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$調布シネマガジン-トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2

相変わらず薄っぺらい内容だ。あ、これ別に批判じゃないよ。むしろだからこそ気軽に楽しめると思う。ラブストーリーが好きな人にもファンタジーが好きな人にもね。それにしてもハリウッドのこういった作品や、日本でも最近はやりの携帯小説の映画化作品は、ティーンエイジャーには受けは良いのだろうけど、果たしてそれでいいのか?って疑問はどうしても残るね。

$調布シネマガジン-ブレイキング・ドーン Part 2_01とは言いつつシリーズ全部を楽しましてもらってのいよいよ完結。べラがヴァンパイアになり、当然ながらヴォルトゥーリ族との闘いに突入するってのは既に解ってたことだから話の流れ自体に別に驚きはない。相変わらずベラとカレンがどうでもいいいちゃいちゃを繰り広げ、ヴァンパイアは疲れないからずーーっとセックス出来るね何て話になるのは殆ど笑い話の世界だった(笑)

2人だけに脱がせやしねぇぜ!とばかりにジェイコブまでも脱ぐシーンがあるのだけれど、ここは場内から笑い声が!一応大切なシーンなんだけどね。にしても、かつて自分が愛したベラに対してあまりにも気の毒な役回りのジェイコブ、刻印の人がベラの娘のレネズミってことで、その辺も無理矢理納得しちゃったのかさせられちゃったのか、まあ結果的にどうなのかはアリスの予知を楽しみにして欲しい。

$調布シネマガジン-ブレイキング・ドーン Part 2_01個人的にはそれぞれのヴァンパイアの特殊能力が明らかになり、ヴォルトゥーリとの闘いに至るシーンにテンションアップ。正直ベラの能力は驚いたけど、やっぱり神の能力はアリスの予知だよね。何たって確率100%。神じゃないですか!今回は彼女が最大のキーマンなんだけど、彼女故のオチは賛否分かれるかもしれない。でもまあ、トワイライトだからね、こんなもんじゃないかな。

エンドロールではシリーズに登場したキャラ全員にスポットをあてていて、これが中々素敵な作り。思い出しながら感慨に浸ってしまった…なんてことは全くなかったけれど、それは個々の作品が毎回薄っぺら過ぎで心に深く刻まれるような人間ドラマがあるワケじゃないからだろう。メイン以外の個別のキャラに特に思い入れがないんだよね。ともあれ全員お疲れさまでした!

『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2』公式サイト

1 『トワイライト~初恋~』
2 『ニュームーン トワイライト・サーガ』
3 『エクリプス トワイライト・サーガ』
4 『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1』

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ストーリー:最愛の人エドワード(ロバート・パティンソン)と結婚したベラ(クリステン・スチュワート)。その後ベラはレネズミを出産するが、彼女の幼なじみジェイコブ(テイラー・ロートナー)は、二人の娘こそがオオカミ族に伝わる運命の相手だと知る。一方、ヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが不滅の子というヴァンパイア族を滅亡させてしまう存在だと考えていて……。
(シネマトゥデイ)

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