左右差。

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こんにちは。
木曜日担当の小田島です。

どうも身体の調子が整いません。
春は花粉症のせいもあって、もともと毎年バイオリズムの谷間の時期になるのですが、それにしても今年はイマイチです。

二週間くらい前から飛蚊症に悩んでいます。
瞬きをしたりすると、実際にはいない虫の影のようなものがずっとチラチラするアレです。
調べてみたら、原因は紫外線だとかストレスだとか老化だとか活性酸素だとかで、要は目の内側に濁りができてしまって、それが見えるのだそうです。
決定的な治療方も無いようなのでほったらかしで我慢しております。

そして、最初にも書きましたが花粉症。
聞いてみると花粉症の方、本当に多いです。
鼻水やクシャミはもちろんのこと、鼻が詰まっているせいでどうにも頭が働かないのがツラいです。
そして、仕事がある日は気が張っているせいかなんとかこらえられるのですが、お休みの日になると決まって症状がきつくなって、結局終日ボンヤリ過ごしてしまうことになります。
まことにもったいないことです。

さて、左右差の話です。

皆さんは体温を両方の腋の下で測って比べてみたことはありますか?

私小田島はあります。
・・・というか、先日初めて比べてみました。
けっこう何日も身体がだるくて節々痛いのに、計っても計っても平熱ということが続き、体温計の挟み方がおかしいのでは無いかと思ったのがきっかけでした。

で、見てみるといつも計る左腋の下は平熱でしたが、(おそらく)初めて計った右腋の下は38℃近いという結果になりました。
ちなみに、一応何度か試してみましたが同じ結果になりました。

これ、「やっぱり挟み方が悪かったんじゃないの~?」とお考えになる方も多いと思うのですが、私小田島、調べてみました。
左右で計る体温の差には、その人の健康状態が表れるのだそうです。

こんな感じです。

右<左:正常・健康・血液サラサラ

右=左:まあまあ正常・まあまあ健康・血液ちょっとドロドロ

右>左:異常・不健康・血液ドロドロ

・・・と言うことは、私小田島は右>左ですので、不健康な血液ドロドロ人間ということになります。
ちなみに肝臓や腎臓に問題があるとこのような結果になりやすいそうです。
確かに、私小田島はここ数年毎回健康診断で肝臓が引っかかっております。

とまぁ、そんなお話でした。

ご興味を持たれた方は、お暇なときにでもご自身の右半身の体温と左半身の体温、計り比べてみてくださいませ。


しかし、私小田島現在38歳になりましたが、日々これまで未経験だった体調の変化に悩まされているような気がいたします。

どんどん病気や加齢による身体の変化について詳しくなってきているような気もして、ああ、これが年をとるということなのかなあ・・・などと、そんなことを思う毎日でございます。


咳をしても一人(尾崎放哉)

クシャミをしたら一緒におならも出てしまった・・・(小田島コーチ)



本日は以上です。


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