Spiritual Garden NY

ニューヨークから癒しのエネルギーを送っています。
より多くの人に受け取ってもらいたいです。


テーマ:

実はこれ私です。好きなことを好きなだけで自分にやらせてあげていいんです。キラキラ

 

 

ガーベラ春爛漫、日本に参ります。今回は実家の仙台にまっすぐ向かって、まずは両親とお花見をしようと思ってます。その間、父親の誕生日もあるので、お祝いしてあげようと思ってます。大人になってから、親の誕生日を一緒に祝ってあげたこと何度あったでしょうか? 電話で済ませたり、ただプレゼント贈ったりで、簡単に済ませてました。あのころは、誕生日なんか何度でも祝えるって思ってましたから。

 

去年、秋の日本では、いろいろとありがとうございました。春の日本は暫くぶりで、今から楽しみです。今回もまた、積田美也子さんと一緒にコラボさせていただきます。前回、お会いした方、初めての方、今回のご縁を楽しみにしております。

 

NYに渡ってACIMに出会えたのは、人生で最大の贈り物だと思っています。喜びと深い愛に包まれた毎日を誰でも送ることができる。ACIMを通して、自分とちゃんと向かい合えたときに、もっと自分を自由にさせてあげることができました。するべきことをして生きていく人生ではなくて、好きなことをして生きていく人生にシフトすることができました。そんなことは無理と思っていたことが可能になっていくのが、奇跡のコースです。奇跡のとともに生きる。不安ではなく喜びとともに生きる。そして、その喜びをいろいろな形、自分のありかたで表現していく。みんながそんな日常にシフトしていくことができます。

今回も2日間に渡ってのイベントです。前日の「クリスタルボウルと誘導瞑想」と一緒に受けてもらうと、頭で理解するというだけでなく、より体感的に受け止められると思います。是非、両方一緒に受けられることをお勧めします。

 

4月15日(土曜日) 14:30-18:00
わたしの可能性を広げるワークショップⅡ「意識の拡大-深まり、そして高まり」
~クリスタルボウルと誘導瞑想・イメージワークⅡ~

クリスタルボウル演奏:積田美也子
誘導瞑想:佐藤みよ子 
参加費:13,000円 (このクラスのみのご参加の場合)

会場:BEWEL+スタジオ (中野・新井薬師)
  (最寄駅:西武新宿線新井薬師前駅徒歩5分orJR中野駅北口よりバス6分徒歩5分)
 

 

去年の10月に積田美也子さんとはじめて一緒にコラボでした。自分で言うのもなんですが、素晴らしかった~。クリスタルボウルの響きと共に誘導瞑想でいつもの自分の世界から飛び出して心の旅をしたときにめぐり合う自分がいます。それは、自分でも気がつかなかった真の自分です。今回、第二段。さらに深みが加わった美也子さんのボウルの音色と、私の始めて6年目を迎えた誘導瞑想とのコラボで一緒に、時間と場所を越えた心の旅をしましょう。今回は、どんな旅になるか、今から楽しみです。

 

内容
・グラウンディング-コアをしっかり感じます。

・イメージワーク~意識の拡大

・クリスタルボウル演奏

・その他

 

<イメージワーク~意識の拡大~内容>
*当日内容が多少変わる場合もあります。

 

足元を感じる。

大地に根を張るように、意識を深めていきます。

 

意識の拡大 (意識のストレッチ)-肉体レベルから神殿へ、足もとから宇宙へ
肉体から神聖さへ、意識がストレッチされていきます。俗世界から神聖世界への繋がり、自分で思っている以上に自分は大きいです。意識が拡大されていきます。

 

恐れからの解放
恐れからの抵抗が薄れると物事の捉え方が変わってきます。もっと、楽に楽しくなってきます。もっと大きな自分になります。

 

* お水など飲料をご用意ください。楽な服装でお越しください。
 

 

4/16(日曜日) 10:30-16:30
「からだと意識」 「幻想と真実」 「日常生活とACIM(奇跡のコース)」 「なんでもいろいろQ&A」

講師:佐藤みよ子

参加費:12,000円 (このクラスのみのご参加の場合)

場所:KAZARU落合 (最寄り駅:東西線落合駅 徒歩3分、大江戸線中井駅 徒歩4分、JR東中野駅 徒歩10分)

 

スピリチュアルに生きることは、心のことです。なので誰にでもできて、日常生活の中で行われることで、何か特別なものは必要ありません。簡単にできることと言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、どう捉えるかによって、その難易度のようなものが異なってくると思います。なので、決して難しいことでもないし、何かを諦めることでもないし、清く正しく美しく生きるということでもないし、大それたことでもありません。もっと日常のさりげないことです。
Q&Aの時間も設けます。何でも聞きたいこと持ってきてください。

*「奇跡のコース」を知らない方も是非ご参加ください。

 

さりげなく満ち足りていく。

さりげなく幸せになっていく。

さりげなくもっと喜びを感じれるようになる。

さりげなくもっと自分を愛せるようになる。

さりげなく心に落ち着きがもどる。

さりげなく美しくなっていく。

さりげなく輝いている。

そして、ある日、自分のまわりの人に笑顔が増えていることに気がつく。

 

*前日の「クリスタルボウルと誘導瞑想」と一緒に受けてもらうと、頭で理解するというだけでなく、より体感的に受け止められると思います。是非、両方一緒に受けられることをお勧めします。

