大輔の4回転
テーマ:スケート「日の丸が 三本揚がる リンクかな」
フィギュアスケートのNHK杯男子は、高橋大輔が4回転ジャンプを決めるなど、すばらしい滑りで初優勝を果たしました。2位は、織田信成もガッツポーズで終わる演技で2位。スピンだけなら、高橋選手よりずっととかったですね。惜しかったです。
また、3位には、17歳の小塚崇彦が入り、日本勢が女子に続いて表彰台を独占しました。男子も、世界レベルで戦える状態になってきましたね。
「日の丸が 三本揚がる リンクかな」
フィギュアスケートのNHK杯男子は、高橋大輔が4回転ジャンプを決めるなど、すばらしい滑りで初優勝を果たしました。2位は、織田信成もガッツポーズで終わる演技で2位。スピンだけなら、高橋選手よりずっととかったですね。惜しかったです。
また、3位には、17歳の小塚崇彦が入り、日本勢が女子に続いて表彰台を独占しました。男子も、世界レベルで戦える状態になってきましたね。
「氷上の 表彰台を 独占す」
フィギュアスケートのNHK杯女子は、1位浅田真央、2位村主章枝、3位中野友加里となり、日本勢が初めて表彰台を独占しました。特に浅田選手は、パーソナルベストを大幅に更新するだけでなく、国際試合での歴代最高得点を更新する滑りでした。2年連続のGPファイナル制覇も有力になってきましたね。
「新生の 気持ちを込めし 滑りかな」
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦のスケートアメリカで、安藤美姫選手が優勝しました。自己ベストを20点以上更新する192・59点で、浅田真央、キミー・マイズナーを破ってのGP初優勝で、大いに自信になったでしょうね。新生ミキティに期待ですね。
「滑り出し いいぞ真央・舞 美姫ジャパン」
フィギュアスケートの国別対抗戦、キャンベル国際競技会は、日米対抗で行われ、女子は、浅田真央・舞と、安藤美姫の3人で臨み、世界女王キミー・マイズナー、トリノ五輪銀メダリストのサーシャ・コーエンらの米国を破りました。
若干のミスはあったものの、シーズンの初めとしては、いい滑りだったのではないでしょうか。
「ノーミスの 滑り笑顔の 五月かな」
フィギュアスケートの日本、北米、欧州の3地域対抗団体戦「ジャパンオープン2006」は、日本が492.08点で優勝しました。
中でも、浅田真央選手は、シーズンオフにもかかわらず、3連続ジャンプを決めるなど、パーソナルベストの演技で女子で1位となる活躍ぶりでした。
連盟の方はごたごたしていますが、バンクーバーに向け、安藤選手、高橋選手を含め、伸びていってほしいですね。
「GW 終わりに区切り 付けにけり」
フィギュアスケートのトリノ冬季五輪金メダリスト、荒川静香選手が、記者会見を開き、競技生活から引退し、プロスケーターに転向することを表明しました。
荒川選手は、「アマチュアの競技生活に何の悔いも残すことはない」と晴れ晴れとした表情で語りました。こんな幸せな形で引退できる選手は滅多にいませんね。
「陸の上 氷の上ほど 輝かず」
トリノ五輪女子フィギュアスケートの金メダリスト、荒川静香選手が、仙台市内を凱旋パレードし、沿道を埋めた約7万3000人が祝福の拍手を送ったとのこと。
西武の開幕試合の始球式や、世界選手権のスタジオゲストなどにも駆り出された荒川選手、居合わせた人たちは喜んでいるかもしれませんが、私には、例えは悪いですが、ホッキョクグマを沖縄の動物園で見るような違和感があります。
彼女が最も輝くのはやはり氷の上。この騒動が早く落ち着いて、再び氷上で活躍されることを期待したいですね。
「しっとりと 氷の上を 演じけり」
フィギュアスケートの世界選手権で、トリノ冬季五輪4位の村主章枝選手が銀メダルを獲得しました。表現力豊かな演技で、2002年、03年の3位を上回る自己最高位。世界選手権で3度目のメダル獲得は、日本選手で最多となりました。バンクーバー五輪に向け、いい再出発となりましたね。
優勝は、トリノ五輪6位の16歳、キミ・マイズナー選手(米国)。サーシャ・コーエン(米国)選手は、またもフリーで抜かれ、3位に終わりました。
「ライバルの 登場したる リンクかな」
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で、浅田真央選手は、冒頭のトリプルアクセルが1回転半となり、終盤のジャンプでもミスが出て2位に終わり、連覇はなりませんでした。
優勝は、韓国の金妍兒選手。3回転―3回転の連続ジャンプを決めたほか、豊かな表現力で、浅田選手に24・19点の大差をつけました。
荒川選手の金メダルで、次は浅田選手が当然金メダルを獲るかのような雰囲気になっていましたが、同じ15歳の強力なライバルが登場しましたね。
切磋琢磨していって欲しいと思います。
「氷上に 青く輝く イナバウアー」
フィギュアスケートのエキシビション「シアター・オン・アイス」が、東京・有明コロシアム特設リンクで行われ、トリノ五輪で金メダルを獲得した女子の荒川静香選手、男子のエフゲニー・プルシェンコ選手らが華麗に競演しました。
荒川選手は、真っ青な衣装に身を包み、代名詞となったイナバウアーなどを優雅に舞いました。
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