バリー・ボンズの後継者
テーマ:大リーグ「錦秋や ぶっとい腕の ホームラン」
日米野球第3戦で、メジャー選抜は、ライアン・ハワード選手(フィリーズ)が、第3号となる3ランを放つなど、4本のホームランで11対4で大勝。3連勝で大会の勝ち越しを決めました。
それにしても、若き大砲のハワード選手、バリー・ボンズの後継者と言われるにふさわしい、凄いバッターですね。
「錦秋や ぶっとい腕の ホームラン」
日米野球第3戦で、メジャー選抜は、ライアン・ハワード選手(フィリーズ)が、第3号となる3ランを放つなど、4本のホームランで11対4で大勝。3連勝で大会の勝ち越しを決めました。
それにしても、若き大砲のハワード選手、バリー・ボンズの後継者と言われるにふさわしい、凄いバッターですね。
「秋露の 中を真摯に 世界一」
大リーグのワールドシリーズで、カージナルスが、タイガースを破り、世界一になりました。カージナルスの田口壮選手は、先発で攻守ともに活躍。37歳のチーム最年長選手の真摯なプレーは、地元セントルイスのフアンにもすっかり受け入れられているようですね。
「復活の 快音響く 初秋の夜」
ヤンキース松井選手が、復活戦で、4打数4安打1打点の大爆発。不要論もささやかれる中での、強烈なアピールでしたね。今年こそワールドチャンピオンになってほしいです。
「手ごたえを 感じる手首 九月かな」
ヤンキースの松井秀喜選手が、ヤンキースタジアムで、左手首を骨折した5月11日以来の屋外でのフリー打撃を行いました。結果は、32スイングで、6本のホームラン。復帰も秒読みといった感じですね。
「夏めくや 自在にバット 操れり」
マリナーズのイチロー選手が、ツインズ戦の6回第4打席に、この試合3安打目、今季92本目となるヒットを放ち、日米通算2500安打を達成しました。
自在なバットコントロールで絶好調のイチロー選手、この記録は単なる通過点に過ぎませんが、いったい、どこまで記録を積み上げるか、楽しみですね。
「夏芝に グラブ捕られる 悲劇かな」
ヤンキースの松井秀喜選手は、レッドソックス戦の一回表の守備の際、浅い飛球を捕ろうと前進して滑り込んだ際、グラブが芝に引っかかり、左手首をひねって交代。野球規則で定められた連続試合出場記録の条件を満たさなかったため、日米通算の連続出場が1768試合で途絶えてしまいました。
診断の結果、左手首の骨折で、手術を受けることになったとのこと。怪我も心配ですが、連続出場が途切れたことによるメンタル面も心配ですね。一日も早い復帰を願うばかりです。
「生き残り かけてベースを 駈けし春」
右ひざ負傷で戦列を離れていたメッツの松井稼頭央選手がメジャー復帰し、8番二塁で先発出場。第1打席でランニング本塁打を放ちました。
これで、メジャー1年目から3年連続でシーズン初打席初本塁打を記録した松井選手、今年こそ竜頭蛇尾で終わらないよう、メジャーでの生き残りをかけてがんばってほしいですね。
「幸先の よき開幕の 本塁打」
米大リーグが本格的に開幕し、日本人捕手で初めて大リーグに挑戦したマリナーズの城島健司捕手がソロ本塁打を放つとともに、ケガが心配されていたヤンキースの松井秀喜外野手も、右越え3ランを放つなど、4打数4安打4打点。二人とも、幸先のよいスタートとなりましたね。
「トルネード 再び起こせ 春の風」
米大リーグ、ホワイトソックスとマイナー契約を結んだ野茂英雄投手は、ロイヤルズとのオープン戦に先発し、2本のホームランを浴びるなど、3回7安打3失点の投球。試合後に首脳陣は次回登板はマイナー相手と語り、開幕までの野茂のメジャー昇格は絶望的になったとのこと。
最初に日本野球のすごさを世界にアピールしたのは、王選手でも、イチロー選手でもなく、野茂投手だと私は思っています。力が衰えているのは事実ですが、もう一度メジャーでの活躍を見てみたいですね。
「手に汗を 握って祝ふ 世界一」
ワールド・ベースボール・クラシック決勝で、日本はキューバを10対6で破り、優勝。初代世界王者となりました!4点先制されるも、じわりじわりと追い上げてくるキューバ、手に汗を握りながら観てました。
いろいろなドラマがあったこの大会ですが、勝因は、上原、松坂、渡辺の先発3本柱が最後まで安定していたことでしょうね。
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