 

*終了後に懇親会を開きます。希望者つのってで近くにご飯食べにいきます。気軽にご参加ください。(実費)

 

*4月15日、16日の両日参加の場合は割引料金23,000円になります。

 

 

お申込み:下記専用のフォームからお申込みください。
     http://form1.fc2.com/form/?id=782443

*2日以内に返信がない場合は、acimsalon@gmail.com までお問い合わせください。
*事前にお振込いただきます。お申し込み後、振込先をご案内します。
*お振込確認後、お申込み確定となります。
*下記、キャンセル規定をご確認の上、お申込みください。

キャンセル規定:3日前30%、前日50%、当日100%
*返金の際、振込手数料を引いた額での返金となります。

 

お問合せ:myksth@gmail.com 佐藤みよ子


【佐藤みよ子 プロフィール】
スピリチュアル・カウンセラー/ヒーラー、ACIM (A course in Miracles) 講師
幼い頃から、肉眼の目では見えない大きな世界に気づき、神秘な体験を重ねて育だつ。NYに留学、大学では芸術学部でElectric Art multimedia designを専攻。卒業後、日系会社でデザイナーとして勤務。会社員生活を送りながら何か日々の生活に物足りなさを持ち始めていたころ、2001年にACIM(A course in Miracles)と出会い、スピリチュアルな世界についての理解や経験を重ね、2005年よりスピリチュアル・カウンセリングを始め、さらにその世界を深めてきた。それと同時にもっと自分の好きなことをしながら、がんばる人生から楽しむ人生に変わってきた。

http://ameblo.jp/spiritual-garden-ny/
http://facebook.com/miyoko.satoh

 

美也子さんのブログ

http://ameblo.jp/pau-universe/entry-12256915975.html

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:

この秋、日本でスピリチュアル・カウンセリング(個人セッション)


あなたのスピリチュアル・リーディングを元に内なる声に耳を傾け、意識を超えた大きな源から伝えられる メッセージを受け取りお伝えします。
もっと自分のことが知りたい。気になることがある。心のチェックアップ、恋愛、仕事、人間関係、家族問題、将来について、ちょっとした些細なことでも。どん なことでも結構です。諦めずに、流されずに、前向きに生きる姿勢は人生を変えてくれます。

人生をより充実させ自分らしく生きる鍵が心の中にあります。あなたのスピリットに触れることで、そこに自我を超えた真実をみる(感じる)ことができます。セッションは今あなたが気になっていることにポイントをおき、その真実を深めていきます。その真実に触れ、解放されたとき、あなたの可能性が広がり、日々の生活に輝きが増すでしょう。

料金:12,000円 / 1h (現金のみ)


10月15日(土) 

場所:BEWEL+スタジオ (中野・新井薬師) *お申込みのときに詳細お伝えします。(最寄駅:西武新宿線新井薬師前駅徒歩5分orJR中野駅北口よりバス6分徒歩5分)

① 8:45ー9:45
② 10:00-11:00
③ 11:15-12:15
④ 12:30-13:30
⑤ 13:45-14:45
⑥ 15:00-16:00
⑦ 16:15-17:15
⑧ 17:30-18:30
⑨ 18:45-19:45
⑩ 20:00-21:00


*ご希望の時間をお選びください。

10月13日(木曜日) 
*場所は上記とは異なります。

場所:杉並区宮前 *お申込みのとき詳細お伝えします。
(最寄り駅:京王井の頭線久我山駅徒歩10分 or  JR中央線 荻窪駅よりバス
乗り換え宮前3丁目下車徒歩3分)

① 10:00-11:00
② 11:15-12:15
③ 12:30-13:30
④ 13:45-14:45
⑤ 15:00-16:00
⑥ 16:15-17:15
⑦ 17:30-18:30
⑧ 18:45-19:45
⑨ 20:00-21:00

*ご希望の時間をお選びください。

*上記以外の日をご希望の方はご連絡ください。
*遠方の方、スカイプでのセッションも承っております。
出張セッションも承ります。交通費と出張費(距離に応じて)は別途加算となります。お問合せください。

お問合せ・お申込み : myksth@gmail.com

10月1日、2日のワークショップの詳細
ブログ http://ameblo.jp/spiritual-garden-ny/entry-12191957963.html
FB https://www.facebook.com/events/1769451569958746/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

9月末から日本に参ります。本当は去年の秋に行く予定が思わぬ事故と怪我で、一年後になってしまいました。でも、その分、日本へのみなさんへのお土産がもっと増えたように思えてます。

5年前に初めて東京でACIMのセミナーをさせていただきました。日本に行くのは3年ぶりとなります。今回で3回目、積田 美也子さんのもとで開催させていただきます。私のことをご存じない方も多いと思います。FBですれ違ったりしている方もいるかと思います。今回、NYから目には見えないたくさんのおみやげを持参で日本へ参ります。よりたくさんの人に会えることを楽しみにしております。

今回は2日間にわたってのイベントです。

イベントの詳細
10月1日(土曜日) 10:30-14:30
わたしの可能性を広げる1DAYリトリート
「理想の自分、あこがれの自分になる」
~クリスタルボウルと誘導瞑想・イメージワーク~

クリスタルボウル演奏-積田美也子
参加費:15,000円 (1dayリトリートのみのご参加の場合)


