スポーツトレーナー栗田素直のブログ  by Sports Barance(スポーツバランス)

【名古屋・愛知・岐阜】を中心に、ジュニアアスリート・成人・高齢者のトレーニングやコンディショニングを専門に指導するトレーナー栗田素直のブログです。


テーマ:
スポーツバランス代表の栗田です。


ジュニアのコーディネーション能力向上のトレーニングについて、と

コーディネーション能力の7つの分類について、の記事のまとめです。



①「コーディネーショントレーニングを考える」

ゴールデンエイジの分類について書いています。



②「コーディネーション能力の7つの分類について」

7つのご紹介をざっくりと書いています。



ここからは、7つの分類について一つづつ掘り下げています。

各能力がどのようなものかは、②の7つのぶんるいについてをご覧いただくとわかりやすいかと思います。


③「リズム能力」


④「バランス能力」


⑤「変換能力」


⑥「反応能力」


⑦「連結能力」


⑧「定位能力」


⑨「識別能力」



コーディネション能力を7つに分類して書きましたが

生活やスポーツにおいて、どれか一つだけを使うというよりは

幾つかのまたは全ての能力をバランスよく使えて

機能的に動かせるということが言えると思います。


そしてこのような能力を高めるためには

様々な種類の運動を取り入れることは有効であり

運動経験の差が、能力開発に直結すると考えます。

しかし、ただ経験させればよいかというと、

実際は周囲の人間の(大人の)声かけや勧め方などが大きく影響し

楽しくチャレンジしその中での成功体験を積むことが重要だと思います。

それは、最初はできないことは「楽しくない」「苦手」「難しい」

という感情を生むからです。

その感情よりも、「できるようになる喜び」や「単純にやってみて楽しい」

という気持ちを感じることで反復し

「成功させるためにはどうすればよいか」というプラスの感情連鎖に繋がります。


そうなれば「量×質」ということになり、能力開発は飛躍的に向上していきます。


もっと言えば、このように失敗体験と成功体験の量が多い子供は

失敗を恐れない傾向が強いため、どんなことにもチャレンジしやすくなります。

ということは、多くの意味での「成長」のチャンスが広がるということです。


大人にも多いですが、「失敗しそう」「失敗したらどうしよう」のような考え方ではなく

「成功するためにはどうしたらよいか」を考えられる思考になるので

社会に出てからとても重要な能力が自然と身につくことになりますね。




ということで


コーディネション能力の7分類について

9記事書いてきましたが、

もう一つだけ続きがあります。笑


それは、1記事目で書いた

「ゴールデンエイジ」

についてです。


よろしければご覧くださいませ。



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スポーツバランス(Sports Barance)代表 栗田素直









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