札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

食べもの・暮らし・環境……
中医学(漢方)の知恵を通じて、病気にかからない健康的生活のコツをお伝えします。
正しい知識を持って、ご家族・ご友人と、楽しい毎日を過ごしましょう!


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☆「まつもと先生のファンです!2月はまつもと先生が講師ですか!?」


先日お伝えした、2月15日に東京で開催する、


「店頭でアトピー患者さんに伝えたい!無添加化粧品の誤解と糖質制限等流行食事の功罪」


「店頭でアトピー患者さんに伝えたい!アトピー急性期に禁忌な食べ物と痒みが静まる食べ物」


ですが、講師はまつもとです。


葛根湯 風邪 登録販売者


「まつもと先生のファンです!! 当日お話しされるのは、まつもと先生ご本人ですかっ!?」


というメッセージをいただきました^^


はい、わたくしが参りますよー(*^_^*)




松本比菜(まつもとひさ)


(株)まつもと漢方堂 代表取締役

医薬品登録販売者

国際中医主治医師

健康相談25年・漢方相談23年


大手ドラッグストアから独立(脱サラ)

「まつもと漢方堂」開業後5年で法人化

現在「はじめてのご相談」は6週間待ち


でございます。


改めて書くと、仕事してんな~。




2月15日に東京で開催する、


「店頭でアトピー患者さんに伝えたい!無添加化粧品の誤解と糖質制限等流行食事の功罪」


「店頭でアトピー患者さんに伝えたい!アトピー急性期に禁忌な食べ物と痒みが静まる食べ物」


こちらの「アトピー診断・食事アドバイスシート」をダウンロードされたみなさんからご案内しますので、ご参加ご希望の方は今からダウンロードなさっておいてくださいね。













札幌まつもと漢方堂
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TEL:011-215-7544
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☆アレルギー、一度覚えたらもう一生続きますか?


「アレルギー性鼻炎」と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは何ですか?



鼻炎 花粉症
日本全体では、スギ、ヒノキ。


北海道では、シラカバ、ヨモギでしょうか。


キクのグループも花粉飛びますし、イネ科や牧草も反応する方いらっしゃいますね。


「まつもと漢方堂」が入っているビルは、地下鉄と併走する道に面しますが、街路樹としてイチョウが植わっています。


イチョウも、年によって、花粉の多いとき、あります。




アレルギー性鼻炎を起こすのは、花粉に限りません。


みなさんご承知の通り、ハウスダスト(ホコリ・ダニ・カビ)、動物(イヌ・ネコ・ハムスター・その他)など、数え上げるとキリがありませんね!


ひとつの物質に強く反応するようになると、以前は反応しなかった他のものへも、身体がドンドン反応することを覚えていったり。


結果、数年後には、いくつもの物質に反応する体質になってしまう方も多いです。




では、一度アレルギー反応するようになってしまったら、もう一生時期には鼻水・くしゃみで悩み続けなくてはならないのでしょうか。


眠くなったり、のどが渇いたりするおくすりを、服み続けないといけないのでしょうか。


いいえ!


そんなことはありませんよ^^




日常、生活、とくに「食」生活で、対応できる部分があります。


今回、3月に札幌で、


毎日の食事でアレルギーを解消する!薬膳レシピ講座in札幌


を行います。


日時は、


3月8日(木)10:00~11:30


で決まりました!


こちらの「中医学5日間無料メール講座」にご登録のみなさんからご案内する予定ですので、ご興味おありの方はお早めに登録なさっておいてくださいね。
















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☆冷え症さんが必ず実行すべき3つのポイント


ますます冷えてきましたね!


これからの時期は、「冷え」を感じる方にとっては、辛い時期です。


でも、まつもとの目から見ると、「わざわざツライ目に遭いにいってる」と思えちゃうようなことをしてるひと、いるんです。


それやってたら、そりゃあ冷えるよね、というような。


知らないってコワイことなので、今日は「冷え」を身体に入れないためのいくつかのポイントをお話しします。




1、裸足でいない


「『冷え』は足の裏から入ってくる」と言います。


何もはいていない素足のままで床を歩くと、床からどんどん冷えが入ってきます。


家の中でも、必ずソックスを使いましょう。


床暖房があるおウチも、油断しないで!


温かい床暖に当たっていない部分の肌から、体温が逃げていきますよ。


見逃せないのが、「くるぶし」の冷え。


ソックスは、くるぶしがすっぽり隠れる長さのものを選びましょう。



2、冷たいものを摂らない


「冷えて困るんです~」と言いながら、お店で冷たい氷入りの飲みものを飲む方……


うーん。


冬場のアイスやビールも、「そりゃ、冷えるよね」の世界です。


冷たいものは、ダイレクトに内臓が冷やされますから、口にいれてはいけません。




3、下着をつける


「お腹が冷えて困るんです」という若いお嬢さんが、カットソーの下に何も身につけていなかった例がありました。


あ、正確には、ブラジャーだけでした(^^ゞ


カットソーの上にはセーターをしっかり着込み、ご本人は厚着をしているお積もりのようでしたが。


カットソーも、裾をパンツやスカートにインしなければ、ひらひらと空気が出入りし放題!


いつも冷たい外の空気が、直接お腹に当たって冷やされます。


必ず肌着を身につけましょう。


化繊のキャミソールで丈の短いモノは、ひらひらして外気が入るので注意。




いかがですか?


ある程度以上の年齢のひとにとっては、当たり前過ぎるほど当たり前で、わざわざ言うことがおかしいほどだと感じられるでしょう。


でも、知らないひとにとっては「あ~、言われてみれば確かにそうかも」という世界だったりするんですよ。


実際ご相談の場でも、ひどい冷えに悩んでいながら、この3つともやってなかった(知らなかった?)方、結構いましたから。


あえて、今日は、書きました(*^_^*)


健康や身体に関するお仕事をされてる方は、「ここまで言わないとダメ」なことがあるんだと、覚えておいてくださいね!













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