vol,1 バレーボール女子日本代表 高橋みゆき

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ニックネームはシン(心技体の心から)。テレビ中継におけるキャッチフレーズは「世界が恐れるニッポンの元気印」
小学校1年生からバレーボールを始め、2003年に全日本のライトを任されるまではポジションはレフト一筋であった。高校卒業後、NECレッドロケッツに入団。その年のVリーグで新人賞を獲得と共に、チームのVリーグ優勝に貢献した。全日本では柳本晶一監督が就任してからはライトにコンバートされた。2003年のバレーボール・ワールドカップでは、123得点を挙げ、スパイク決定率も4位になるなど大活躍した。そして2004年のアテネオリンピックの出場も果たした。一方NECレッドロケッツではキャプテンを務め、2005年のバレーボール・ワールドグランプリではポジションは本来のレフトに戻ると共に副キャプテンを任され、ムードメーカーとしてチームを引っ張った。そして同大会で得点王を獲得した。

2005年9月から1シーズンの間、所属チームからの海外派遣という形でセリエA1のビチェンツァでプレーすることが決まった。2005年10月9日キエリー戦でデビューを果たし、ビチェンツァは3-2で勝利した。だが高橋は出場時間が短く得点をあげるには至らなかった。しかし今ではビチェンツァの中心選手となっており、世界でも認められている選手である。

今年は、NECに復帰する可能性があるので応援したい。



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