*masae(光と絆の祝福メッセージアート)のブログ Art with blessing of light and love

世界でただ一枚、
本来の偉大なあなたの波動を引き出す
光次元からのメッセージアート


セッションでは、本来のあなた、真の望みを明らかにし、
お悩みの解決や願いの実現化を促す情報やメッセージを
美しい絵に描きわかりやすい言葉でお伝えしています。

2018年1・2月のメッセージアート


 



 


 


光が微笑んでくれるのはうれしいものです。


鏡ならほら、ここにあります。


 


When we feel the light smiles--it makes us happy.


Look, this is a mirror for you.


 


 


2018年 *masae アートカレンダー好評発売中!


 



 



 


セッションと同じく、


その年その月の波動にフォーカスして絵を描き、


受け取った情報をメッセージとして添えています。


ご縁のある方々にひろくご愛用していただきたく、


英訳も併記しました。


 


・仕様:A4判6枚(8色デジタル印刷)専用封筒入り


 


・価格:1,750円(税込)


     お申込み確定後、ご案内するゆうちょ口座に


     代金・送料をお振込みいただきます。


 


・配送:(株)アイ・エフ・エヌより、1週間~10日ほどで、


     ゆうメール(1~4部につき全国一律100円)にて


     ご指定のご住所にお届けいたします。


     (送料が最少になるよう、5部以上の場合は、


     4部以下の個口に分けて発送いたします。)


 


・お申込み spt.prtrt@mbe.nifty.com ( *masae宛て)まで


      お名前、ご希望の部数、お届け先ご住所を


      お知らせください。


 


 


 


 



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立春です。

寒波到来のニュース、

札幌も雪景色のなかですが、

作品を描いていると、

灯りをつけなくちゃと立ち上がる時刻が

日に日に遅くなってきているのがわかります。

明るい時間が長くなってきているのが

素朴にうれしい季節です。

 

節分の福豆、ある年から思いついて、

鱈、玉ねぎ、人参、ベーコン、

小松菜などとともに、

豆乳シチューにしていただいています。

香ばしく炒った大豆は、

煮るとまた違った美味しさがあります。

 

さて、立春のメッセージ。

 

「起きたから感じた」から、

「感じるから起きる」に転換する。

 

見かけはそう見えても、

仕組みとしては真逆なものの、

最たるものかもしれません。

 

出来事に反応して心を乱され、

裁いて分析して、

次に起きたときに備えなければと警戒し、

何が起きるのだろうと不安でいるのは、

もうたくさんだと思いませんか。

 

「笑う門には福来たる」とは、

本当によく言ったものだと思います。

感じたから起きたという仕組みを腑に落とし、

わたしが先に「いい感じ」を感じてやる!

「悪い感じ」のなかには居続けない!

いままでの順序とはもうさよならだ!と、

いままでの回路を

背負い投げする意気込みで(笑)、

思考の転換をはかるときが来ています。

 

新しい回路が盤石なものになるまで、

何度でも気づいて戻す、

気づいて戻す、

気づいて戻す、

気づいて戻す、

この意志の力が、

新しい年を開いていきます。

 

長い冬も悪くありません。

冷たさに閉ざされたなかで、

望みが明確になり、

成長が止まって見える

その地中ではぐんぐん根を張り、

春の芽吹きを用意するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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落葉松の間を抜けて

北海道神宮へ向かう雪道は、

パレットナイフで上手に塗りつけたように

白く平らに広がっています。

小麦粉の上を歩いているような感覚

(粉の粒子の集ったきしきし感ですね)が、

真っ青な空の下で

気温は低いのを思い出させます。

 

神宮はアジアからの観光客の方でいっぱい。

耳にする言葉を、

中国語かな、韓国語らしいなどと

ぼんやり思っていたら、

「ふぉとー、らりるらりらりら!」

「らりるらりらりらー!」と、

ほとんど「らりるれろ」でできているのかという

言葉も飛び込んできました。

 

昔、アイルランドの国内線のなかで

隣り合わせたおばあさんに、

あなたの国の物語が

日本でも翻訳されていますと伝えたくて

文庫本のイエイツの『ケルト妖精物語』を

開いて見せたら、

文字の並び方向だけでびっくりして、

本を90°回転させて読もうとしたのを

思い出しました。

 

一生知らないで終わる言語もあって、

その言語で暮らしている人々が

同時代の同じ地球上に

確かに存在していることの

壮大さというか、

それぞれがそれぞれの国を選んだ

不思議さというか。

わたしたちはみな、

選んできたんだなと思います。

 

さて、そんななか、

ふっと、願いと罪悪感について、

いろいろ浮かんできました。

 