積田美也子さんとの始めてのコラボです。美也子さんとはもう5年の長いお付き合いです。初めてお会いしたときは、日本からNYに在住の私のスピリチュアル・カウンセリングを受けていただいたときです。それから、私のACIMスカイプ・クラスで毎週お会いするようになり、今に至ります。この5年の彼女の変化はすばらしいものです。これからももっともっと、その翼を大きく広げて輝いていかれると思います。そんな彼女とのコラボは今からとっても楽しみです。

内容
・誘導瞑想withクリスタルボウル
・You are me(あなたはわたし)ムーブメント
・イメージワーク-解放と癒し
・クリスタルボウル演奏


<イメージワーク~解放と癒し~内容>
 *当日のご参加者の状態にあわせ変更の場合もあります。

◎ 自由な私
自分の潜在意識、概念、価値観、こうでなければいけないという思いから解放されます。

◎ 過去からの解放-ヒーリング
トラウマ、子供のころの自分、過去の気になる人。心の奥に潜んで置き去りになっている過去の記憶にさよならします。

◎ 自分の可能性の広がり
小さな自分からより大きな自分へと導かれていきます。

◎ 憧れの自分、理想の自分と出会う。
答えはすべて自分の中にあります。



*お水など飲料をご用意ください。楽な服装でお越しください。


10/2(日曜日)
10:00-16:30
「プロセスとゴール」、そして 「いのり」
A Course in Miracles(ACIM、奇跡のコース、奇跡講座)

参加費:12,000円 (このクラスのみのご参加の場合)
*ACIMを知らない方でもご参加いただけます。
*終了後、希望者で懇親会あります。(実費)

「ゴールとプロセス」
ついつい私たちは、形や結果、成果、達成にこだわってしまいます。目に見えるものは理解しやすく分かりやすくて、そして、ときにはとても重要に思えます。あなたの求めているものすべてはあなたの心の中にあります。プロセスとゴール、どこに趣をおくかで人生は変わります。日々の生活でどんな経験をするかは、あなたの選択です。ご自分の意識がどこに向いているのか、何を求めているのか、もう一度、毎日の自分の生活を見つめて、自分の人生を通してどういう経験をしたいのかしっかりと受け止めて見ましょう。リセットをするのは今です。

「祈り」-なぜ私たちは祈るのか?! 祈りたくなるのか?! 祈りが大切なのか?!
祈るとき私たちは何を求めているのでしょうか? 祈る目的を改めて見つめなおして見ます。
そして、祈りましょう。私たち、ひとりひとりの祈りがとても重要です。祈りについて考えてみましょう。

祈りは力です。
祈りは常に愛と平和へと導いてくれます。
祈りは神との時間です。
祈りは奇跡です。


関連リンク
http://ameblo.jp/pau-universe/entry-12186677501.html

*10月1日2日の両日参加の場合は割引料金24,000円になります。

お申込みacimsalon@gmail.com
*下記①-③を添えて、お申込みください。
①お名前 ②携帯番号 ③お申込みのプログラム

*事前にお振込いただきます。お申し込み後、振込先をご案内します。
*お振込確認後、お申込み確定となります。
*下記、キャンセル規定をご確認の上、お申込みください。

キャンセル規定:3日前30%、前日50%、当日100%
*返金の際、振込手数料を引いた額での返金となります。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「すべては良きことのために起きる」
丸4カ月、怪我のため、ほとんど家から出ずにひとりで過した経験が、私にとってとても貴重なものになりました。




衝撃の余韻

 

自宅に戻ると生活は一挙に変わりました。改めてひとりになると、今まで簡単にキッチンに行ったりバスルームに行ったりしてたことが凄いことに思えるほどです。移動はなかなか大変でした。頭を使って、上手に伝わって移動しないと途中で遭難します。

 

いろいろと不便な思いをしながらも、自分でも不思議だったのが、なんでこんなことが起きたんだろうとあれこれ原因を追究したい思いや、あのときこうしておけばよかったといった後悔の思いや、なんでこうしなかったのかと自分を責める思いがまったくありませんでした。何って、怒りや憤りがまったくないことに自分でも感心しました。痛みはありましたが、心は何だか穏やかでした。

 

でも、衝撃の余韻はまだ続いていました。ベッドかカウチの上に横になっている時間がほとんどで、何をしていいかよくわからず、それで、まず映画三昧すること にしました。Netflixでチェーン映画鑑賞。こんなことは日本に渡航するときぐらいしかしたことがありませんでした。

あ る映画を観ていたら、最後に主人公が自転車で帰宅途中、道を横断していたところに、横からトラックが突っ込んでくるシーンがありました。その瞬間、ビッ クッとしました。自分のときのあの衝撃が思い出されました。記憶というよりは、体が反応をしている感じで、全身に力が入りました。やっぱり怖かったんだな と改めて思いました。その映画の主人公は残念なことに亡くなりました。それを観ていて、自分がこの程度で済んだことが奇跡にも思えました。これがオートバ イだったら、車だったらと想像すると恐怖が全身を走ります。あのとき私は死んだかもしれないという思いが勢いよく沸いてきました。

 

