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愛されるアイドルのマスター

テーマ:ゲーム
2010-05-12 23:44:57
ネタがなさすぎて死にそうです。

なんで今やってるゲームネタでお茶を濁そうと思います。思いマッスル。

まあそんなわけで今回は
THE IDOL M@STER
$120円の日記帳

そして

らぶドル
$120円の日記帳
この2つを今更比べてみようと思います。


……え?比べるまでもなくアイマスの圧勝??
いや俺もそう思うけどさw

まあでもネタないし丁度今タイムリーにSPとらぶドルをやってるんでせっかくだからということでw
同じアイドル育成ものだしね!

あ、比べる対象はあくまでらぶドルのゲーム版アイマスSP単体のみねw
パケは箱ツインズ使ったけどあくまでSPで。
アイマスはDS以降追えてないしらぶドルに至っては原作がマイナー雑誌の読参とか追うの無理だし。

まあそんなわけでちょっと比べてみます。

あ、ちなみに人気の指標ですが、某動画サイトでの再生数の最も多い動画の再生数は
アイマス:4,895,861
らぶドル:14,485 

ちなみに動画の数はアイマスはらぶドルの約千倍
もはやこの時点でらぶドルに勝ち目は……w



さて、まずアイドル育成ものとしては大事(?)な、システム!

これは完全にアイマス。
アイマスが結構本格的なのもあるけどそもそもらぶドルの育成は酷いからねw
ないほうがマシなレベルw

レッスンを選ぶと○、△、×の判定がなされるよ!
4種類のレッスンがあってそれぞれ○一回か△2回でレッスン修了!
これをゲーム中20回程度チャンスがあるから全レッスンを修了させたらその子のED開放だよ!

……マジでこのシステムだからね。しかも育成要素コレのみ。
まあ一応クリアするためには選択肢選びでの好感度上げもいるけど。

しかもこれひどいことに開放条件は説明されないので何も知らずにプレイしてると完全に意味不明w
まあその分20回くらいチャンスがあるから適当にやってもクリアはできるんだけどw
でもひどいよなこのシステムw

あ、アイマスの方はシステムは詳しくは省くけど相当しっかりしてるということは言っておくw

まあこの辺は育成メインのアイマスあくまでギャルゲならぶドルの差か。
あとたぶん予算とメーカーの差でもあるw



次、ギャルゲ的には一番重要な、キャラ!
キャラ単体ではドロー、かなあ。
でもアイマスのが万人受けはする。
印象としてはらぶドルの方が萌えキャラしてる、というか悪い言い方すると痛めな感じ。
「兎のぬいぐるみを常に持っている気弱な女の子で照れるとそのうさぎを使って自己主張する」
とかそんなキャラが普通にいる感じ。
あ、ちなみに痛いけど可愛いよ。そこは間違えないようにw

まあそういうキャラが受け入れられるかとか好きかとかそういう次元で、
キャラとしてのクオリティは互角だと思う。

ただSP新キャラの貴音響あたりは大分萌えキャラしてるってか痛い要素入ってるし、
既存キャラも一部はニコ動とかの影響か一部の属性が強くなって大分痛さが入ってるんだけどね。
例えば雪歩の穴掘りキャラとか百合まがいなキャラとか

まあ痛いのも萌えキャラ化してんのもいいかどうかは別だけど悪いことでもないしドローで。



次にアイドルものの売り、歌!
客観的に見れば圧倒的にアイマス。でも主観としてはらぶドル
少なくともSPにデフォで収録されてる曲では。
曲数はアイマスが20(ソフト1つの収録数)、らぶドルが16。
ただしアイマスは各キャラがほぼ全部歌うのでそれ含めると17×3+3=54曲。

内容に関しては、
アイマスの方は一昔前のアイドルソング、らぶドルの方は所謂キャラソン
といった感じです。
歌唱力もアイマス>>>>らぶドル

ただ、俺は陳腐なキャラソンが大好きなんです!
いや、中毒性が強いのは間違いなくらぶドルだと思う。

アイマスの「まっすぐ」は名曲だけど、
なんども聞いてしまうのはらぶドルの「スリーピングラビット」だし。

つかアイマス曲はなまじ曲が良くて中途半端に歌が上手いのとほとんどの歌を全キャラが歌うので、
あんまり中毒性というか「ハマる」感じが薄かった。
「そのキャラが歌う曲」感が薄くて感情移入がしにくいわけです。
だからかファミソンとかMS曲とかは大好きだけどイマイチゲーム収録曲に魅力を感じない。

