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2009-11-19 12:06:57

風水それとも・・・

テーマ:暮らし

今日髪を洗いながら、なんとなくカナダ人の友のことを考えていました。


そのときに気がついたひらめき電球ことがありましたので、書きたいと思います。




友人は70歳くらいでご主人と息子さんとで暮らしていますが、


彼女には愛ドキドキがあふれ、霊的にも目覚めている人で


私はいろんな意味でとても尊敬しています。


ポジティブに日々を生きている人です。



大人としての節度を保ちつつも、


どこにいても太陽のように明るくて天真爛漫です。


常識に縛られない柔軟な思考を持っています。


しかもユーモア精神や遊び心満載で、


彼女ほどなにもかもを楽しめる人はそういないでしょう。


もちろんお顔はいつも輝いています。



アートの才能がある方なので、身につけるものも配色がきれいで


感じがよく、なにもかもがグー♪です。虹


なのに、いかにも”おしゃれをした”という嫌味を感じさせません。


それは彼女じたいがキャンバスで、


本人にとっておしゃれは遊びと表現のひとつであり、


まず自分自身が楽しんでいるからだと思うのです。


彼女の洋服までもが、見る人をハッピーにさせるようです。




同じおしゃれでも、ブランド物や流行のものだけで着飾っている人がいますが、


なんとなく【本人が楽しんでいる】というよりも、


【上質(流行)のものを身につけているの。見てみて!】


というメッセージが伝わってきてしまいます。


そういうタイプのおしゃれを見たら、お~!と思うかもしれませんが、


そこから愛のエネルギーは感じないものです。




さて、彼女の家に何度かお邪魔したことがあるのですが、


たいへん物が多く、まるでおもちゃ箱をひっくり返したような家なのです。



壁から床から通路まで家族や本人のアートやおもしろいものが飾られており、


このテーブルは、いったいいつ拭いたのだろうか。。。?と思うほどです。笑


きれい好きな日本人が見ると驚くと思います。


物が多いだけに、掃除もあまり行き届かないようです。


窓も一方にしかないので、家の中は半分が暗いのです。



彼女の家を風水的に見たとしますと、”こりゃ最悪やな~”と


いわれてしまうかもです。笑


ところが、彼女はいつも幸せそうで健康でエネルギーに満ちています。


ご家族もお元気ですし、お庭の植物もみんなすくすくと育っています。


彼女の料理はまた絶品で、


まごころのこもった美味しいものをあっという間に作ってくれます。




そこで思ったのは・・・・


この世のすべてがエネルギーですので、


風水で言われていることもたしかに正しいと思いますが、


そこに暮らす人のエネルギーが明るく軽くハッピーであれば、


【風水的なエネルギーの滞りをも打ち消してしまうことができる】


のではないかということです。




自分や家族がネガティブ思考になっている場合は、


風水でエネルギーを変えてみることもよいかもしれませんが、


そうではない場合は、ほこりが舞っていようとごちゃごちゃしていようと


あんまり気にしなくてもよいということです。



逆に風水でいくらがんばっても、そこにいる人間がネガティブの塊だったら、


良いエネルギーも打ち消されるということですね。。。




風水や氣のことを気にしすぎるときも、


逆にエネルギーの流れを滞らせてしまうかもしれません。


【気にする=心配する=悪くなったらどうしようという恐れ】


だからです。



風水では、家の中の植物が枯れていたり、


ほこりがたまっているとよくないとも言われますが、


枯れた数枚の葉っぱやほこりと比べて、


人間が発散しているエネルギーはきっと莫大なものでしょう!


そこに住む人間が彼女のようにポジティブな生命力にあふれ、


良いエネルギーを発散していれば、すべてよし!ということだと思います。





以前も書きましたが、やはり


【人生は自分で創造している】


ということだな~、とあらためて思いました。



お読みいただきありがとうございました☆ニコニコ


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2009-11-15 03:01:08

貧しさとは?