事故直後、倒れている私の周りに5、6人の男性が集まっていました。みんな見知らぬ人です。私はあのとき、あのまま死んだのかもしれない。人生最後の日に、 私の名前も知らない見知らぬ人に、見取られながらこの世を去ることが起こるんだと思いました。それが、どういうことなのかはわかりません。人生は無情だと 言い切ってしまうこともできるでしょう。でも、そういうことではないんだと思います。この世での自分の最後の日は予測できないし、コントロールできない。 そのときがきたら、何かをしている真っ最中でも神妙に「はい」と言って、承諾するしかないのだなと改めて思いました。こうやって、今、生きていることがど んなに素晴らしいことか、さわやかな風が心の中、体の中に注ぎ込まれた感じがしました。だから、感謝しかないねって自分にささやきかけていました。

 

そのころ気がついたことのもうひとつは、過去に対する感覚が以前と違うことでした。ふとある人のことを思い出したときに、あんなにこだわっていたことが、 まったく気になっていない自分にびっくりしました。不思議で仕方がありませんでした。頭も軽く打っていたので、頭がおかしくなったのかとも思いました。体 に受けた強い衝撃が過去を断ち切ってくれたような、今まで体験したことがない感覚でした。しばらくの間、時間の前後がごっちゃにもなっていました。何が前 で後だったのか、あるいは、記憶がすっぽりと抜けてしまったりもしました。こんなにも時間は曖昧で、なんの真実もないものかと実感しました。ACIM(A  Course in Miracles)では、私たちが捉えているような時間は存在しないといっています。そういうことなのですね。

 

さらにもうひとつ。ERに行ったときに、先生から処方された痛み止めは2種類。ひとつは軽いもの、もうひとつは強いものでした。痛み止めを取るのが気が進まなかったのですが、先生は今は強いほうを取ったほうがいいと思うよと私に勧めてくれました。家に帰ってきた後、心配する夫の勧めもあって、痛み止めを取ってみることにしました。先生が言ったように強い痛み止め。処方では2錠でしたが、1錠にしてみました。
一 時間ほどして、急に胃がちょっとムカッとしたかと思ったら、吐き気に襲われ、さらに、強いめまい。座っていられなくなったので、横になって、もう目が開け れませんでした。気持ち悪くて声も出ませんでした。じっとしているしかありませんでした。これは、12時間ほど続きました。ようやく、ちょっと落ち着い て、ほとんど食事を取っていなかったので、夫が食事の準備をしてくれたのですが、その匂いでまた気持ちが悪くなって、結局、食べれませんでした。そんなこ とを繰り返す中、なんとか
口 にできたのは、白ご飯。それでも、ひと口、ふた口、口にできても、それ以上は無理でした。目を開くと、めまいが酷くて、また目を閉じるしかありませんでし た。それでも、痛みが楽になったわけではありません。トイレに行くにも、夫の助けなしでは移動できませんでした。なんのために薬を取ったのかわかりません でした。


吐き気は数日で収まりましたが、めまいはしばらく続きました。いつも急に訪れます。その瞬間は、目の前に見えているものが、実は薄い布に描かれた精密な絵か 写真、映像でしかなくて、風が吹いて、その布が揺れると見ていたビジョンが一瞬にして、めちゃくちゃになります。よじれたり、まがったり、ゆがんだり、色 がマーブル状に混ぜこぜになったり、不思議な情景でした。薬で脳がおかしくなってしまったのかとも思いましたが、結局は、肉体の目を通してみるものは、こ んなものなのかと思えました。体調や状態、状況によって違うように見える。そこに正しさや真実がまったくないというACIMで伝えていることが感じれたよ うな気がします。


でも、感覚は今まで以上にさえました。匂い、音、色、その他、どれも今まで感じたことのない感じ方でした。匂いは遠くの微かな匂いも感じられました。音は厚 みのようなものを感じました。本当は聞こえる音の中にさらに聞こえない音があって、その聞こえない音の存在が確かなものとして感じられました。見ている色 はとても鮮やかでした。ひとつひとつの色がこんなにも美しいものかと思いました。いつもの風景なのに、質の高い画像でもみているようでした。(続く)


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「すべては良きことのために起きる」
丸4カ月、怪我のため、ほとんど家から出ずにひとりで過した経験が、私にとってとても貴重なものになりました。





まずはヒーリング

帰宅中のタクシーの中で、まず、友人ヒーラーにテキストしてヒーリングをお願いしました。自分でもヒーリングしながら帰宅。体中から力が抜けていくような感じがしました。同時に寒気がしてきました。家に着くころには痛みでまったく歩けなくなっていました。夫におんぶしてもらってなんとか家に入り、すぐに冷やしたりして、一晩様子をみることにしました。


痛みと衝撃でウツラウツラしながら、その晩見た夢は、私は歩道からまっすぐ道路を見て立っています。視界の中にスーッ横からバスが入ってきて目の前で停止、同時に扉が開き、自分が降りてきました。そして、路面に足を降ろした途端、横から凄いスピードで走ってきた自転車に跳ばされて倒れる自分がいました。それは、映像を繰り返しみているように、何度も何度も繰り返されました。まるで911のときに飛行機が飛び込んだ映像を何度も何度も放送した時のようでした。深夜、はっと目を覚まして、事故の衝撃の強さを改めて思いました。


次の朝、ぶつけられた右側は手の擦り傷とうち身ぐらいでたいしたことはなかったのですが、倒れた左側のヒップと足首から先の痛みが酷くて、ベッドから起きるのも容易ではありませんでした。特に足はさらに腫れがましていました。骨が折れていないにしろ、ひびぐらい入っているかもしれないと思い、やはりERに行くことにしました。


