新生ミキティ
テーマ:スケート「新生の 気持ちを込めし 滑りかな」
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦のスケートアメリカで、安藤美姫選手が優勝しました。自己ベストを20点以上更新する192・59点で、浅田真央、キミー・マイズナーを破ってのGP初優勝で、大いに自信になったでしょうね。新生ミキティに期待ですね。
「新生の 気持ちを込めし 滑りかな」
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦のスケートアメリカで、安藤美姫選手が優勝しました。自己ベストを20点以上更新する192・59点で、浅田真央、キミー・マイズナーを破ってのGP初優勝で、大いに自信になったでしょうね。新生ミキティに期待ですね。
「秋露の 中を真摯に 世界一」
大リーグのワールドシリーズで、カージナルスが、タイガースを破り、世界一になりました。カージナルスの田口壮選手は、先発で攻守ともに活躍。37歳のチーム最年長選手の真摯なプレーは、地元セントルイスのフアンにもすっかり受け入れられているようですね。
「冬近き 北の大地で ビールかけ」
日本シリーズ第5戦で、日本ハムは中日を4対1で破り、44年ぶりの日本一に輝きました。日本一も、パリーグ優勝も本拠地札幌で決めた日本ハム、新庄がいなくなっても、完全に北海道に根付きましたね。
4勝1敗の結果ほどには戦力は違わなかったと思いますが、チームのまとまり、フアンの熱気、プレーオフからの勢いなどの点で日本ハムの方が上だったのでしょうね。
「頭下げ エースが戻る 北の秋」
日本シリーズ第4戦は、日本ハムが3―0で中日を降し、第2戦から3連勝。44年ぶりの日本一に王手をかけました。先発の金村投手は、監督批判で戦列を離れていたことに対し、四方の観客に頭を下げてマウンドに上がり、5回を無失点に抑え、エースとしての役割を果たしました。ドラゴンズ、このまま終わってほしくないんですが…。
「晩秋の ドーム縦揺れ ホームラン」
日本シリーズ第3戦は、日本ハムが6-1で中日を破り、記念すべき北海道での日本シリーズ初戦を白星で飾りました。
プレーオフからノーヒットが続いていた小笠原選手の逆転タイムリー、そして、稲葉選手の駄目押し3ラン、見事でした。それにしても、稲葉選手をジャンプで応援する日本ハムフアン、テレビの画面が縦揺れするのには驚きましたね。
「八番の 痛打観客 沈む秋」
日本シリーズ第2戦は、日本ハムが中日を5―2で降して対戦成績を1勝1敗の五分としました。七回表、八番の金子選手が逆転タイムリーを放って敵地での勝利を呼び込んだ日本ハム、先発の八木投手も、ルーキーとは思えない冷静なピッチングで6回をソロホームランでの2失点に抑える好投でした。これで、勢いは日本ハムに傾いたのではないでしょうか。
「菊花賞 三冠阻止す 幸四郎」
第67回菊花賞で、クラシック三冠を目指したメイショウサムソンは4着に終わりました。勝ったのは、武幸四郎騎乗の8番人気・ソングオブウインド。全く意外な結末でしたね…。
「竜とハム 日本シリーズ 幕開ける」
日本シリーズがナゴヤドームで開幕し、中日が、日本ハムに4―2で勝ち、52年ぶりの日本一に向けて好スタートを切りました。日本ハムのダルビッシュ投手は、さすがに緊張していたのか、ベテランの谷繁、井上両選手にタイムリーを浴び、シーズンからの連勝が11で止まってしまいました…。まあ、これもまたいい経験になったでしょうね。
「滑り出し いいぞ真央・舞 美姫ジャパン」
フィギュアスケートの国別対抗戦、キャンベル国際競技会は、日米対抗で行われ、女子は、浅田真央・舞と、安藤美姫の3人で臨み、世界女王キミー・マイズナー、トリノ五輪銀メダリストのサーシャ・コーエンらの米国を破りました。
若干のミスはあったものの、シーズンの初めとしては、いい滑りだったのではないでしょうか。
「秋深む ハットトリック 俊輔が」
サッカーのスコットランド・プレミアリーグで、セルティックの中村俊輔選手が、同点、逆転のゴールを含む3得点を奪い、海外では初めてのハットトリックをマークしました。それも、セットプレーではなくて、流れの中で決めたもの。代表のオシム監督にも、やっぱり彼が必要と、強烈にアピールしたのではないでしょうか。
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