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2016-07-25 21:38:14

仕事と子育ては、「両立した方がいい」ではなく、「両立する方法もある」ということ

テーマ: ◆働き方をデザインし直す
どうもです。
ちょっと高かったけど、娘用のスリングを新調して、3歳ぐらいまでは使えそうで、なかなか満足の岩尾です。

さて、最近では、仕事と子育ての両立というのは、「した方がいい」というニュアンスで聞こえてくる場合もあるような気がします。

政府の方針などは声高に叫ばれますので、両立した方がいいという雰囲気になるのも無理はないかなと思います。

ただ、僕は、両立した方がいいとは思っていません。
いや、正確に言うと、僕個人としては、両立したいと思っていますけど、全ての人が両立した方がいいとは思ってないということです。

当然ながら、子育てに専念したい人もいるでしょうし、パートナー片方の収入だけで生活できる家庭もあります。
ライフスタイルや価値観はそれぞれに様々です。

なので、両立しなくていいと思っていて、しなくても生活できるならしなくていいわけです。

ただ、最近は、共働き世帯が増えています。
両立をせざるを得ないという家庭もあるでしょう。
そして、できれば両立したいと思っている人もいるでしょう。

でも、両立なんてできないかな・・・と思って諦めようとしてるなら、ちょっと待ってください。
両立する方法はあります。

もちろん、全ての人ができるわけではありませんが、両立するためのいろいろな方法はあります。

まあ、まずは、両立をしたいかどうかの意思確認ですね。
もちろん、せざるを得ない場合も含めてですね。

全ての人がした方がいいわけではありません。
両立したいけど不安がある方、やり方はあります。
Lightly♪
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2016-07-20 21:23:19

叱るも、「認める」の一つの要素

テーマ: ◆応援する
どうもです。
娘用のスリングを新調した岩尾です。高かったけど、なかなかいいですね。

さて、僕は、叱るのも、「認める」の一つの要素だと思っています。
叱るのと、怒りをぶちまけているのとは違います。
認めているからこそ、それはよくないことだと叱ることができるわけです。

もちろん、叱る代わりに、それはなぜよくないのかを考えさせる方法もあります。

叱る方がいいとか、叱らない方がいいとかはないのですが、現在、叱られたことがほとんどないので、叱られるとカチンときてしまうという若者もいます。
これは、本人がそう言っていることです。
ちなみに、アルバイトで遅刻をして怒られても、カチンときて、逆ギレしてしまうそうです。
おそらく、何でこんなことぐらいでそんなに怒られなきゃいけないんだというところなのでしょう。

こういうことを聞くと、無理やりにでも叱る機会をつくった方がいいのかな?と考えさせられます(苦笑)

でも、叱る必要のない時に、わざわざ叱ることはないと思います。

この間、この話題を知り合いの方と話してたんですけど、その方は、これをやったときは激しく叱るという自分の基準を持っているとのことでした。
それも大切なことですよね。
僕もうっすらとはあるんですけど、明確にしておこうかなと思いました。

そして、その話の続きで、部活に入れるのがいいかなという話もしました。

部活ではしごかれたりします。
そして、先生や先輩から怒られることもあります。
理不尽な仕打ちを受けることもあります。
僕も大学の寮に入った時、同じ階の1年生全員で、意味のわからない自己紹介をさせられたことがあります。
おかげで、理不尽なことの免疫はついたように思います。

ちょっと話はそれましたけど、叱られる経験はあった方がいいとは思いますけど、無理矢理に叱ることもないわけで、親としては、これという基準を持って叱るということですかね。

もし、自分の子どもが、叱る必要のない子だとしたら、ミスをしたときに、叱られることもあるということ、世の中にはこんな理不尽なこともあるということをしっかり教えておく必要がありますね。

ちなみに、僕が今やっているエンジョイ子育て!という講座は、「叱らない子育て」という本の内容がベースになっているんですけど、この本はフィンランドの方が書いた本で、本当の題名は、「I'm proud of you」(のフィンランド語ですけど)です。
日本の出版社が、この題名が売れるんじゃないかということでこの題名になったようで、本も講座の内容も、別に叱ってはいけないということを謳ってるわけではありません。

いずれにしろ、子どもをしっかりと認めるということが、根底に置くべき大切なことですよね。
認めているからこそ褒めるし、叱る。
そして、正しいやり方があるわけではないんですよね。
Lightly♪
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2016-07-09 16:22:16

褒めるとは、「認める」の一つの要素

テーマ: ◆応援する
どうもです。
娘用のスリングがどうも小さくなったような気がしている岩尾です。

さて、「褒める」とは、「認める」ことの一つの要素です。

大切なのは、子どもを育てる上でも、人とコミュニケーションを取る上でも、「認める」ということです。

これは、悪いことをしてもうまくいかなくても認めるとかいうわけではありません。

悪いことをした場合はまた別に話すとして、うまくいかなかった場合は、できたところまでは認めることができます。

別に「すごいね!」なんて言う必要はないわけです。

「ここまではできたんだよね」

これが認める言葉です。

そして、「今度はここまでやってみようか」といった話につながっていくわけです。

「全然できてないじゃないか!」と、ハナから否定するより、よっぽど前向きに取り組めるはずです。

もちろん、ケースバイケースなので、全てのケースでこういう対応がハマるわけではなく、言い方を変えた方がいいときもありますけど、姿勢としてはこういう姿勢が人を育てることだと思います。

中には、褒めると調子に乗るから褒めないという人もいますが、認める部分があるのにわざと認めないと、やっぱりお互いいい気はしないものです。
結果論として、それで「認められたい!」と、頑張って成長した人もいるでしょうが、それは悲しい育て方だと僕は思います。

褒めていいところなのにわざと褒めないなんて、それは人をコントロールしようとしているだけで、深い信頼関係は生まれません。

よい信頼関係がつくれないままだと、社会に出て、対人関係で苦労します。
やっぱり、認めるところは自然に認めていく方がいいと僕は思います。
Lightly♪
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