1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2015-09-22 22:27:11

原監督からマイコラスへの言葉

テーマ:想ひ出ぽろぽろ・・・
今季の巨人に欠かすことが出来ない存在となったマイコラスだが、覚えているだろうか、春先は全然勝てなかったことを・・・


何度目かのKOのあと、原さんはマイコラスを監督室に呼んで話をした。

「君がウチに来てくれた時、『何て素晴らしい選手が来てくれたんだろう』って思った。それは今も変わらないよ。

でも、結果が出ていないよね。何故だと思う?それは、ブルペンで投げるマイコラスとマウンドで投げるマイコラスが違うからだ。


マイコラスがマイコラス以上である必要はないんだよ。


当時マイコラスは、自分をアピールするためには変化球でもいいところを見せないとダメだと思っていたようだ。

そしてそれは必要以上のアピールだったようだ・・・

自分の投球を思い出したマイコラスの快進撃はご存じの通り。

それにしても、原さんは名将だなと思う。




取り戻そう笑顔!

がんばろう日本!





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-09-20 23:43:39

覚悟と決意の差/外国人力士と日本人力士

テーマ:想ひ出ぽろぽろ・・・
大相撲の中国出身力士・蒼国来は、お母さんから「あなたには帰る場所がある。いつでも帰ってきなさい」と言われている。

しかし、それを聞いた彼は、「強くなるまで絶対に帰らない」と心に誓った。

引退した琴欧洲は、大学を中退して日本にやってきた。

おめおめと祖国に帰るわけには行かなかった。

日本人力士に欠けているのは、この「覚悟と決意」ではないだろうか・・・




取り戻そう笑顔!

がんばろう日本!




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-05-11 03:24:39

嘘みたいなホントの話・・・作新学院時代の江川の凄さ

テーマ:想ひ出ぽろぽろ・・・
関東大会だっただろうか?

この試合、正捕手の小倉(当時:現在は亀岡)が負傷していたため、控え捕手が出場した。

一方江川も体調が万全ではなく、4回まではあまり全力投球をしていなかった。

5回、調子があがってきた江川、捕手を呼び寄せ、

”おい、本気で投げていいか?”

”どうぞ”

ということで、本気になった江川が速球を投げ込むと・・・

低めから浮き上がってくるボールに、捕手は全く反応できず、ボールはそのまま主審のマスクへ!

主審はそのままぶっ倒れて、病院に運ばれたそうだ。(ムチウチになってしまったようだ。)



江川、主審にKO勝ち!



江川、主審を病院送り!



ビビった?審判団?


”ねえ、小倉君、頼むから試合に出てよ!”って懇願。(実際は、監督さんに頼んだんだろうね)


このあと小倉選手がマスクをかぶり、二人目の犠牲者は出なかったようです。

嘘みたいなホントの話、まるで漫画みたいだけれど、江川の高校時代、ホントにマンガみたいな話がいっぱいある。




取り戻そう笑顔!

がんばろう日本!





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-10-24 00:15:15

厚みで勝ったCS

テーマ:想ひ出ぽろぽろ・・・
阿部にホームランは出なかった。

坂本は第5戦・6戦ノーヒットだった。

長野も決定的な仕事をしたとは思えない。

中日は巨人の主軸をよく抑えたと思う。


しかし巨人は勝った。

このシリーズ、もっとも打点が多かった打順は、4番でも5番でもなく、8番だった。(5打点)

寺内が打った、古城も打った。

矢野が出て鈴木が代走で揺さぶり、寺内が送り、長野が歩き、代打谷の代打石井が鮮やかに決めた。


今シリーズ、伏兵たちの勝利、厚みの勝利と言えないだろうか・・・





取り戻そう笑顔!

がんばろう日本!



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-08-14 12:00:18

知っていたルールブックの盲点

テーマ:想ひ出ぽろぽろ・・・
昨日(2012/08/13)の済々黌vs鳴門の3点目は非常に珍しいプレーだった。


<wikipediaより引用>

7回裏、済々黌の攻撃。一死一・三塁で、ライナー性の打球を遊撃手がジャンプして好捕(第2アウト)したあと、一塁へゆっくりと山なりの送球を行って、離塁していた一塁走者をアウトにした(第3アウト)。しかし、その第3アウトの直前、打球につられて走っていた三塁走者がリタッチせずに、そのまま本塁に到達していた。守備側の鳴門高校の選手は三塁走者の本塁到達に気付かず、アピールをすることなく投手と内野手全員がファウルラインを越えてしまったため、アピール権が消失した。それを確認した審判団は三塁走者の得点を認めた。

なお済々黌の三塁走者は小学生時代に先述したドカベンにおけるエピソードを読んでおり、得点成立を狙っていたことを試合後に明かしている。また、鳴門の捕手もルールは把握していたが、打球の方向に集中していたため三塁ランナーが第3アウトよりも先にホームインしたことを把握できず、審判へアピール出来なかったと語っている。


<引用終わり>


アピールすればアウトだったんだけど、全員がファウルラインを越えてしまったため、アピール権が消滅、それによって得点が成立したわけだ。


まるで漫画みたいだ、と思ったら、それもそのはず、このケースは”ドカベン”で描かれている。



<wikipediaより引用>

夏の甲子園・神奈川県予選大会三回戦の、主人公達の明訓高校と好投手・不知火守を擁する白新高校との試合で描かれた。

試合は0-0のまま延長戦に突入。10回表、明訓の攻撃。一死満塁で打者は微笑三太郎。

微笑はスクイズプレイを試みるが、投手前に小フライとなってしまう。白新の投手・不知火がこれを飛びついて捕球、微笑がアウト(二死)。
三塁走者・岩鬼正美はスタートを切っており、リタッチしないまま本塁に滑り込む。
一塁走者の山田太郎も離塁していたので、不知火は迷わず一塁へ送球。一塁手が一塁に触球し、山田がアウト(三死)。ダブルプレイが成立。
第3アウトが宣告されたので、白新ナインは全員ベンチに引き上げた。

このとき、第3アウトはフォースプレイによるものではないため、第3アウト成立以前に成立した得点は有効である。岩鬼は第3アウト成立前に本塁に到達しているので、この走塁による得点は認められる。

ところが、岩鬼は三塁へのリタッチを行っていなかったため、白新側は第3アウト成立後であっても審判員に対して岩鬼の離塁が早かったことをアピールし、岩鬼を三塁でアウト(第4アウト)にし、これをイニングの第3アウトにすることで岩鬼の得点を無効にすることができた。しかし、得点が認められることに気付かなかった白新はこれを行わず、更に投手と内野手全員がファウルラインを越えてベンチへ引き上げてしまったことでアピール権も喪失してしまった。よって、岩鬼の得点は認められ、明訓に1点が入った。

<引用終わり>


そして済々黌の三塁走者は、この漫画のこのエピソードを知っていたそうだ。

ちなみに筆者はルールも、このエピソードも知りませんでした。

ドカベンは好きで、良く読んでいたんだけどね。

お見それしました(苦笑)m(__)m





取り戻そう笑顔!

がんばろう日本!




いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。