調布シネマガジン

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さすがにスルーしようと思ってたけど観ちゃったよ…(苦笑)いや何で観ちゃったのかってーと、これが下らないけど色々事情があったのね。何せ俺の周りは全部女子小学生に囲まれて完璧アウェー。隣の子なんて終始体揺らして笑ってるのに、俺には全く笑えないというこのギャップ。ま、上映開始20分で殆どギブアップ状態だったんだけどさ…。

$調布シネマガジンただまあ客観的に見るとプロットそのものはそんなに悪くない。というかベタではあるけどラストもそれなりに見られる。ただツッコミ所は満載なんでそこはあくまでも漫画、それもある種SF入ってるんだってのは差っ引いて見る必要は当然あるけどね。ま、なんせ魔法だからさ(笑)でもこれ「ひみつのアッコちゃん」じゃなくても成立するような気もする…。

何故かって言うと、せっかくコンパクトとかお化粧って要素がある割に途中はそこから話がそれちゃうのよ。会社乗っ取りの話が主体になると、無理やりコンパクト使わせてはいたけど個人的にはドン引き。ま、悪意役をやる鹿賀丈史の存在感に引きずられたかなぁ…。最後に帳尻合わせで岡田くん扮する早瀬尚人の母親の話が来るんだけど、これは取ってつけたようだった。

ところで俺のツイッターのTL上で「綾瀬はるかだから成立する」みたいな意見を聞いたんだけど、確かにその通り。あまりにわざとらしい可愛らしさ、バカっぽさ、これってそのまま『映画 ホタルノヒカリ』と被ってるんだけど、まあ綾瀬はるかという女優の柔らかさ故に何とか馴染んでるんだよね。舞台挨拶でも天然でコケたらしいし。$調布シネマガジン

それと大事なのは相手役の岡田将生。個人的に彼は三浦春馬と並んで彼が類稀な爽やか俳優だと思ってるんだけど、いつもならそれが若干鼻につく部分があると思ってるの。でも今回の彼は綾瀬はるかがワザとらしい分控えめにしてた。男から見てもマジでカッコイイし、こっちのほうが余計に女子のファン増えるんじゃない?ま、ラストはちょっとニンマリできたからよし!

『映画 ひみつのアッコちゃん』公式サイト
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