世界のいろんなとこから日記

ただいま大阪編!


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日曜なので、彼と近くにある広大な公園へ行ってきました。その名もTatton Park

ホームページがあるくらい、大きな公園です。

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私は昆虫嫌いですが動物大好きなので、羊や牛や山羊やロバを見てテンション上がりまくり。

羊は毛を刈られた後だったので、もこもこしてませんでしたが、それなりにかわいかったし、ロバは私の好きな動物ベスト3に入るので(犬、猫、ロバの順。)遠目ながらもロバを見れて嬉しかったです。

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少し話がそれますが、ヨーロッパで車で走っているとたまーに道にボコボコしたものがあります。スピードを出したまま通過しようとするとかなりガクンガクンするので、スピードダウンせざるを得ません。

日本ではよく高速道路にボコボコと突起物があってその上を走るとガタガタ音がしますよね。原理は同じようなものですが、ヨーロッパのそれは何個もあるのではなく、一山、といえばいいのか、ガクンッとします。どちらにせよスピード落とせという警告になってます。


イギリスではそれを「Sleeping Policeman (眠る警官)」フランスでは「DOS D'ANE (ロバの背中)」と言います。フランスの表現がかわいいですよね。ロバで思い出したので話がそれてしまいました。。

でも写真から分かるように、ロバの背中ってぼこっとしてますよね。

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動物に加えて良かったのが、大木が沢山ある事。イギリスではただ住宅地を歩くだけでも綺麗な大木に出会います。住宅地の一軒一軒も大きいので木が目立ちませんが、日本にあるとすれば神社だろうと思われるくらい大きな木が沢山です。綺麗なアジサイもありました。


閉園時間近くに行ったのでカフェや売店はしまっていて、アイスクリームを食べる計画をしていた彼はがっかり。「家にアイスあるから、、」とあまり意味の無い言葉をかけながら駐車場へ向かうと、アイスクリーム車(←こう言うのか?)を発見!!

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早速彼はソフトクリームを購入。ヨーロッパで嬉しいのは、ソフトクリームを買うとチョコレートスティックがついてくること。(少なくともフランス、ドイツではそうでした。)

イギリスのソフトクリーム初体験の感想はと言うと、、、、


「めっちゃおいしい!!」    です。


日本のソフトクリームはどちらかと言うと甘くて柔らかくてあっさり、というイメージだけど、イギリスのはホイップクリームの冷たいバージョン、という感じでした。日本のより生クリーム感たっぷりで、それほど甘くはなく、いい材料使ってるな、という感じでした。しかしお値段はこの写真のサイズで1.8£(約360円)。 たかっ!!


でもこのソフトクリームのおかげで楽しい気分で家に帰ることができました。
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みなさん、この実、何の実かわかりますか?

私がはじめて見たのはノルマンディーでした。

これはイギリスの家の庭にあるものです。


ヒント

実ではなくて種子が重要

リスの好物

バレエで有名な○○○割り人形


もうわかりましたよね!?


答えはクルミです!

写真ではわかりにくいかもしれませんが、赤い、とても綺麗な実です。

この中身にでっかい梅干の種のようなものが入っており、私たちが食べるのはその中身です。

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そして、2枚目の写真。

クイズにするまでもなく、ブルーベリーです。

この木はなかなか成長してくれず、ものすごい小さなままで、実も10個ほどしかつけてくれません。


ブルーベリー10個て!マフィンも作れやしない。

この写真の一番色づいている実、「明日になれば食べごろ♪」と思って次の日に見てみると見事に鳥に食べられてました。

ラズベリーも容赦なく盗んでいくのに、貴重なブルーベリーを!!


そういえば最近もぐらも庭に出現。

夜行性なので穴だけ発見しましたが、本物見てみたい!!