車を呼んで病院に着くまでが大変でしたが、着いてからは、車いすを使わせてもらい、レジスターを済ませた後は、ベッドに移って、後は寝たまま移動だったのでとっても楽になりました。ドクターの判断で骨折とズレの確認をするために、ヒップと左足のレントゲンとCATスキャンを取ることになりました。左頭部も打っていることがわかりましたが、それはコブができたぐらいで大したことはありませんでした。ERは長く待たされて大変とよく聞いていましたが、助けてもらえる安堵感で私も夫もほっと一息。待っていることが苦には感じませんでした。


結果、骨には異常なし。ひびもズレもないと言われてさらに安堵。打撲とうち身。数週間安静にしていたら、また元の生活に戻れると言われ、さらにほっとしました。骨にまったく異常がないと言われた時、これはヒーリングのお陰だと思いました。感謝しながら帰宅準備。痛みは酷かったので、私は気が進みませんでしたが、先生は痛み止めを処方してくれました。


帰宅しても歩けないのは変わっていませんでしたが、骨に異常がないと聞いて安心感はまったく違いました。さらに知人に引き続きヒーリングをお願いしました。そして受け取ることに集中することにしました。


幸い週末だったので、夫がいろいろと世話をしてくれました。さらに、日曜日に友人が家に来ないかと電話してきてくれました。翌日、月曜日から夫は仕事があるし、家でたった独り。ひとりではトイレにも行けなかったので、確かに、誰かが一緒にいてくれないとどうしようもなかった私にとっては、心強く、とってもありがたいことでした。


お言葉にあまえて、ある程度、自分で動けるようになるまで、友人宅でお世話になることにしました。友人は専業主夫、奥さんが働いて、彼はもうすぐ6歳になる男の子と11カ月女の子の子育て中。11か月の女の子は丁度、伝わり立ちができるぐらいで、そのときの私とまったく同じでした。その女の子と同じに面倒をみてもらいました。友人ともしばらくぶりにいろいろと話ができました。一日中、二人の元気な子供の側ですごしてみて、子供のエネルギーは凄いと実感させられました。ただ側にいるだけで癒されます。痛みは日に日に和らいで、特に左ヒップは数日でかなり楽になりました。左足はまだ腫れが気になるところでしたが、なんとか、かかとを使って伝わり歩きができるようになったので、楽しかった友人宅での療養生活を終えて、自宅に戻ってきました。(続く)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「すべては良きことのために起きる」
4
カ月、怪我のため、ほとんど家から出ずにひとりで過した経験が、私にとってとても貴重なものになりました。



X
Y軸 ; 私と自転車

去年(2015年)、金曜日の夜でした。イーストビレッジは凄い渋滞で、バスもとろとろ走り。ダウンタウン行きのバスに乗った私は、次で降りるために、扉の側で降りる準備をして待っていました。バス停に止まるにも他の車が邪魔で歩道まで近づくことができませんでした。そのバスの運転手はとてもイライラしていたのを覚えています。バスゾーンの中ではありましたが、まだ、バスの扉から、歩道まで2、3メートル距離がありましたが、そこで扉が開いたので、バスから降りようと、路上に足を置いた途端のことでした。いきなり右から強い衝撃を感じたかと思ったら体が宙に浮いて、次の瞬間、路上に倒れていました。体中に強い衝撃、まったく何が起きたか分かりませんでした。女性の声で「Oh my God, she is hit by a bicycle.」という声を聞いて、自分が自転車に跳ねられたことを知りました。絶妙なタイミングでした。XY軸が重なり合ったように、出会った私と自転車。


直ぐには起きられませんでしたが、ゆっくりと上半身から起きて、でも、足が痛くてそれ以上は自分では立てませんでした。周りには5、6人の見知らぬ男性、彼らの手を借りてゆっくりと立ち上がりました。左側全体が痛い。特に足は火がついたように痛みを感じました。


その中でひとりの男性が、私の前に来て「I am sorry.」と話しかけてきました。この人が私を跳ねた人かと思いながら、顔をみると20から25歳ぐらいでしょうか。レストランの制服を着ていたので、デリバリー中だったことがすぐにわかりました。彼は泣きそうになっていました。何度も何度もI am sorry.と繰り返していました。

 

不思議と私を跳ねたこの自転車の運転手をまったく責める気持ちはなりませんでした。泣きそうな彼の顔を見たとき、跳ねられた方 も辛いけど、跳ねた方はもっと辛いのかもしれないと思いました。そのときの私は、怒りや責めたい気持ちがまったく感じられず、その衝撃と痛みの中で思った ことは、「早くこの痛みから解放されたい。もし、怪我をしているなら、早く元に戻りたい。」それだけでした。ACIM(A Course in Miracles)を勉強しているとこうなるものかと感心しました。


私は、彼に連絡先どころか、名前も聞きませんでした。緊張でパンパンに張りつめていた彼の表情は、今にも泣き出してしまいそう で、名前なんか聞いたらどうにかなってしまいそうに思えました。このことは友人知人に後からいろいろと言われましたが、今でもそれで良かったと思っていま す。

 