テーマ:心と想い

昨日の内容に少し関連しますが、貧しさとは何か?について


考えたいと思います。



私が日本にいた35歳の頃、当時のパートナーとともに


山深い小さな村で暮らしていました。


村の人口は200人以下で、その中でも自分達の地区には


約10件の家しかなかったところです。


村にあったのは郵便局と村役場、公共の銭湯、みやげ物屋、


交番、ガソリンスタンド1件、それに食料品店が2件くらいでした。



その頃、私たちの収入は二人合わせても10万円¥もなかったと思います。


住まいは村営住宅で月に1万5千円でしたので、とても助かっていました。


また、2人だけの生活でしたので、


食費やガソリン代、税金を払ってもまだ毎月貯金できたほどで


その貯金で、毎年冬には3か月ほどのタイ旅行をすることもできました。




普通に考えますと35歳以上の夫婦の収入が


計10万円以下というのは、貧困家庭といわれるのかもしれませんが、


実は私は、やせ我慢でもなんでもなく、


貧しいとか辛いと感じたことは本当に一度もありませんでした。




それは価値観がまったく違うところにあったからではないかと思います。


村のおかげで食べ物も衣類も、寝るところもあるうえに、


大自然に囲まれた山の生活はすばらしく、美味しい空気、


美味しい水、親切な人々、静かな環境は何ものにも変えられないものでした。ニコニコ



必要以上の物や情報、歪曲した価値観にあふれかえっている


騒がしい下界を離れて体験したシンプルな山の暮らしは、


本当に最高でした!グッド!



私が望めばフルタイムで勤めに出ることもできたのですが、


あえてそうせずに週の3日ほど働くだけで、のんびり過ごす人生を選択しました。




今から考えると、無駄な雑誌や洋服や食べ物を買うこともほとんどなく、


レストランに行くことなど数年の中で1回あったかどうか?くらいでしたが、それでも心は満ち足りていたのです。



山歩きをしたり、ヨガをしたり、本を読んだり、勉強したり、


好きな手仕事で遊ぶ時間がたっぷりありました。




下界に行くには、約1時間の道をおりていかなければいけなかったので


車は持ちましたが、もちろん中古のポンコツ車でした。


しかも、私の不注意でガレージに思い切りぶつけてしまい、


屋根は大きくへこみ、しかもサビサビ状態になっていました。


が、私はおじさんが配達用に乗るようなこのシルバーのワゴン軽が


愛らしい存在に思えて大好きでした!



それは、この車で下界におりて、町で暮らす友達や知り合いに会うたびに


”それ、自分の車なん?”と、みんなに笑われたからです。


こうしてみんなに驚きと笑いを与えられることが


楽しくてしょうがなかったのです。(お笑い芸人か・・・?)




そう思うと、幸せかどうかのバロメーターは


決してお金や生活レベルではないようです。


価値観がどこにあるかどうかだけです。




たとえば、お刺身も変えないから自分は貧乏なんだ・・・


と日々感じている人がいるかもしれませんが、逆に


ほかにも美味しいものがたくさんある!と


考えられる人は幸せです。合格



自分は車も買えないし・・・といって落ち込む必要はありません。


車を持たないエコな生活を私はあえて選択している!と、


考えられる人は幸せです。合格



公共の乗り物には、自家用車にはない楽しさや出会いがあります。


自転車で町をくまなく探検するのも、本当に楽しいものです。


エクササイズにもなるしね。走る人




現在の世界の混沌とした状況は、


単に私たちに【価値観を見直せよ】と、伝えてきているのだと思います。


素朴でシンプル、だけども楽しさや工夫のある生活、


周囲の人々と互いに思いやるような生活に戻りなさい、ということです。




あなたの価値観を、ごちゃごちゃした人間界の価値観から


もっともっと大自然界の価値観へとシフトしてみてください。




今立っている場所で、壁も家も電柱も車も取り除いたらどうなりますか?


実はあなたは、まぎれもなく大平原の真ん中に立っている動物なのです。


周囲のものは、あってないような幻のようなものです。


人間といえど動物です。




大平原の真ん中で立って、


あなたはいったい何をしているのでしょうか?


どんな気持ちで生きていたいですか?


ハッピーでいたい?


それとも怒ったり悲しんだりしていたい?