今調べてみるともぐらって「土竜」って書くんですね。いい字もらったね、もぐらよ。


私は本物見たこと無いのでかなり大きいものだと思ってましたが、調べてみると1016cmと書いてました。めっさ小さい!!私のイメージでは小型犬くらいの大きさだったのに。。

広辞苑によると「手は外を向いて、手のひらは大きく、頑丈。目は退化している。地中にトンネルをつくり、ミミズや昆虫の幼虫を食べ、土を隆起させ、農作物に害を与える。別名むぐら。うぐら。もぐらもち。うごろもち。田鼠。」


説明を見ると「なんて健気な!」と思ってしまいます。私のイメージでは土の中からひょこっと顔を出して、偶然降りて来たスズメを捕まえて食べる、くらいのどう猛なイメージがあったのに。ごめんよ、もぐらくん。それにしても別名の「うごろもち」が気になります。むしろ日本語じゃないみたいですよね。


彼の母親は私が庭でやたらと虫にびびっているのを見て「Oh, you city girl…..」といいます。

大阪府で、駅前で育ったので小さい頃に土の上で遊ぶところがあまり無く、駐車場で遊んでました。

そりゃあ虫に慣れてませんよ。。。。ミミズも触れませんよ。。。
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日曜は彼の同僚(といっても定年近い)のアンの家に行きました。

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前菜からデザートまで、デンマーク風ニシンの酢漬け、スパゲティーなどイギリス料理らしいものは何一つありませんでしたが、全てとてもおいしかったです。


下の写真はデザートのレモンチーズケーキとラズベリーですが、イギリスではよくラズベリーに生クリームと砂糖をかけてたべます。生クリームといっても日本のようにぴんと角が立つようなものではなく、もっととろりとしたものです。カスタードもよくそうやって食べます。もうひとつの写真はメレンゲを焼いたものです。

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私はもうかなり満腹で、クリームをかける余裕はなかったのでそのままラズベリーを食べましたが、やっぱりかけるとおいしいです。


チョコレートクラブ会員の彼の祖母の好物といえばこの生クリーム、もちろんチョコレート、そしてバターです。この間彼女の家の冷蔵庫を空けるとバターが6個あり、すべて少しずつ使われてました。なぜかと聞いてみると「一度あけると風味が落ちるから」だそうです。その風味の落ちたバターを何に使って消費してるのか、わかりません。


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この間彼女にエクレアをご馳走になったときに、彼女はエクレアの上にどっさりとダブルクリームをかけてました。それが上の写真。82歳になってもまだ大学生、車も運転するそのエネルギーはきっとバターと生クリームとチョコレートからくるのでしょう。彼女を見ているとコレステロールが体に悪いと全く信じられません。ちなみに彼女、今日からアイスランドに2週間クルーズに行ってます。


ラズベリーのレシピで彼の母がよく作るのは、ラズベリーの上にダブルクリーム(日本でいう純乳脂肪のもの)、その上にグラニュー糖をかけて、バーナーで砂糖が焦げるまで焼きます。(ほぼ2分くらい。)クレームブリュレのように上がキャラメル上になったら出来上がり。これはかなりおいしく、簡単です。ただし家にバーナーがあればですが。。。




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私が今住んでいる、彼の家では少し野菜を植えています。


トマト、プチトマト、きゅうり、ズッキーニ。木ではりんご、ヘーゼルナッツ、ラズベリー、ローリエ。ハーブは豊富でミント、レモングラス、セージ、ローズマリー、タイムなど。写真の黄色い花はズッキーニ。フランスではこの花を使ったレシピも多いです。

ra1 ra2 ←ラズベリーの木


野菜はどう考えても夏野菜なので、日本ほど成長は早くないですが、木やハーブは日本ではうまく育ちません。やはり乾燥して涼しい気候がいいんでしょうか、日本でよく植えられているローズマリーは日本で育ちやすい種だったと思います。接ぎ木で増えますがイギリスやフランスのローズマリーを持って帰ってもすぐに死んでしまうんではないでしょうか。。


私はハーブやスパイスが大好きなので、よく料理に使っていましたが全てドライ。でもフランスでフレッシュハーブを使ってみると、差は歴然。特に生のローリエは素晴らしいです。

ただ、オレガノとか、乾燥のほうがいい物もあるんです。料理によっても乾燥のほうがいい場合もあるし、日本には日本の、ヨーロッパではこちらの食材を使って料理をするのが一番おいしいんだと思います。