事故直後は気を張っているし、アドレナリンも出ているので、痛いながらも歩けました。動かしてみると足の指もちょっとは動いたので、骨は折れていないと思いました。夫が数ブロック先にいることを知っていたので、そこまでたどり着けたらなんとかなるかなと思いゆっくりと歩き始めました。男性がひとり最初の数ブロックを一緒に歩いてくれました。大丈夫っぽそうと確認した後は、ひとりで歩き始めたのですが、途中で段々痛みが酷くなってきて、歩道にあった木につかまったまま動けなくなってしまいました。夫に迎えに来てもらおうと思い、その場で電話してをしました。待っている間がとても長く感じました。通りを歩く人は、木につかまってじっとしている私を不思議そうな顔で眺めて去って行きます。都会には珍しくない光景だなと思いました。夫と一緒にいた友人も駆けつけてくれました。もう夜10時ごろだったので、その場はタクシーを拾って一旦家に帰ることにしました。(続く)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:
CRSのヒーリングクリニック(7:00pm-7:45pm) 毎週火曜日に参加しています佐藤みよ子です。

2001年よりACIM「A Course in Miracles(奇跡のコース)」を始め、2004年にCRS(Center of Remembering and sharing)がオープンしたのをきっかけにCRSヒーラーとしてスピリチュアル・ヒーリングを始め、ACIMにある「真実」をヒーリングの実体験を通して、さらに深く学んでくることができました。丁度、がんばることに行き詰まりを感じていたころでした。それから、私の日々の生活は、ゆっくりと大きな波のうねりに呑みこまれるように、大きく変化していきました。特に好きなことをやれる自由感はそれまで経験したことはありませんでした。

2010よりACIM講師も始め、さらにLight BodyやQuantum Healingの経験と学びも重ね、瞑想のすばらしさを知り2012年より誘導瞑想も行っています。

ACIMを通し、自分の経験を通し、そして、さまざまな人との出会いを通し、心のケアの大切さを学んできました。”心・意識(無意識)”が日々の生活(仕事、対人関係、恋愛、夫婦、子供や家族、健康)のすべてに影響します。これからも、より多くの人が本当の意味で充実した毎日を送くれるために、一緒に向かい合っていきたいと思ってます。

●個人セッション/要予約( 電話、スカイプ可)


 $120/1h 
 
 ¥12.000/ 1h (日本在住の方)


●ACIM「A Course in Miracles(奇跡のコース)」クラス/要申込 ( 電話、スカイプ可)
  
 その人に合わせて深く入っくことができる個人クラス、数人と一緒に学び、経験をシェアして学びを深めるグループクラス、ご夫婦やパートナー間にお勧めのカップルクラスがあります。詳細はお尋ねください。

お問合せ・お申込み:myksth@gmail.com


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



あれから14年にもなります。
WTCの後にもそれは美しいタワーが建ちました。

朝10時、「9.11グランド0へ~鎮魂と感謝の祈り合わせ」でクリスタルボウル奏者の守谷直恵さんと踊りのアムリッタ朝子と3人で祈りの時間が始まりました。

最初に光がさしてきました。
その光に浸っていると、その中にまだ残されて浄化しきれていないものを感じました。でも、ちょっと触れてあげると軽く舞い上がって光と一体化しそうな感じでした。きっと、同じものが自分の中にあったと思います。

「もう、暗い中に留まっていることはない、自由に光の中に飛び込んで、愛する人の元に今すぐにも飛んでいくことができる。あなたは自由です」

次に失った思いの中に留まっているものを感じました。うつむき加減に毎日を送っていて、足元(過去)を気にしている。でも、ちょっと見上げて見るとそこには大空が広がっています。太陽も輝いています。

「ほんの少しの力でいい、顔をあげてご覧なさい。その大空があなたの今いるところで、その太陽の光はいつもあなたを常に照らしています。」

「愛は失われていません。両手を広げて愛を受け取りなさい」

愛を目で確認しようと思うと、大切な人を失った思いは消えないでしょう。でも、愛は失われてはいません。その愛を感じることはできます。疑わずに受け取ろうという思いで心を開くと感じられるはずです。

最後に街中が凄い勢いで浄化されて行きました。
祈りは大きな強い力となって天に舞い上がっていきました。そして、世界中に降り注がれました。

踊り手の朝子さんはずっと光の中で踊っていました。

祈りの最後にクリスタルボールに乗せて、直恵さんのそれは綺麗な歌声が響きました。私はその彼女の歌声の中に重なり合ってたくさんの人の歌声をききました。そして、そのたくさんの人の声の中に母たちのエネルギーを感じました。人はいくつになっても一番恋しく思うのは母親の声なんだと思いました。

30分ほどの祈りが終わって、ふと目を開けたら、それまでは静かに穏やかな思いでいたにもかかわらず、急にこみ上げてくるものがあって、涙が抑えられませんでした。心の奥深くからこみあげる感動の涙でした。
浄化されました。
満たされました。

遠く日本から、世界中から、心をひとつにしてくださったみなさん、ありがとうございました。
直恵さん、朝子さん、素晴らしい機会をありがとうございました。


Love & Peace

「9.11グランド0へ~鎮魂と感謝の祈り合わせ」リンク

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

以前にも父のガンのことを書かせてもらったことがあります。(父とガン、父とガン②参照)