物事をシンプルにして考えてみますと、


本質が見えてくることがあるようです。




お読みいただきありがとうございました。ニコニコ

2009-11-14 13:00:47

すべてに感謝すると・・・

テーマ:心と想い

私のお気に入りサイトのひとつに、


【船井幸雄.COM】さんがあります。


船井先生のすばらしいところは、


これだけ多くの知識と叡智をお持ちの方でも、


常に謙虚にご自身のことを見ておられるという点です。




さて、先日【船井幸雄.COM】さんにUPされた内容 に、


Nさんという高次元からのメッセージを受け取っておられる方の


内容が書かれていました。


そこには、6つのとても重要なメッセージがありました。




その中のひとつに、


【人間はすべてに感謝が必要だ】


というのがあったのですが、私はハッとしました。


”すべてに感謝か・・・。う~ん、してなかったな・・・。” と、気がついたのです。^^;



これまで自分は、大自然の恵みや物質的なことには感謝してきたつもりでした。


ですが、とても【すべて】には感謝していなかったのです。


それはたとえば、自分に起きた不快なできごとを嘆いたり、


他人の言動などについて批評することがあったからです。


自分では分析しているだけのつもりでしたが、


よく考えてみるとそれは批評や批判と同じことでした。




”すべてに感謝”して生きたなら、


どんなに人生が幸せなものになるでしょうか!!


”すべて” なのですから、愚痴ることなど一切消えてしまいます!


苦しいことも辛いことも、きっと消えていくでしょう。




ある九州のお坊さんは、


厳しい千日行のときに山の岩穴で食べた硬い一切れの餅で、


【私は生かされているのだ!!!!】と悟られ、涙があふれたそうです。




すべてが淡々と宇宙で生成されて、淡々と変化していき、


淡々と消えていく、そしてまた生成される。。。。



そんな中で塵よりも小さな私たち人間は、


その一部として生かされていることを忘れてしまっています。



人間の肉体が存続しようが消滅しようが、


本当はきっとたいしたことではないのでしょう。


3次元のことしか感知できない私たちは、


あまりも目の前のことにフォーカスしすぎてしまうのかもしれません。




しょせん生かされているのですから、自然に肉体の消えるそのときまで


嬉しいな~!楽しいな~!ありがたいな~!やっほ~!で、


生かされていればよいのかもしれません。




ですから、私たちは何も重荷を背負う必要はないのです。


同じ状況にいても、


ある人には重荷でも、ある人には重荷でなかったりします。


ということは、重荷は心が作り出した幻ということになります。。。。




今の経済状況において、


生活の厳しさをひしひしとお感じの方も多いのではないかと思います。


ですが、多くの方は寝る場所も食べ物も、


着るものも、なんとかあるのではないでしょうか?


アフリカやインドの貧しい地域の人達から見ると、


日本の人がたとえ生活が苦しいといっても、


私たちの生活はまるで王様のようでしょう。。。。




今の状況でも”感謝できるか?”というところに、


今回の地球の変化の体験ポイントがあるような気がします。



たとえば、明日からテントで暮らさなければいけないことになったとします。


こんな暮らしをするくらいなら死んだほうがましだ・・・と考えるかわりに、


遠足にいく子供のような気持ちでわくわくし、


どんな風にテント暮らしを楽しくしようかな♪とか、


どんな出会いが待っているんだろうか!と考えることもできます。




都会の会社を首になって絶望するかわりに、ガーン


家族で田舎に引っ越して、命ある限り、一からまた新しい生活をはじめよう!と


考えることもできます。ひらめき電球



人生にはどん底などなく、どん底はすべて心で創り上げた架空のものなのです。




たとえ明日世界が消滅するとわかっていても、


いったいどんな風に変化するんだろう!と、


わくわくできるような心を持っていたいものですネ。音譜




人生のどんなに辛いと思われることでも、


すべての経験には、大きな宝物が隠されています。


その宝物を見つけさえすればよいのです。



”楽しそうだから、ちょっくら宝探しに行ってくるよ!”と、


はりきって3次元に現れたのは、


私たち自身の魂です。



どうかあなたの人生に隠された、最大の宝物を見つけだしてください☆


宝が見つかったとたん、人生はきっときっと変わります。




私が書くことには極論が多いのですが、


できるだけ真理に近いことを書こう・・・・と考えています。


なにかのヒントとして受け取っていただければ幸いです☆



お読みいただき、ありがとうございました。かお


2009-11-11 06:28:42

一瞬で幸せ気分になる方法

テーマ:テクニック

幸せ気分というのは、心の持ち方うんぬんよりも、


まずは意外と、どんな脳内ホルモンが分泌されているか?


