調布シネマガジン

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何かあんまりネット上の評判は良くないらしい。でも俺はこれ好きだわ。ご存じマット・デイモンのボーンシリーズ三部作に続くこの作品は、主人公をジェレミー・レナー演じるアーロン・クロスに変えての再出発。一応ジェイソン・ボーンはワンカットだけ写真で登場するのと、名前だけでてくるよ(笑)ボーンがでてないのにボーンの名を冠した今作はどういう話なのか…。

$調布シネマガジンま、要するにボーンシリーズ三部作とパラレルで進行しているお話なのよね。ボーンが色々大騒動を起こしたせいでCIAはアーロン達が生み出された計画も抹消しようとするワケ。危機一髪で逃げ延びたアーロンがCIAから逃げるってのが今作の流れ。別に難しいことはなーんもなく、とにかくひたすらCIAの追ってから逃げるんだけど、一応途中にそれなりの目的は設けてたりする。

俺はこういうパラレル的な世界観の広がりって結構好きで、映画じゃないけどドラマ「CSI:科学捜査班」と「CSI:マイアミ」、「CSI:ニューヨーク」何かもそうなんだよね。何がいいかって言えば、時期が同じになってるだけにそれぞれの作品をクロスオーバーさせたりできること。つまりマットとジェレミーの主役2人が夢の共演!なんてこともあるかもしれない。

ま、冷静に考えたらマットの年齢的に無理はあるんだけどね(苦笑)アーロンはヒロインのマルタ・シェアリング博士(レイチェル・ワイズ)と共に逃走をするんだけど、バイク2人乗りのカーチェイスならぬバイクチェイスはこれかなり興奮したな。しかもモトクロスバイクだから動きが3次元なんだよね。車では見られない面白さが結構新鮮に感じだよ。$調布シネマガジン

この作品、どう見ても続編含みの終わり方だなって思ったら、煎じる続編の制作が決定されたそう。何せ全世界興行収入はすでに2億1千万ドルを突破して大黒字。ユニバーサル的には笑いが止まらない文字通りドル箱映画だもんなぁ…。難を言えばラスボスならぬ最後の敵がどう見てもやられキャラだったのが残念。ここにもっと存在感のある役者を当てたらもっと盛り上がったろうに。

『ボーン・レガシー』公式サイト
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