カー娘の成長
テーマ:その他ウィンタースポーツ「成長の 跡を見せたる カーリング」
カーリングの日本女子選手権は、「カー娘」ことチーム青森が、チーム長野を9-3で破り、優勝を果たしました。
オリンピック代表を争った、最大のライバルであるチーム長野には、今大会3連勝で、五輪での成長の跡を示したチーム青森でしたね。
「成長の 跡を見せたる カーリング」
カーリングの日本女子選手権は、「カー娘」ことチーム青森が、チーム長野を9-3で破り、優勝を果たしました。
オリンピック代表を争った、最大のライバルであるチーム長野には、今大会3連勝で、五輪での成長の跡を示したチーム青森でしたね。
「早春や トリノの聖火 次へゆく」
トリノ五輪が16日間の日程を終え、閉幕しました。メダル5個の目標に対し、荒川選手の金メダル1個に終わった日本選手団。金があるだけソルトレークよりはましであるとも言えますが、韓国、中国に大きく水を開けられたことも踏まえ、バンクーバーに向け、計画的な強化と支援に取り組んで欲しいですね。
「氷上に 石を滑らす 楽しさよ」
映画「シムソンズ」を観ました。ストーリーは、以下のとおり。(チラシから引用)
北海道常呂町。ホタテとカーリングが名物の町。
地元の高校に通う伊藤和子は特に将来の夢もない毎日を過ごしていた。ある日、高校の先輩であり、オリンピックに出場した憧れのカーリング選手“マサト様”が出場するという地元の試合に応援に出かけると・・・
なんと、和子の目の前に、マサト様本人が現れる!「チーム作ってみる気ない?」
こうして、カーリングチームを発足することになった和子。集まったのは、運動オンチの史江と農場の娘・菜摘、そして唯一の経験者で真人の幼なじみの美希。
そんな4人の前に現れたコーチは“憧れのマサト様”ではなく、ダサいジャージ姿の漁師・大宮平太だった。
不純な動機にチームワークもバラバラな4人の少女とワケあり漁師による即席チーム「シムソンズ」は北海道大会へ向けて走り出した。
映画は、シムソンズの結成当初の話のみでしたが、このチームはやがてソルトレーク五輪に出場し、小野寺、林の2選手は、ご存知のとおりトリノ五輪にも出場して大活躍したわけです。
「がんばっていきまっしょい」、「しこふんじゃった」、「ウォーターボーイズ」などと同様に、ひょんなことからマイナースポーツを始め、その魅力にはまってしまうというストーリー。奇抜さはありませんが、観終わった後は、爽やかな感じと、カーリングをやってみたいという想いが残りました。
上映館が非常に少なく、都内でも4館だけで、大阪は2館、京都は0のようなのですが、機会があれば、是非ご覧になってください。
「氷上の 一投ごとに 固唾呑み」
トリノ五輪女子カーリング1次リーグで、日本は、長野五輪で金メダルのカナダを5対2で破るとともに、世界チャンピオンのスウェーデンと大接戦を演じ、延長の末、7―8で敗れ、2勝4敗となりました。
準決勝進出にはもう1敗もできない状況ですが、スキップの小野寺選手が絶好調ですから、またスーパーショットをみせてくれるでしょう。
→その後、ソルトレーク金のイギリス、開催国イタリアに連勝して4勝4敗に!
「氷上で 息を揃へる 四人かな」
トリノ五輪・カーリング女子の日本は、アメリカを延長戦の大接戦の末下し、1次リーグ2戦目で初勝利を挙げました。
アメリカは、前回の五輪で逆転負けした因縁の相手でしたが、四人のチームワークで接戦を制しました。どんな競技でも、スポーツ大国アメリカに勝つのは大変なことですから、立派だと思います。この競技の底辺を拡大するためにも、快進撃を期待したいですね。
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