初雪の中、アジア一!
テーマ:プロ野球「初雪に やっとシーズン をはりけり」
プロ野球のアジアシリーズは、日本ハムが台湾の.LA NEWを1-0で降し、アジア王者になりました。札幌は今日が初雪、選手もフアンも、シーズン開幕時には、雪が降るまで真剣勝負をしているとは思っていなかったでしょうね。
とにかく、一年間、お疲れ様でした。
「初雪に やっとシーズン をはりけり」
プロ野球のアジアシリーズは、日本ハムが台湾の.LA NEWを1-0で降し、アジア王者になりました。札幌は今日が初雪、選手もフアンも、シーズン開幕時には、雪が降るまで真剣勝負をしているとは思っていなかったでしょうね。
とにかく、一年間、お疲れ様でした。
「冬近き 北の大地で ビールかけ」
日本シリーズ第5戦で、日本ハムは中日を4対1で破り、44年ぶりの日本一に輝きました。日本一も、パリーグ優勝も本拠地札幌で決めた日本ハム、新庄がいなくなっても、完全に北海道に根付きましたね。
4勝1敗の結果ほどには戦力は違わなかったと思いますが、チームのまとまり、フアンの熱気、プレーオフからの勢いなどの点で日本ハムの方が上だったのでしょうね。
「頭下げ エースが戻る 北の秋」
日本シリーズ第4戦は、日本ハムが3―0で中日を降し、第2戦から3連勝。44年ぶりの日本一に王手をかけました。先発の金村投手は、監督批判で戦列を離れていたことに対し、四方の観客に頭を下げてマウンドに上がり、5回を無失点に抑え、エースとしての役割を果たしました。ドラゴンズ、このまま終わってほしくないんですが…。
「晩秋の ドーム縦揺れ ホームラン」
日本シリーズ第3戦は、日本ハムが6-1で中日を破り、記念すべき北海道での日本シリーズ初戦を白星で飾りました。
プレーオフからノーヒットが続いていた小笠原選手の逆転タイムリー、そして、稲葉選手の駄目押し3ラン、見事でした。それにしても、稲葉選手をジャンプで応援する日本ハムフアン、テレビの画面が縦揺れするのには驚きましたね。
「八番の 痛打観客 沈む秋」
日本シリーズ第2戦は、日本ハムが中日を5―2で降して対戦成績を1勝1敗の五分としました。七回表、八番の金子選手が逆転タイムリーを放って敵地での勝利を呼び込んだ日本ハム、先発の八木投手も、ルーキーとは思えない冷静なピッチングで6回をソロホームランでの2失点に抑える好投でした。これで、勢いは日本ハムに傾いたのではないでしょうか。
「竜とハム 日本シリーズ 幕開ける」
日本シリーズがナゴヤドームで開幕し、中日が、日本ハムに4―2で勝ち、52年ぶりの日本一に向けて好スタートを切りました。日本ハムのダルビッシュ投手は、さすがに緊張していたのか、ベテランの谷繁、井上両選手にタイムリーを浴び、シーズンからの連勝が11で止まってしまいました…。まあ、これもまたいい経験になったでしょうね。
「ハゲ頭 札幌ドーム 快走す」
日本ハムが、ソフトバンクを1-0のサヨナラで破り、25年ぶりのリーグ優勝を決めました。9回を無失点に抑えたルーキー八木投手も立派でしたが、今日のゲームのMVPは、森本選手でしょう。9回2死一、二塁。稲葉の二遊間へのゴロが内野安打となる間に、二塁から一気にホームを奪った好走塁はもちろん、外野を走り回っても再三のファインプレーを見せた森本選手。新庄選手の後継者として、どんどん伸びていって欲しいですね。
「晩秋の 北の大地に ダルビッシュ」
パリーグのプレーオフ第2ステージ第1戦は、日本ハムが3-1でソフトバンクに勝利。早くもリーグ優勝に王手をかけました。投げては、ダルビッシュ投手が11奪三振で完投。打っては新庄選手が勝ち越しタイムリーを放つなど、投打の役者がそろって活躍した日本ハム。勢いはソフトバンクと思っていましたが、やはり1勝のアドバンテージは大きく、余裕をもって戦えたのが大きかったのでしょうね。
「天の川 涙とともに 宙に舞ふ」
中日が、巨人を延長12回、9-3で下し、2年ぶり7度目のセ・リーグ制覇を果たしました。就任3年目で2度目の優勝となった落合監督、試合中から涙、胴上げされて涙、インタビューでも涙が止まりませんでした。阪神の猛烈な追い上げなど、相当な重圧がかかっていたのでしょうね。ともかく、おめでとうございます!
「体育の日 パナマ運河へ スリーラン」
パリーグのプレーオフ第1ステージ、西武対ソフトバンクの第3戦は、ソフトバンクが6-1で逆転勝ちし、第2ステージに進出しました。同点で迎えた8回表、ズレータ選手が3ランを放ち、勝負を決めました。ズレータ選手の「パナマウンガー」の雄たけび、いつも以上に響いていましたね。
一方、レギュラーシーズンの大半を首位で過ごしてきた西武は、本当に悔しい敗退となりました…。
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