日本で高額出してドライトマトやフレッシュハーブやモッツァレラを買って作って、本場と全く同じレシピで作ってみてもやっぱり違います。その土地の水や風土で育ったものをその場所で食べるのが一番おいしいんだと、ヨーロッパに来てずーっと感じていることです。

ヨーロッパに来る前は日本でもよく洋食を作ってましたが、たまに日本に帰ると豆腐や魚が新鮮で、醤油もやっぱりおいしい!というのが嬉しくて、日本に居る間は日本の物を食べるようになりました。(同じ醤油でも、ヨーロッパで買う醤油はやはり日本ほど新鮮じゃありません。)そりゃあたまにはイタリアンやフレンチも食べるけれど。。


スパゲティーはイタリアのものだけれど、和風スパゲティーを考え出した日本人はやはり天才、そして良い舌を持った民族なんだと思います。

私の彼も良く言うのが

「日本人はいろんな物を外国から取り入れて、改良する天才」という言葉です。

彼は食文化でなく自動車や電気機器の事を指してるんだと思いますが。。


料理研究家のイタリア人、パンツェッタ・ジローラモも言ってました。

「イタリア人以外でパスタをうまく茹でられるのは日本人だけ」だと。

日本には蕎麦があるからだそうです。

そして魚や海草などからダシをとる日本料理。日本料理は寿司だけだと思ってる外国人の方々!!一度日本に来てほしいです。


外国人の方々が日本の空港に着いて思うのは

「醤油の匂い」

だそうですが、私が思うにそれはダシの匂いなんじゃないかと。関空に着いてゲートを出ると私は「うどんの匂い」がします。うどんのダシの匂いでしょうか、すぐ横にある立ち食いうどん屋のせいです。


ちなみに訪日2回、2ヶ月滞在した私の彼の好物は


誰がなんと言おうと海老天。夢に見るそうです。

焼肉(薄く切って焼くという体験が初めてだった為)

天丼(海老天のってるから)


その他は唐揚げ、たこ焼き、コロッケ、焼き鳥、串かつ。典型的ですが日本での味が気に入ってくれたみたいでよかったです。ちなみに彼の家族はお煎餅が大好きで、今までに何度彼の実家にダンボールいっぱいのお煎餅を送ったことか。。


書きたいことがありすぎて、うまく収まりません。大学受験前、塾の講師に「お前の国語力は末期癌」と言われたくらいです。最後まで読んでくれたあなた!ありがとうございます☆
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やってきました、花粉症の季節。。。


日本では春先だけですが、ヨーロッパではもっと長期間、いろんな花粉が飛びまわってます!!

昨日から鼻がむずむずむず、、、くしゃみばっかりなので、もしやと思えばやっぱり彼も同じ症状で、花粉だということがわかりました。今の時期は草の花粉が多く、ドイツにいた頃もちょうどこの季節、花粉に私は苦労してました。


BBCHPに UK POLLEN INDEX というものがあり、花粉の飛散状況が載せられています。それによると


1月初旬からハンノキ、ハシバミ(←ヘーゼルナッツの木)、それに引き続きニレ、柳、トネリコ。これらは全て樹木で、草の花粉ほどの被害は出さないそうです。実際これらの木にアレルギー反応を起こす人は少ないそうです。


しかし4月の白樺の花粉に弱い人は花粉症人口の25%に上るそうです。その後に家具等に使われるオーク類の花粉が襲ってきます。


そして5月から8月、一番多数の人に被害をもたらす草の花粉が飛び回ります。ここで言う草は勝手な予想ですがブタクサではないかと。日本でもブタクサ花粉で苦しむ人が多いと聞いたことがあるので。。花粉アレルギー者のなんとなんと95%が草の花粉にアレルギーがあるそうです。



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写真は庭にあるヘーゼルナッツの木です。右がその実。これが花粉を出すのか。。


フランスでもイギリスでも、庭にヘーゼルナッツを植える人が多いです。日本で食べられているのは乾燥させたものですが、生で食べるのもまたおいしいです。まだ時期が早いですが、リスや野うさぎが盗みに来ます。

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