学生クリテリウム大会
テーマ:その他「立春や ロードレーサー 突っ走り」
立春の今日、明治神宮外苑で行われた「学生クリテリウム大会」を観にいってきました。 東京都心でのロードレースは実に36年ぶりとのこと。目の前での疾走、迫力ありましたよ!
「立春や ロードレーサー 突っ走り」
立春の今日、明治神宮外苑で行われた「学生クリテリウム大会」を観にいってきました。 東京都心でのロードレースは実に36年ぶりとのこと。目の前での疾走、迫力ありましたよ!
スポーツを題材にした俳句を顕彰する「えひめスポーツ俳句大賞」が、2月15日まで募集中とのこと。
ネットで気軽に応募でき、賞品も、道後温泉ペア宿泊券や商品券などが用意されています。
私も、応募します!!
詳しくはこちら↓
「行く夏や 候補地決まる 東京に」
2016年夏季五輪の国内立候補都市に東京都が決まりました。JOCの選考委員会での投票は、東京33票、福岡22票でした。 東京都には、今後、都民のみならず、国民に対して説明責任を果たし、意見を十分聴取することを望みたいですし、それが国際承知合戦を勝ち抜く上で最も重要なことと思います。
先日、テレビ愛媛(フジ系列)から取材を受けました。愛媛は、正岡子規や高浜虚子などの俳人を生んだ「俳句王国」であり、当ブログに注目されたとのこと。担当は、住田洋さん。「sumi-kun」の愛称で愛媛で人気を集めるアナウンサー兼ディレクターで、アメブロでも日記を開設されています。
田舎ではたらく局アナのBLOG http://ameblo.jp/sumi-kun/
今回、アメブロつながりで当ブログを夕方のニュースのスポーツコーナーで紹介いただきました!
番組では、私の何句かの俳句に、それにあった映像を組み合わせて紹介いただきました。私の駄句が「馬子にも衣装」といった感じになりました・・・。
また、先方からの質問に対して私がメールで答え、その受信画面をアナウンサーが読み上げるという、「電車男」のような形で番組に出演しました・・・。私は東京在住なので、致し方ありません。限られた番組予算の中で、工夫して番組作りをされていますね。
以下に、番組で放映された質問と、私の回答を紹介します。
「スポーツ俳句の魅力とは?」
「筋書きのないドラマ」と言われるスポーツを、最も短い十七文字の俳句で表現することが、スポーツ俳句の魅力ですね。俳句という「文」にも、スポーツという「武」にも、両方親しめる、新しい「文武両道」の趣味だと思っています。
「俳句王国愛媛におけるスポーツ俳句の意味は?」
スポーツを題材とすることにより、若者にも俳句が浸透して「俳句王国」が盤石になることや、スポーツに関心のなかった俳人が、「スポーツも詠んでみようか」とスポーツフアンになって下さり、県民みんながスポーツに親しむ「スポーツ立県」が実現することを期待しています。
最後に、番組で、自ら披露されたsumi-kunの一句、
「ミキティの 笑顔が見たい! 4回転」 季語は、「ミキティ」=冬(笑)とのこと。
このとおりになってほしい!彼女が4回転を決めてメダルを獲ったら、私はこの句を冬の俳句として認めますね!
「寒空に 情熱燃やす 聖火かな」
第20回冬季オリンピック・トリノ大会が開幕。コムナーレ競技場で開会式が挙行されました。冬季五輪史上最多の80カ国・地域が参加し、17日間にわたり、7競技84種目でメダルを争います。
海外で開催される冬季五輪では最多となる238人の選手団で臨む日本、トリノの空に、何回日の丸を揚げることができるでしょうか。
「風邪引いた トリノのジャパン 万全に」
珍しく、風邪を引いてしまいました。明日も仕事ですので、すぐ寝て治します・・・。トリノオリンピックまであと3日、日本選手団は、体調を崩さないよう願いつつ。
「風邪」は、年がら年中ひきますが、季語でいえば冬です。
「立春や スポーツ俳句 一年に」
このブログ「spork」も、本日、1周年を迎えました。これまで、約40種目のスポーツについて、約730句(1日平均2句)の俳句を詠んでまいりました。
これまでの読者の皆様のご愛読に心より感謝いたしますとともに、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
暦の上では、今日から「立春」ですが、まだまだ寒い日が続きます。お体にはくれぐれもご自愛ください。
実は、スポーツをテーマにした俳句を公募し、表彰する賞があるのです!
日本で唯一のこの賞は、「えひめスポーツ俳句大賞」といい、2001年に、愛媛が生んだ俳人、正岡子規が野球殿堂入りしたことを記念して設けられ、今年で4回目を迎えます。
50のスポーツ種目について俳句を詠み、優れたものに金、銀、銅賞を与えるもので、2月28日まで募集しています。
ネットでも応募できますし、賞金も出ます。皆さんも是非応募してみてください。私も、もちろん応募します!
詳しくは、こちら↓をご覧下さい。
http://www.insnet.ne.jp/hp/etaikyo/02haiku/haiku01.html
「鮮やかに 小手を打ち抜く 文化の日」
剣道日本一を決める第53回全日本剣道選手権決勝は、原田悟六段(警視庁)が延長の末、内村良一四段(警視庁)がメンに来るところを、鮮やかにコテをあわせて、初優勝しました。9度目の出場、3度目の決勝で初めて射止めた栄冠、おめでとうございます。
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