定期健診は必ず受けながら、しばらく落ち着いていた父のガンですが、6月の初めにいつものように定期健診を受けた父の検査結果に気になるものがありました。食道ガンから始まり、前立腺、喉頭ガンの恐れと何年にも渡って続いてきた、父とガンのお付き合いですが、今回は前立腺の定期検診でした。丁度、以前の先生ではなく新規に新しく担当になった先生が、血液検査、尿検査から気になる数値があるので再検査するということでした。

 

それは丁度、私がフランスに旅行で家を空けていた10日間に起きたことで、すべては帰って来てから知らされました。

 

両親と電話で話した時は、精密検査をした結果、膀胱にガンが見つかり、ケミカル治療をするか手術をするかを検査結果を元に決めるということになっていて、その結果を聞きに行く数日前のことでした。

 

フランス旅行から帰ってすぐのことだったので、私はびっくり。まず、憤りを覚えました。ずっと検査していたのに、どうして前の担当医はこのことを見逃してしまったのか。沸々と怒りがこみ上げてきました。それと同時に丁度、私が旅行に行って家を空けてしまったことも腹ただしく感じられて、どうしてこんなときにという思いでいっぱいになりました。なぜなら、最初の検査結果のときに知っていれば、ヒーリングができた。そしたら、もしかしたら、その後の精密検査の結果が変わっていて、手術をする必要があるかもなどど言われなくても済んだんではないか?!….。今ヒーリングしても、後は医者の判断を待つしかない状態ではどうしようもない。しばらく翻弄しながら、あれこれ考えましたが、やっと、とにかく、今、ヒーリングをしようと思い。その場で、日本にいる父に遠隔ヒーリングを始めました。父に触れた私の手を伝わって大量の真っ黒い血が流れてきました。それはどんどん勢いをまして、ビジョンの中の私の両腕は深紅色にそまり、さらに肘からポタポタと垂れていました。実際にこんな傾向を目の当たりにしたら、普通ではいられないような情景でしたが、私には古くていらないものがドロドロと出てきている感じがして、気持ちよくも感じられました。
そして同時に、肝心なときに留守にしていたことや前の担当医が気がつかなかったことなど、もう過ぎてしまったことに今、あれこれ思いを寄せるのではなく、とにかく、今、何ができるか、今、どうしたいか、それだけだという思いがこみ上げて来ました。仮に担当医が手術と決めてもそれは必要なこと。手術で思い切り悪いところを取り除いてもらって、すっきりしたらいいだけのこと。

 

数日後、予定通りに両親はどのように治療をしていくか、担当医の決断を聞きに病院に足を運びました。担当医の決断はケミカルを使った治療を2カ月ほど続けてみるというものでした。尿道を通してケミカルを膀胱に直接挿入して、それによって膀胱の中に皮膚にこびり付いているガンを剥がしていきものでした。週に1回病院に通うことになりました。

 

その知らせを聞いて、私も喜びました。手術をしないで済むならこんないいことはありません。父も母もほっとしていました。

 

父は、この2カ月、毎週きちんと治療に通い、処方された薬も取り、担当医に言われたことをきちんと守って過しました。最初、痛みを少し感じ、尿に出血を伴って、色も黒っぽい色をしていました。でも、治療を進めると段々痛みもなくなり、尿も通常のものになっていきました。両親は順調に治療の効果が出てきていることを知って喜んでました。私もこのままこの治療をしていったら大丈夫と安心なしていました。

 

8月に入って、また検査がありました。結果を知らなくてもいい状態になってきているのは分かっていたので、両親は気軽に検査結果を聞きに行きました。膀胱の中に張り付いていたガンはかなり小さくなっていて、担当医も喜んでいました。そこで言われたのが、「小さくなって今が取りごろなので、手術しましょう」両親はショックを隠せませんでした。92日に入院して、4日に手術。

さっそく、私のところに連絡がきて、手術しないといけないことを話してくれました。私もショックでした。最初の時点で手術は免れたと思い込んでいたので、どうしてという疑問と、なんとか手術をしないで済まないものかといろいろ考えました。また、憤慨している両親がいました。私も一緒でした。

 

なぜだろうといろいろ考えました。「いったい何が今、起きているのだろう?!

6月に最初に手術をしないといけないことになるかも知れなかったときのことを思い出しました。あのとき、悪いところをきっぱり取ってもらってすっきりする。そんな風に思えた、あのすっきり感が蘇ってきました。

担当医はガンをなるべく小さくして取りやすくしてから手術をしようと思い、それによって父にかかる負担も軽くなる。入院は2週間ぐらいと言っていて、手術としては心配しなければいけないような大手術なわけでもなく、膀胱を摘出するといっているわけでもなく。もちろん、手術しないにこしたことはないけれど、今、ここにきてそんなことを言っても何か解決されるわけではありません。

 

担当医が変わったおかげで、父の新しいガンが見つかり、その治療もそんなに大変な手術でなく済むなら、何を文句をいうことがあるでしょうか。
あれころ言っている父、この世の不幸のように捉えている母を見て、何か違うと思いました。