によるのではないかと思います。



ハッピー&わくわく気分にさせるのは、


脳内ホルモンの中でもよく知られている【ドーパミン】や【セロトニン】


ですが、それらを分泌させるのにもっとも大切なことは


【リラックスすること】ではないかと、自分の経験を通して思いました。



ストレスをかかえた時間が長く続くと、


だんだんアドレナリンが増えてきていらいらし感情的になります。


それがさらに長く続くと、べつの脳内物質が分泌されて、


今度はうつ症状につながるのではないかということです。




私も、ある時期仕事をがんばりすぎて、


ストレスが続く状況を続けていたところ、


ある朝から急に起きる気力も主人と話す気力もなくなり、


コンピューターを見ると吐き気がする、


といった状態になったことがありました。



それは私にとってはとても貴重な体験で、うつ気分というものが


どんなものかをおかげさまで体験することができました。



そんなときは、心の持ち方を変えようとしてもぜんぜん無理なのです。


脳内ホルモンを変えることを第一に行うことが先決だとわかりました☆



脳内ホルモンを変えるためには、昼夜逆転の生活をまずやめて


日光を目から取り入れたり、食べ物にも注意が必要なのですが、


今日は【リラックス】だけについて書きます。



幸せの第一条件は【リラックスすること】といっても、


過言ではないと思います。


リラックスしますと、副交感神経が優位になって


血行もよくなり健康体となり、


ハッピーホルモンも分泌されます。




以上のことから、ある方法を行うと瞬時に気分が変わるということが


自分でやってみてわかりましたので、お知らせいたします。



毎日起きる前や、日中なんとなく不快感のあるとき、つまらないな~


と思うとき、寝る前など、いつでも行うことができます。


時間も1分ほどで済みます。




目を閉じて、ゆっくり大きく ”はぁ~~~~~っ”と、息を吐きながら


体の力を抜きます。


とくに肩から上の部分の力を抜くことがポイントです。


眼球や舌、頬、こめかみ、首、肩などの力を抜きます。


ここまでは一瞬でできると思います。



次に、


あなたが人生の中で、いっちばん楽しかったとき、嬉しかったときの


その瞬間のシーンを思い出してください。


そんな体験がない場合は、こうだったらいいな~!という


空想場面でもかまいません。



嬉しくて急にお顔が、にんまりと にやけてくることでしょう。


にやけてきたら大成功です。笑




不思議と、じわじわじわ~っという風に、


ただちに気分が変わってくるのを感じるかと思います。


数秒間、【現実をすべて忘れて】←ここがミソ!


そのハッピー気分にどっぷりとひたってください。




その気分のまま、


【私はすっごく幸せ~っ!】ということを心で爆発的に想ってください。



大満足したところで目を開けます。


ほら!もう世界が違って見えるでしょう?


普段こにくたらしい人も、なんだかかわいく見えない?笑




さらにこの方法には、お得な副産物があります☆


ハッピー気分でいますと、


あなたはハッピーなバイブレーションを常に放射しますので


ますますハッピーな出来事を引き寄せるのです。



1日をハッピー気分で過ごし、そのバイブレーションを


周囲の方々にも放射してあげましょう!




お読みいただきありがとうございました。にひひ




2009-11-03 14:18:44

ハロウィンを考える

テーマ:マインドコントロール

ハロウィンが終わりました。

正直なところ、ちょっとホッとしています。グッド!



カナダの友人からのメールにこんなことが書かれていました。


”ハロウィンはどうだった?うちには22人の子供が来たよ。”


そこで私は、


”家の前と後ろの両方のドアに<ごめんなさい。うちではキャンディは出してません。>という張り紙をしたよ。

こういう風にする人達がもっと増えるといいんだけど。”


と返答しました。



すると彼女は、


”それはどういう意味?

なんで家の中に隠れているの?

