調布シネマガジン

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テーマ:
マイティ・ソー ダーク・ワールド

マーベルコミックスの人気作品の実写映画化第2弾。今回は『アベンジャーズ』の戦いから1年後という設定だ。もちろんソー役のクリス・ヘムズワース、その弟ロキ役のトム・ヒドルストン、ヒロインのジェーン役ナタリー・ポートマンといったお馴染みの面子は変わっていない。正直言って原作を知らない俺としては作品の設定がいまいちよく解らなかった。もちろん世界観は解る、そのシーンごとの意味、何で今戦っているのかってことも解る、でもそもそもどうしてそうなった?ってのが釈然としないんだ。

ってなわけで観終わってから公式サイトをチェック。要するに宇宙誕生よりまえから存在していた闇の力を復活させ全宇宙をダーク・ワールドに変えてようとするダーク・エルフがいるんだそうだ。でそのボス・マルキスが今回の敵になる。で、そのマルキスが以前ソーのじいちゃんと戦って負けたんだが、その時に力の源であるエーテルを奪われたらしい。今回はそのエーテルを取り返したマルキスをいかにして止めるかってのがお話の大きな目的になっているってわけだ。

まあ漫画に文句つけても仕方ないけどこのエーテルってのが意味分かんないね(笑)そのものに意志があるようだけど、力の根源とかざっくりしすぎ。惑星直列ならぬ9つの世界が直列に並ぶのを何故かジェーンたち地球の科学力、それもえらいしょぼい機材で防げちゃう。エーテルにしてもその機材にしても、なんかもうちょっと嘘でも理由付けしようぜ…と思わずにいられない。こうした細かい部分て重要じゃないかな。だって残りは戦闘シーンで、それは毎度毎度デカトンカチでぶん殴ってるだけだし。

ラストシーンで「え?」っちなけども、それと恒例のエンドロール後のワンシーンがどう絡まってくるのか。イマイチ燃えず消化不良だけど、それでもこの後どうなるんだろう?って思ってしまうのは映画というより漫画効果だね。

カチンコ 公式サイト 映画

ストーリー:アベンジャーズの一員として、ソー(クリス・ヘムズワース)がニューヨークで激闘を繰り広げてから1年。ロンドンで謎の重力異常が起き、その調査を天文物理学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)が行うことに。しかし、その過程で地球の存亡を左右するダークエルフのパワーを宿してしまう。愛する彼女を救うすべを探ろうと、ソーは彼女を連れて神々の世界アスガルドへと向かうが、それが家族や故郷にも危機をもたらしてしまう。窮地に陥った彼は、血のつながらない弟ロキ(トム・ヒドルストン)に助けを求める。(シネマトゥデイ)

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