願いの実現化を妨げている要因で、

自信のなさ、不安感などは

思いあたりやすいですが、

案外盲点になっているのが、

この罪悪感じゃないかなと思います。

 

自分の感情は相手の態度に支配される、

限りのあるものを取り合っている

(誰かが多く取ると他の誰かの分が少なくなる)

という前提では、

自分の気分がどうかというより、

周囲の機嫌をとりなさい、

自分が十分かというより、

周囲に譲りなさいという

躾でバランスを取ろうとします。

 

もちろん、マナーや気遣いは必要でしょう。

でも、そういうレベルではなくて、

本当に自分がどうしたいのかと考えたとき、

「虫がいい」

「自分勝手だ」

「ずるい」

「そうできない人たちに申し訳ない」

という声が聞こえてきたら、

みなそれぞれの世界を創造して、

それを重ね合わせてお互い存在している、

誰にでも人生を好きに創る力がある

という原理に反しています。

 

わたし自身も、何年も昔、

ある人から、あることを勧められたとき、

「そうしたいけれど、でも、それ、

虫がよすぎるんじゃないでしょうか」と

思わず口から出たことがありました。

そのことをすっかり忘れていたのですが、

ここのところ、思い出して、

それは、わたしの願いであったのに、

罪悪感が打ち消してきて、

だから現実化しなかったんだと

あらためて観ることができました。

 

どの場合もそうですが、

罪悪感を感じてきた自分にも、

いままで現実化しなかった状況に対しても、

感情的に裁いたりしないで、

仕組みを見抜くことで、

無意識に続けてきた

望ましくない現実の再生産が終わり、

新しい選択ができます。

 

感情は、観念があるから生まれます。

罪悪感を生む観念は、

本来のわたしたちのものではなく、

人間社会のバランス上

よかれと思って引き継いできたものを

習慣で受け取ってしまっただけのことです。

 

本当はそういう仕組みではないけれど、

そう見えるほう、感じられるほうに合わせて

バランスをとろうとした結果、

存在しているものがたくさんあります。

本来の仕組みに気づき、

本来のバランスに戻ったら

もう必要でなくなるものです。

 

軽やかなほうへ。

これが、2018年の流れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日から2月。

1月の締めくくりの昨夜、

月食をご覧になった方も多いのではないでしょうか。

スーパー・ブルー・ブラッドムーンという

そう叫んだら何か倒しそうな勢いの名前で(笑)

ニュースにもなっていましたね。

 

夕刻から月の姿を探したのですが、

見えなかったので、そのまま忘れて、

9時過ぎにふと思い立ってカーテンを開けたところ、

高い位置に

拡げたニットキャップのような月がありました。

 

双眼鏡を取り出してさらに見ると、

もう赤くは見えませんでしたが、

はっとさせられたのが、

月そのものより、月に落ちる地球の影でした。

雲とはまったく違う質感の、

ぼそぼそした黒い影の端を見て、

本当に地球の影が月に落ちているんだ、

地球も月に影響しているんだと、

惑星の関係性のなかでの地球の存在を

あらためて実感したと言いましょうか。

 

天体の仕組みを知らなかった時代の人々は、

一夜のうちに

満月がみるみるうちに欠けて消えてしまい、

魔法のようにまた現れるのを見て、

怖がったり驚いたり、

抗えない存在を感じて

畏れおののいたのではないかと

想像します。

 

現代のわたしたちは、

月食の仕組みを頭で知っていて、

怪奇現象が起きているわけではないし、

実際に月が欠けたり満ちたりしているわけではないと

知りながら、

変わりゆく月の姿を楽しんでいます。

 

仕組みを知ると怖くないのです。

 

仕組みを知っているから、安心して、

科学的に見ることもできますし

ストーリーやドラマに浸ることもできる。

自由に選択できるのです。

 

以前から感じていたのですが、

そう見えるけれども実際の仕組みは違う、

むしろまるで逆だということは、

天体を見るとわかりやすいと思います。

 

今日も太陽は上って輝き、

刻々と動いていますが、

回っているのは地球のほう。

地面は平らで動かないように感じますが、

実際には地球は球体で、

ものすごいスピードで回り続けています。

 

消えてしまった、

隠れてしまったと感じられても、

実際には、

月のようにそこにあるのに、

自分の落とす影で

さえぎってしまっているのかもしれません。

 

そうだとわかれば、

そのままさえぎり続けるのも、

立ち位置を変えて相手をよく見るのも、

自由に選択できます。

 

仕組みを知って、選択しなさい。

 

2018年のスタート、

そのパワフルな名前にふさわしい、

月食からのメッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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