何か違う、それは何だろうと思って、心をそこに納めていると、すーーっと夫婦そろって長生きをさせてもらっていることに何を文句を言う必要があるんだろうと思えました。体はどうしたって老化して行きます。どんなに健康に気を使っても、年を取ること、病気になることをある程度妨げることはできるかもしれません。でも、いつかは朽ちていく体です。年をとったら、あちこち調子が悪くなったり、病気がちになることはある意味仕方がないことです。車が古くなったら、あちこち故障していくように、人の体も一緒で、あちこち修理をしながら付き合っていくしかありません。そんなことに文句をいっても仕方がありません。それよりも夫婦そろって一緒に長生きさせてもらえている、そのことへの感謝を忘れてしまっては根本が失われてしまいます。体を修理しながら、それでもこうやって生きていることに感謝です。そうではければ、なんのために長生きしているか分からなくなってきます。

 

父と母に伝えました。「こうして一緒に長生きできてることにまず感謝よね。古くなってきた体に対して不平不満を言っているなら、なんのために長生きしているのか分からなくなるよね。」

父も母も正気を取り戻しました。「本当にその通りだね。次回、病院に行ったらよく先生の話を聞いてくるわ」

 

私はただヒーリングを続けました。手術をするんでも少しでも軽い手術で済んだら嬉しいと思いました。

 

それから数日して、両親から電話がありました。父が「入院しなくても良くなった、手術しなくても良くなった」と言って喜んでいました。私はキョトンとしました。手術は決定だったはず? なのに何がどうして? ちゃんと説明してもらうと先日、入院手術準備のために病院にいって検査をしたのですが、その検査結果がさらによくなっていたので、手術は取りやめになったと言うことでした。

両親もとても喜んでいました。私も電話の後、じわじわと喜びが増してきました。

 

でも、父のガンが治ったわけではありません。これからも変わらず定期健診を続けて行きます。私はガンと言われながらも10年以上、普通に生活ができていることに感謝、両親揃って長生きさせてもらっていることに感謝しながら、ヒーリングを続けて行きます。
最近は逆にガンだからこそ、こうやって長生きしているようにさえ思えます。順調に年を取りながら、若返って行っているようにも思えてます。何か父の来世に繋がっていっているような気がします。

 

ありがとうございました。

 

Love & Peace

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
6月の初めにフランス旅行してきました。

10日間の滞在で感心したり、感動したり、嬉しかったり、喜んだり、疲れたり、焦ったり、慌てたり、いろいろな経験をしましたが、インスパイヤーされることが多いいい旅でした。

モネの家と庭を訪れたのは、旅、最後、明日は帰国をいうときでした。

電車に乗ってしまえば、45分で最寄り駅に到着、その後は送迎バスに乗り換え、さらに15分。

その日はいいお天気でした。
パリに来てから1週間が過ぎ、何か、今まで目にしたことがない色があるような気がしていました。もちろん、色の根源色ではない色があったということではないです。
あちらこちらに色とりどりの花が目につく旅でしたが、その花々草木にみる色の感じが、今まで見なれたものとは何か違う感じを受けることが多々ありました。

入場するまで1時間ほど並びました。

モネの家の周りはお花畑でした。それも思った以上に大きくて、無数の花が思いっきり太陽の光を浴びて咲き誇っていました。6月のフランスはいい季節だったかもしれません。

彼が生前住んでいた家は2階建ての小さくもなく大きすぎない、住みやすそうな家でした。
各部屋のほとんどの壁に浮世絵がフレームに入れられて壁いっぱいに飾られていました。そのコレクションの多さに驚かされました。
    
  
大学時代は私はアートメジャーでした。なのでアートヒストリーもかじりました。学期末のペーパーでモネについて書いたぐらい、モネは昔から好きでした。なので、フランスにいくなら是非、行ってみたいなと思っていました。
印象派の代表的な画家モネが当時の日本のアートの影響を受けたのこは良く知られていますが、こんなにも浮世絵のコレクションがあるとは思いませんでした。何って、壁に飾られている絵のほとんどが浮世絵でした。これは、今はミュージーアムとなったから、飾られているわけではなく、モネが暮らしていた状態をできるだけそのまま残してあるものです。

庭は道路を挟んで2つありました。無数の花が植えられている庭と池のある庭。
地下道を潜り抜けると、そこはまた違う雰囲気でした。竹やぶや流れる小川を抜けながら数分あるくと、池が見えてきました。
これが、あの代表作「睡蓮」が描かれた池。これも思ったより大きいものでした。水面には色とりどりの蓮が花を咲かしていて、ほんと別世界にきたようでした。
観光客がいっぱいで、池をゆっくりと一周する人が列になってましたが、池の周りに咲いている色とりどりの花や池に目を向けていると、まったく気になりません。 
開いたベンチに腰を落として目の前に広がる池を眺めていると、いつまででもこうしていられると思いました。朝、昼、晩と違う光でこの池を見てみたいなと思いました。


モネはそこにある物だけでなく、反射する光を描こうとしていた画家です。
庭に咲いている色とりどりの花々に反射する光、色。モネの世界がそこにあると思いました。

モネはこうやって、自分の好きなものを遠慮することなく思う存分、自分の生活に取りいれて好きなものだけに囲まれて、好きな絵を描く毎日を楽しんできたのだなと思いました。

私も好きなものだけに囲まれて生活してみたいなと思いました。そうしてもいいんだなって思えました。モネから受け取った贈り物だと思っています。

モネの家からちょっと歩いたところに、モネが生前、他のアーティスト仲間とよく集まったレストランがありました。私たちもここで夕飯。フランスに来てから見に着いた、スパークリングウォーターを飲みながらの夕飯を楽しみました。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。