子供だけでなく大人もいっしょに訪ねて来たりして楽しいのに。

準備といっても、チョコやキャンディを買うぐらいだよ。

それに余ったキャンディもまだあるしね!美味しい~!”


と、嬉しそうでした。



そこで、私は次のようにお返事しました。



”隠れていたわけじゃないよ。笑


もちろん、子供達がわくわくする気持ちも理解できるし、何もあげられないのはちょっと申しわけない感じもする。


だけど、私たちがこのイベントに参加しないのには、いくつかの理由があるんだよ。




まず、食べ物について知っていくと、いかに白砂糖が有害か、食べ物に入っているさまざまな添加物が体に有害かがわかってくる。


それらが大量に入ったお菓子を、子供達にあげる気がどうしてもしないんだよ。


ある人に聞いたんだけど、大きなプラスチックの容器(押入れコンテナサイズ)いっぱいになるほど、一晩でキャンディーやチョコレートがたまるそうだよ。


で、それを子供達が数ヶ月かけて食べるんだと聞いたら、もうこのイベントに参加するのはやめよう!と思った。


子供達は、未来を担う人類だからね。




でも初期の頃は、不健康なお菓子のかわりに、たとえば文房具とかおもちゃとか、健康なお菓子をあげようか?とも考えた。


だけど考えてみると、このネガティブなエネルギーを持ったものを飾りたてて喜ぶイベントに参加する意味がわからないんだよ。

(もともとは、亡くなった人の魂も敬おう、という宗教的な行事だったらしいけどね。)




そもそも、こういったイベントは、これによってお金儲けができる企業がどんどんしかけて、大衆を操作しようとしていることがある。


そのお金は、結局のところ世界を牛耳っている少数グループの財閥達に流れるようになっている。


なぜなら、この世界のシステムはそうなるように彼らが作り上げたものだからね。




そして、ほとんどの人は、

誰がどんな目的ではじめたかもわからないイベントに、深く考えもせずに踊らされてしまう。


私たち大人は、いったい何を次世代に伝えていくか、子供達に何を教えるべきか、という責任があると私は思っているんだ。


同じ理由で、私も主人も、自分達が意味を感じないイベントに参加しないようにしているよ。”





私も20代の頃はまだクリスマスやバレンタインデーには、何かしては喜んでいました。


ですが、心のどこかで


”クリスマスっていったい何なん?”


”なんで女性から男性にだけチョコレートなん?”


”なんで日本人はクリスチャンでないのにクリスマスを祝うん?”と、


むなしさや疑問を感じていました。


でも、そこは深く考えないようにしていたのです。



その当時、もしも智恵を持った身近な大人達が本当の意味を教えてくれていたなら、私はもっと賢い選択をしていたことでしょう。。。。





カナダに来てからもうひとつ気づいたのは、バレンタインデーには主に【男性→女性】へと贈り物をするのです。


このときにひらめいたことは、

バレンタインデーという行事をビジネス目的で日本に持ち込んだのは男性だったのではないか?ということです。


※日本ではいまだに男性優位の社会が続いています。

男女平等といいながらも、古くからの慣習がまだ深く残っていることがあちこちで感じられます。

(このテーマはまた別の機会に・・・・)



ということは、


あらゆる西洋発祥のイベントが日本に入って来るときには、その本来の意味やスタイルが、当事者の都合の良いようにゆがめられて伝えられている可能性も多々あるのではないか、ということです。





日本人が行っていくべき行事は、


古くから伝えられている神々や大自然への感謝や礼賛のためのイベントです。


美しい日本古来の霊的・精神的なイベント、


それに誇りと使命を持って行っていくことが大事だと思います。







日本でもだんだんハロウィンのイベントが浸透し、幼稚園でも行われるようですね。。。


ですが、お化けや魔女や骸骨の格好をしたり、西洋かぼちゃを飾ることに


いったいどんな意味があるのでしょうか?




”楽しければいいじゃん!”というのは、短絡的な考えだと思うのです。


それは、肉体的感覚を喜ばせればそれでいい、ということです。




あなたの愛する子供達にすばらしい地球を残したいならば、


勇気ある選択をしなければいけないときもあります。


あなたのひとつひとつの選択が、世界&未来に関与していくのですから。





お読みいただきありがとうございました☆かお




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