人生最高の運気へあげるブログ「悟りの言霊」

運命や運気、人生を形創っているあなたとこの宇宙の仕組みを知っていますか?
「悟り」の意識と運命や運気の好転とは深い関係があります。
人生最高の運気へ上げるためのその方法。
この宇宙とあなたが存在する限り、決して変わることのないこの世界の仕組みです。


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こんにちは、天地光明です。



2013年も残りあとわずか1日ですね。


今年も大変お世話になりました。


来年もどうぞよろしくお願いいたします。



人生の価値は様々ですが、
宇宙から見た際の人生の価値ははっきりしています。


いかに現在の人生において、


・あなたの魂が輝いたか

・あなたの周りの魂が輝いたか



何を成し遂げたかには一切の価値はありません。


なぜなら宇宙は物事にジャッジをしませんので、
善いも悪いもありませんから、

結果あなたの本質と、
あなたの周りの本質がいかに輝いたか?

のみに集約されています。


輝かせ方は何をしてもいいのですね。


別の言い方をすれば、
どのようなことをしていようが、
どのような役割を持っていようが、
現代社会的に言ってキャリアがあろうが無かろうが、
あなたの人生の最終的な価値には一切関係ありません。



感謝と愛情をベースとして凛々しい生き方をしている人は、
それだけで人生において素晴らしい価値を生み出しているということですね。


そこに、

・いかにあなたの魂も輝いたか?

・いかにあなたの周りの魂も輝いたか?


その深さ、そして数の合計が、
宇宙から見たあなたの人生全体の最終的な価値です。



そして現在までに生み出した価値と、
あなたの現在の全体の運気は正比例しています。


2013年はあなたにとっていかがでしたか?


そして2014年はさらにどのような年にされたいですか?


キーワードはやはり感謝と愛情です。



来年もあなたにとってさらに素晴らしい年になりますように。


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天地光明です。


親のせい、旦那のせい、妻のせい、子どものせい、
友人のせい、同僚のせい、上司のせい。
会社のせい、環境のせい、家族のせい、人のせい。

あなたという心の宇宙は、いつもあなたの味方です。


あなたが人生を人のせいにすると、あなたの心の宇宙はあなたの人生を人に委ねます。

あなたが自分の人生を、自分で責任を持って舵を取ろうとすると、
あなたの心の宇宙はあなたの人生の主導権をあなたに戻します。


人生の主導権を握る者は、その人生を幸せにも、不幸せにもすることが出来ます。

人生の主導権を握らない者は、代わりに主導権を握る者に従わなければいけません。


それはあなたが人や、物や、環境のせいにしたとしたら、
その相手があなたの人生の幸せや不幸せ、人生の舵をあなたから取り上げてしまいます。


あなたが自分の人生の舵を、誰のせいにもせずに自分で取ると、
あなたの人生の幸せは常にあなたの行いによって、決めることが出来るようになります。


その時にもしも足りない知識があれば、足りない知識を学ぼうとすればいい。

その時にもしも足りない行動があれば、計画をしっかりと立てて行動をすればいい。

その時にもしも足りない勇気があれば、必要な分だけ振り絞ればいい。

その時にもしも足りないチカラがあれば、チカラを貸してくれる人に話せばいい。

その時にもしも足りない何かがあって、あなたの舵を邪魔しても、
あなたが自分の人生の舵を手放さない限り、
必ずあなたは光を見つけるでしょう。


あなたの心の宇宙は、いつもあなたの味方です。



みんなが幸せでありますように。
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天地光明です。


あなたの人生へ、それはそれはとても大きな影響を与えている、不安感。
その不安感とは言い換えると、失うことへの恐れです。

生命を失うことへの恐れに捉われている状態、
お金を失うことへの恐れに捉われている状態、
名誉を失うことへの恐れに捉われている状態、
その他様々な何かを失うことへの恐れに捉われている状態が、実は不安感の根本です。

それらの不安感を手放すためには、3つのステップが必要です。


まず1つ目のステップは、執着をやめることです。


自分が失うことを恐れているものへの執着を、一瞬でも構いませんから手放す努力をすることです。

それらへの執着心が強すぎるために不安感が無用に生じているのですから、まずはどうでもいいと思ってみること、自分が無意識に選択し、抱き続けている執着心を意識的に手放す努力をすることです。

自分自身に対して全ての執着がない状態では、一切の不安感を感じなくなります。ただそれでは生きていけません。


そこで必要となるのは『理想的な形はなんなのか?』ということを、その達成期限を決めてとことんイメージすることです。
これが2つ目のステップとなります。


少しでも理想にそぐわないものは、完璧に理想的な形に心の中で書き換えてイメージしてみることです。

イメージは全て自分だけのものですから、どうイメージしようと構わないのです。

完璧に理想的な形をイメージしている間は無用な不安感は一切なくなり、その喜びや嬉しさの感情をしっかりと感じとることができます。

逆にその抱いたイメージに、もしも心が違和感を覚えるのであれば、それはあなたの魂にその達成を阻む足かせとなる感覚や感情が明確に存在しているか、自分の心が求めているものではないというサインであるといえます。

大切なのは心が晴れやかになるイメージだけを完璧に描くことなのです。

すなわち、何かを失うことへの恐れに無意識にフォーカスするのではなく、理想的な未来図へ意識的にフォーカスすることが必要です。


環境や経済的そのほか様々な問題があり、短期的には目の前の現実を変えることが難しいとしても、百害のもとである不安感を手放すことはまずなによりも大切なことです。

なぜなら未来は今の自分にしか作れません。

その自分が現在不安な感情に支配されていたら、果たして最善の理想的な未来を作れるでしょうか?

そもそもその状態は幸せでしょうか?

その心が行動を選択し、
現象を引き寄せ、
未来を作り出していくのです。

ですから、不安感を生じさせている執着を意識的に手放し、完璧な理想をしっかりとイメージすることで、今までただ漠然と不安な感情に悩まされていた状態から、理想を現実化するために必要な自らの日々のあり方が少しずつでも具体的に決まっていくことでしょう。


そして最後のステップは、選択です。


理想は何かがイメージできたら、その理想に近づくために行動を選択する、感情を選択する、日々のあり方を選択することです。

この3つのステップは順番に行うことが一番大切です。

理想が漠然としていたら、自分の日々のあり方も漠然としたものになり、その結果大海原に漂う遭難船のように全てが運任せで、どこに行き着くか見当もつかない状態になってしまいます。

ですから具体的に理想を明らかにすることで、初めて日々のあり方が決まるのです。

物事の何が良くて何が悪いという価値観を先に決めるのではなく、生き方をまず決めることによって、初めて自分にとっての物事の価値観の善し悪しが決まります。

全ての物事に対してまず初めに美徳や優劣を決まっていたら、みんなが同じ価値観、同じ人生を目指すことになってしまいます。

でも人生とはそのようなものではありません。


だからこそこれだけたくさんのビジネスがあり、商品があり、サービスが存在しているのです。

つまり生き方、理想図をまず決めることによって、日々何を選択するか、どのように選択するかが決まっていくのです。


そして3つのステップを全て実行したら、最後はただ“全力を尽くす”ことです。


自分のやるべきこと、出来ること、可能性に常にフォーカスをして、自分の全力を日々尽くしているのならば、そのやり方や技術を磨くことに上限や終わりはありません。

きっと無用な不安感から解放されていることでしょう。

そこにあるのは不安ではなく、希望へと向かう心そのものです。

その心が行動を選択し、
人生を作り上げ、
運命を形作ります。


みんなが幸せでありますように。
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