*masae(光と絆の祝福メッセージアート)のブログ Art with blessing of light and love

世界でただ一枚、
本来の偉大なあなたの波動を引き出す
光次元からのメッセージアート


セッションでは、本来のあなた、真の望みを明らかにし、
お悩みの解決や願いの実現化を促す情報やメッセージを
美しい絵に描きわかりやすい言葉でお伝えしています。

 


 


2016年7・8月のメッセージアートは・・・


 




 


 


光のつぼみを見かけたら、慈しんであげてください。


花咲く前も尊いのだと、もうご存知なのですから。


 


 


幼い子どもに、食事のしかたを教えもしないで、


「お箸が持てるようになってから来なさい」


という人はいないでしょう。


子どもがやがてひとりでちゃんと好きなように食事ができるよう、


うっかりこぼしても、飽きて放り出しても、


できるまで忍耐強く教え、励まし、待つのではないでしょうか。


 


それなのに、自分に対しては、


「思いどおりに仕上がった自分になってから来なさい」と、


仕上がった自分になれるのかをも疑いながら、


理想と違うと泣いたり怒ったりして、


突き放してしまうことがあるのではないでしょうか。


 


いずれ花開くのだと信頼し、


いまこの瞬間は花とは全然違って見える状態も、


すべてが大切なのだ、尊いのだと受け入れて、


忍耐強く楽しみにしている。


「本来の自分に戻る」という大きな流れが来ている


この時期にふさわしい、重要なメッセージを


ぜひ味わってみてください。


 


 


 


 


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湯のなかのような暑さの続く札幌です。

 

古いタワー型扇風機を引っ張り出してきたのですが、

ややしばらくすると、小さな火花をバチッと散らして

不動のもの(?)になってしまいました。

慌てて注文した新しい扇風機が、

最高気温を記録する前に届いたのが何よりでした・・・。

 

食事も、簡単で栄養のあるものにしたいので、

気づいたらワンプレートが続いています。

思いつきでつくるのですが、たとえば、

ゆで蛸、賽の目に切った胡瓜、ブロッコリー、チーズ、

4つに切ったプチトマトを塩と林檎酢で和えて

雑穀ご飯に混ぜこんだものを、

リーフレタスを飾った白い大きなお皿に盛りつけてしまいます。

白いボウルには人参のすりおろしと野菜スープの素を入れ、

豆乳を注いでレンジで温め(冷たいのがお好きな方はそのままでも)

仕上げに細ねぎを散らし、オリーブオイルを少々まわしかけて、

汁物として添えます。

プチトマトは、そのほうが彩りが増えて、塩気のしみこみもいいので、

小ぶりでも必ず半分か4つ切りにするのですが、

この季節、ふっと涼しい気持ちになるのが、

新鮮なトマトのへたを取ったときの、青い懐かしい匂いです。

子どもの頃の夏休み、祖父母の家の菜園で、

野性味あふれトゲトゲしている茄子や胡瓜やまだらに青いトマトに

祖母と一緒に囲まれていた夕暮れを思い出します。

 

青い匂いといえば、また少し違うのですが、

どうしたのと思うほど暑かった日、

これだけは楽しみかなと感じるのは、

日が暮れた後、開け放した窓から流れ込んでくる草木の匂い。

その日が暑ければ暑かったほど、濃く匂い立ってきます。

 

やれやれ、やっと涼しくなったし、さあ、続きだと、

ただいま、2017年カレンダーの原稿を制作中。

2017年のエネルギーを感じとり、すべて新作で描いています。

みなさまのおかげで、2014年から制作しておりますが、

絵もメッセージもどんどん変化してきています。

秋には発売予定です。

どうぞ楽しみにお待ちくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここにきて、なぜか気温急上昇の札幌です。

薔薇もとても綺麗に咲いています。

先日、大通公園にも行ってみましたが、

友人が教えてくれて、そういえばと思い出した、

円山のとあるお宅の薔薇のお庭も拝見しに行きました。

お庭いっぱいに、さまざまな種類の薔薇が折り重なるように

咲いていて、それはそれは見事でした。

お住まいの方に失礼にならないよう、のぞき込んだりしないよう、

気をつけていたのですが、窓が見えないくらいの花の数。

ドッグローズのように全体が開いて数枚の花びらが重なっている

濃いピンクの薔薇が目の高さに満開だったので、

じーっと観ていると、蕊の陰からテントウムシが現れました。

今年初のテントウムシ。

「恩寵」という言葉が浮かんできて、

ああ、すべてに平等に降り注ぐ宇宙の豊かさだったと、

思い出させてもらいました。

 

自然から受けたインスピレーションは、

意識しなくても作品に活かされます。

かのリンドバーグ夫人も、

名著『海からの贈り物』の序文で記していますが、

わたしも、絵画という方法を通じて、

宇宙から受け取ったものを宇宙に還すと思っています。

 

さて、6月も本日で完了、大祓の日ということで、

北海道神宮で茅の輪くぐりをさせてもらってきました。

(外国人観光客の方々もたくさんいらしていて、

マレーシアからの家族連れに道を尋ねられたりしました。)

ブログのトップで、7・8月のメッセージアートを紹介していますが、

茅の輪くぐりの足跡とも重なる無限大のかたちも浮かんでいます。

薔薇やテントウムシと同じく、

わたしたちの存在もまた恩寵で、宇宙からの贈り物。

ある時期の見た目に翻弄されず、

静かに力強く、

あらためて自分と自分の人生を信じてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、テレビで芳村真理さん(超懐かしい)のお姿を観て、

変わらないというより、さらに磨きがかかったという印象の

生き生きとした美しさに驚愕しましたが、

美しさってどこからくるのだろう、

年を重ねた美しさって何だろうと、

いろいろ思いをめぐらせました。

 

持って生まれた肉体的容姿の美、

メイクアップやスタイリングで装う美、

培われた立ち居振る舞いの美、

どれも美しさですが、

時空を超えて人の心を打つのは、

自然に内側からあふれてくる、生き生きとした

生命エネルギーの美なのではないでしょうか。

 

年上の友人が話してくれたことがあります。

昔、友人のお母様がお顔のシミを気にして、

「嫌だわ、このシミなければいいのに」と嘆いていると、

幼いお孫さん(友人の息子さん)が、

「おばあちゃん、

おばあちゃんは、そのシミがあるから

おばあちゃんなんだよ」

と言ったのだそうです。

大人の女性であるお母様にとって、

シミは自分を損なう嫌なもの、なければいいものでしたが、

幼いお孫さんにとっては、

大好きなおばあちゃんを損なうものでもなんでもなく、

ただただ、おばあちゃんの一部、個性だったんですね。

 

若く整った美しさというのももちろんありますが、

老若男女容姿問わず、

楽しそうにしている人、穏やかにしている人、

つまり、自分を受け入れて、人生を楽しんでいる人に会うと、

美しいな、いいものだなとわたしは感じます。

 

何か特別なことが起きたからという理由なく、

内側から静かに喜びを感じているとき、

自然な生命エネルギーの美が輝き、

それが他者の内なる美も共鳴させるのではないでしょうか。

 

身体的な容姿は人さまざまで、

いろいろな基準でジャッジされ、右往左往させられることもありますが

(身体的な美をジャッジすることでビジネスが生まれているということに

気づいておいたほうがいいと、最近思うようになりました)

喜びという美は、どんな人も平等にもっています。

 

外から与えられる状況や刺激に反応するだけではなく、

内にある無限の静かなエネルギーにも意識を向けて、

喜びという美で、世界をより美しくしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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