らぶドル曲は逆に曲は陳腐で歌はド下手なんだけど、でもキャラが歌ってる感はあるし、
これ以上ないほど「そのキャラの歌」なわけです。

だから俺はあえてらぶドル曲を推したい。まあ客観的に見ればアイマス曲のが100倍はいいんだけど。


最後に、ギャルゲーの命、ストーリー!
これは、らぶドルのが好き。
というか、アイマスはシステム上の問題でシナリオに大きな欠点ができてた気がする。

大筋はまあどっちも似たようなもんでアイドルの大会があるのでそれのNO.1を目指す話です。

ただ、大きな違いがあって、
アイマスのPがアイドル一人をマンツーマンでプロデュースするのに対して、
らぶドルの智弘マネージャーはらぶドル一期生二期生計10組12人を一挙にマネージメントするんです。
あ、プロデュースとマネージメントの違いは気にしないで。ゲーム中やってることはほぼ一緒です。

で、そこの違いでどう変わってくるかというと、ずばり横のつながりですね。
それに加えてシステムのせいで世界の広さもかな。

アイマスの場合選ばなかったアイドルは顔見せすらしないので、完全にPと一対一なんですね。
しかも営業のシステムがそれを助長していて、例えば箱でトリオを組んでいても会話はなし、
みたいな感じで徹底して一対一なんです。
だからドラマCDとか聞かないと一切他のアイドルとの関係が分からないんだよね。
例えばSPか箱のゲームだけやった人が「団結」をきいても「仲間?はあ?」だろうし。

それどころかサブキャラとの会話すら殆どなく、
例えば当然いるであろうモブ(番組ディレとか)との会話も殆ど書かれずなにかあったとしても、
アイドルからの伝聞系で聞くか、Pの心の声でちょろっとこういう事があったと説明されるだけ。

SPではライバルも登場したけど結局キャラ一人増えただけで閉鎖感は変わらない。
なんかそのせいか芸能界っぽさを感じないんだよね。
世界つか視界が狭いというか。

個人的にこれじゃあ「アイドルである必要は?」と思ってしまう。
まあ歌がアイマスの売りだからそういう意味ではアイドルである意味はあるんだけど、
ストーリーだけなら例えば陸上選手とそのトレーナーでも成立するんだよね。ぶっちゃけ。

らぶドルは逆に攻略しようと思ってるキャラじゃなくてもかなりの頻度で関わることになるし、
キャラ同士も喧嘩したり仲良くなったり助け合ったりするので、その点では横のつながりは豊富。
勿論そこから複数キャラの相乗効果でかなりの魅力が生まれてくるわけで。

大会が近づいてきてライバルとして意識して空気悪くなったりギスギスするのもグッド。
勿論その後には仲直りがあるんだけどね。
仲間でありライバルでもある、みたいな関係は好きです。

あと、らぶドルはモブとの関わりも豊富で、助言や忠言、或いは嫌味を言ってくる番組Pがいたり、
憧れの先輩アイドルやら大会にエントリーしてるライバルも出てきて関わったりして、
ヒロインも芸能界の一員でアイドルであると感じられる。

さらに主人公の智弘のマネージャー業もアイマスに比べて濃く書かれてて、
根回しとかあいさつ回りとか迷惑かけたときの謝罪とか先方の反応含め、結構触れられるので、
全体的に「芸能界っぽさ」はアイマスより強い

正直、「横のつながり」と「芸能界っぽさ」はアイマスに足りない部分だと思う。
だからストーリーはらぶドルのが上かな。

でも、逆にアイマスは一対一だから所謂「共通ルート」がない。(らぶドルはコレが8割)
これは実は結構なアドバンテージなんだけど、脇役として他アイドルを出すこともできたと思うんで、
やっぱストーリーはらぶドルが上かな。

まあどんぐりの背くらb(ry
てからぶドルここで勝てなきゃ実質ぜんp(ry



で、ここまで比べて結局何が言いたかったのかって言うと、
「アイマス新作では是非横のつながりと芸能界っぽさを描写して欲しい!」
って話です。あとはおまけみたいなもん。


あ、あと
「ソロ曲をもうちょっと大事にして欲しい」
これもだな。MA曲みたいに全員に歌えるようになっちゃうのはもう勘弁かなー。

てか本当はそれよりらぶドル新作を出して欲しいんですが正直もう終わったコンテンツだよね……orz

明らかに劣っているものからでも学ぶものはあるかもしれませんよ、というお話。

コメント

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1 ■無題

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2 ■無題

今気付いたw
とりあえずあれだ、ストーリー面に関してはDSが頑張ってくれたんだけど、DSだから当然従来のアイマスのようにオデとかレッスンとかできず…って感じだな
俺はらぶドルやったことないが、やはりストーリーが充実してるっていいよな

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