調布シネマガジン

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アナと雪の女王(日本語吹き替え版)

世が大ヒットだと騒いでいるも、何故か観る気がしなくて今まで放置。それがオンデマンド配信で400円というのだからちょっくら観てみるべと鑑賞です。観たのは日本語吹き替え版。主人公アナが神田沙也加、雪の女王エルサが松たか子というキャスティングは観てなくても知ってたりするんだからどんだけヒットしてんだってことだよね。で、結論から言うと話しそのものはディズニーらしく面白い作品だったと思う。ただ記録を塗り替えるほどの大ヒットするとは少々意外ではあるかな。

まず驚いたのは神田沙也加。歌の巧さは母親譲りかもしれないが、これほどまでに声優としての才能があるとは思わなかったよ。もちろん松たか子もあわせて2人ともキャラクターにピッタリハマっているんだけど、ここまで見事になりきる神田沙也加に驚かされた。幼いころのある事件をキッカケに、自分の能力、即ち自分自身を抑えこみ、自分の世界だけで生きてきたエルサが、戴冠式をキッカケに自分を開放する。有名な「ありの~ままの~♪」ってのはそこで歌う歌だったりするんだね。

お話的にはその後アナがエルサと氷漬けになった国を救うために旅に出るんだが、ここで登場するキャラクターたちの個性もとてもユニークでいい。山男のクリストフ、その相棒でトナカイのスヴェン、そしてエルサが創りだした雪だるまのオラフ…。例え命の危機に陥ってもなんとなく楽しく乗り越えてしまうってのは流石ディズニーだよね。決して子供たちに悲しい思いをさせないというかさ。エルサによって凍らされたアナの心を溶かすのは“真実の愛”のみ。その仕掛けには見事にひっかかったっよ。

それにしても、確かにこれは字幕版と吹き替え版の両方観たくなるってのは解る気がする。歌が素晴らしいのはもちろんだけれど、それぞれのキャラクター毎に声が変わった時ってどんなだろう?って素朴に思うしね。シンプルでゴールまで一直線なお話だけに、何度も観るのが負担にならないってのもあったんだろうな。さて、字幕版がオンデマンドになる日を待ちますかね(笑)

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ストーリー:エルサとアナは美しき王家の姉妹。しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく。(シネマトゥデイ)

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