体育の日の逆十字
テーマ:K-1・総合「体育の日 厳しく決まる 逆十字」
Hero'sで、金子賢は、所英男に何もさせてもらえず、逆十字で一本負け。これからも格闘技でいくんでしょうか・・・。一方、秋山成勲は、‘猛獣‘メルビン・マヌーフのラッシュをかいくぐり、これまた逆十字で一本勝ちし、世界王者に。総合で大成しましたよね。
「体育の日 厳しく決まる 逆十字」
Hero'sで、金子賢は、所英男に何もさせてもらえず、逆十字で一本負け。これからも格闘技でいくんでしょうか・・・。一方、秋山成勲は、‘猛獣‘メルビン・マヌーフのラッシュをかいくぐり、これまた逆十字で一本勝ちし、世界王者に。総合で大成しましたよね。
「九月末 大巨人へと 飛びかかり」
K-1ワールドグランプリ開幕戦で、ジェロム・レ・バンナ選手が、チェ・ホンマン選手に、延長戦の末、判定勝ち。K-1の番長らしく、大巨人に対し、真正面から勝負を挑んで勝利したバンナ選手、すばらしいファイトでしたね。
「顔腫らし 十字固めの 酷暑かな」
HERO'Sライトヘビー級トーナメント・ライトヘビー級準々決勝で、PRIDEから移籍した桜庭和志選手が、ケスタティス・スミルノヴァスと対戦し、意識が飛ぶほど殴られた後で逆襲し、腕ひしぎ逆十字で一本勝ちしました。
他の選手だと試合を止められていたでしょうが、TBSは、新看板の桜庭選手を秒殺されたくなかったのでしょうね。桜庭選手の粘りには脱帽ですが、一歩間違えば、事故につながりかねない展開でした。
「梅雨明けて 極真の突き しなりけり」
K-1 REVENGE 2006で、武蔵選手は、グラウベ選手と対戦し、3R終了間際に右ストレートでダウンを奪われ、判定で破れ、リベンジはなりませんでした。
極真出身のグラウベ選手、以前は攻めがあまり出ず、つまらない試合が多かったのですが、武蔵選手相手に蹴り、突きをバシバシ当て、踵おとしも再三繰り出すなど、一皮向けた感じですね。
また、ボビーと藤本選手の試合は、最後までかみ合わず、つまらない感じでしたね。やはりボビーは、総合でないと持ち味を発揮できないのでは、と思いました。
一方、曙選手はチェ・ホンマン選手にまたもKO負け。もはや、負けっぷりを期待して試合を観るわけですが、負け方もだらーっとした感じでしたね。初戦のボブサップ戦のような負け方を期待したいです。
「紫陽花や PRIDE何処へ 行くのだろ」
フジテレビは、PRIDEを主催するイベント会社との契約を解除し、番組の放送をすべて取りやめると発表しました。楽しみにしていた、10日の武士道の放送も中止されてしまいました。
「放送を継続することが不適切な事象が、イベント会社内であったため。契約違反に該当するものだが、具体的な内容はコメントできない」としていますが、これだけ人気のあるコンテンツなのですから、視聴者に対する説明責任を十分に果たして欲しいですね。
「大巨人 狭きリングに 汗あふれ」
K-1ソウル大会で、チェ・ホンマン選手が、王者セーム・シュルト選手と対戦。2-1の僅差でホンマン選手が判定勝ちをおさめましたが、2メートル10センチを超える両者の対決は、迫力満点でしたね。再戦で完全決着を期待したいです。
「子どもの日 三角締めで 締めにけり」
ボクシング亀田兄弟の競演と、PRIDE無差別級グランプリを続けてテレビ観戦。
特に印象に残ったのが、高阪剛選手が、マーク・ハント選手の試合で見せてくれた折れない心。打たれても打たれても前に出続ける姿に感動しましたね。5月5日は「高阪の日」でした。
メインで、西島洋介選手に三角締めで完勝した吉田秀彦選手も、高阪選手のスピリットに心打たれたとのことでした。
「四秒で 憲法記念 の日に勝つ」
Herosミドル級の王者山本KID選手が、宮田和幸選手に、わずか開始4秒、飛び込んでの左ひざ蹴りでKO勝ちしました。宮田選手は、油断していたんでしょうか。これ以上ない、まさに秒殺でしたね。
「失神や 初夏のベガスは 総立ちに」
K-1ラスベガス大会のトーナメントは、ハリッド“ディ・ファウスト”が選手が、決勝まで2連続秒殺で上がってきたゲーリー・グッドリッジ選手を、大逆転の失神ノックアウトで下し、優勝しました。
ラスベガスでの大会にふさわしいスリリングな展開で、観客が総立ちになる幕切れでした。またもK-1に新星が誕生しましたね。
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