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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

映画「アベンジャーズ」の戦いから2年後を舞台にしたマーベル・コミック原作の作品。「キャプテン・アメリカ」の特徴は何と言ってもその青臭いまでの正義感(アメリカにとってのだけどね 笑)と、他のアベンジャーズのメンバーと違って超人的ではあるけどあくまで人間だってこと。つまりヒューマンストーリー的な展開が作りやすく、割りと他のマーベル作品より身近なイメージで観ていられるってことだと思う。

ただ今回はともすると地味なヒーローを補う派手さがあった。特に今回キャプテンと一緒に活躍するファルコン(サム・ウィルソン)がいい。クライマックスの戦闘シーンで、人工翼で空を自在に飛び回る姿は、ある意味ロボット的なアイアンマンなんかよりよっぽどカッコいい。あまりにカッコよくて、本来キャプテンの宿敵になるはずのウィンター・ソルジャーが霞んでしまったほどだ。

ちなみに俺の大好きなスカーレット・ヨハンソンのナイスバディも健在。何だこりゃってぐらいボッキュンボンの後ろ姿はそれだけでも観る価値がある。もっとも単なるセクシー役じゃなく、きっちりアクションもこなして来るところが流石なんだけどね。結果的に「キャプテン・アメリカ」はキャプテンvsヒドラの戦いが続くってことなんだが、恒例のエンドロール後のシーンからは、「アベンジャーズ」のロキ絡みの物語が想像できる。

ここからどういう展開を見せてくれるのかがホント楽しみだな。あ、余談だけどエンド・クレジットのレトロな作りがかなり好みだったよ(笑)

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