幸四郎の意地
テーマ:競馬「菊花賞 三冠阻止す 幸四郎」
第67回菊花賞で、クラシック三冠を目指したメイショウサムソンは4着に終わりました。勝ったのは、武幸四郎騎乗の8番人気・ソングオブウインド。全く意外な結末でしたね…。
「菊花賞 三冠阻止す 幸四郎」
第67回菊花賞で、クラシック三冠を目指したメイショウサムソンは4着に終わりました。勝ったのは、武幸四郎騎乗の8番人気・ソングオブウインド。全く意外な結末でしたね…。
「六月の 晴れ間直線 抜け出せり」
第56回安田記念は、単勝3番人気で香港から参戦したブリッシュラックが直線で抜け出し、1分32秒6で優勝しました。外国馬の優勝は6年ぶり3度目とのこと。
昨年の優勝馬アサクサデンエンが2着に入りましたが、1番人気のオレハマッテルゼは10着に終わりました。
「ダービーや 一番人気 順当に」
日本ダービーは、石橋守騎手騎乗の1番人気メイショウサムソンが、直線逃げ粘りを図る4番人気アドマイヤメインを首差で捕らえて優勝しました。これで、皐月賞とあわせて二冠を制するとともに、石橋騎手は、うれしいG1初制覇となりました。
「五月雨や 末脚伸ばし 武豊」
第11回NHKマイルカップは、3番人気のロジックが直線内を突いて末脚を伸ばし、1分33秒2で優勝しました。武豊騎手は、先週の天皇賞(春)に続く2週連続のG1勝利で、このレース3勝目。1番人気のフサイチリシャールは6着に終わりました。
「インパクト 春の天皇 賞を翔ぶ」
春の天皇賞は、1番人気の三冠馬ディープインパクトが、3分13秒4の日本レコードで、2着リンカーンに3馬身半差をつけて圧勝し、GI4勝目を飾りました。物凄い強さでしたね。この勢いで世界を制してほしいです。
「皐月賞 二十二年の 苦節かな」
第66回皐月賞は、6番人気のメイショウサムソンが1分59秒9で勝ち、賞金9700万円を獲得しました。石橋守騎手は、デビュー22年目で初めてのG1制覇。これまでの苦労が報われましたね。
「桜花賞 キストゥヘヴン 抜け出せり」
第66回桜花賞は、6番人気のキストゥヘヴン(安藤勝己騎乗)が、1分34秒6で優勝し、賞金8900万円を獲得しました。
まさに名前のとおり、満開の桜の下でのレースでしたね。
「絶叫が 有馬記念に 響けけり」
第50回有馬記念は25日、4番人気のハーツクライが優勝、賞金1億8000万円を獲得しました。
史上初の無敗での有馬記念制覇なるか注目された1番人気のディープインパクトは、2着に終わりました。最後、ディープインパクトの追い上げの際のスタンドの絶叫はすごかったですね。とにかく、今年はディープインパクトの年でしたね。
「小春日の 芝に輝く 外国馬」
第25回ジャパンカップは、ランフランコ・デットーリ騎手が騎乗した、英国馬アルカセットが、ハーツクライを鼻差で抑え、2分22秒1の「世界記録」で優勝しました。
外国馬の勝利は、平成14年のファルブラヴ以来。デットーリ騎手は、ジャパンカップ最多の3勝目を挙げました。さすがですね。
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