人生最高の運気へあげるブログ「悟りの言霊」

運命や運気、人生を形創っているあなたとこの宇宙の仕組みを知っていますか?
「悟り」の意識と運命や運気の好転とは深い関係があります。
人生最高の運気へ上げるためのその方法。
この宇宙とあなたが存在する限り、決して変わることのないこの世界の仕組みです。


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こんにちは、天地光明です。


「人生は自分次第」とよく言いますね。

これは苦手も得意ももともとは、過去からその物事に対峙した時に積み重ねてきた自分自身の感情次第。

その技量に至っては過去世からその物事に対して磨いてきた時間に正比例していることから表現されています。


物事に対してあなたが過去に抱いた苦手意識を手放せば、もはや不快感というハードルによって取り組めないものなどありませんし、物事に対して接触回数とその時間を増やせば増やすほど、自然とその技量は磨かれて誰でもその時間に応じて出来るようになります。
(過去や来世も全て含めて)


いかに巧みであるかは、はるか過去世からも含めて、いかにその魂を磨いてきたかに正比例するわけですね。


だからこそ単純に、感情を生み出して蓄積するも手放すも。
何かに取り組んで出来るようになるのもほぼ全てが自分サイドの問題。



ついでに自分の思考さえも現実化しているというこの世の法則も合わせると、

「人生は結構自分次第」

と言われているわけです。


みんなが幸せでありますように。

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天地光明です。


私たちは生まれてからおそらく一度たりとも、
概念がない環境に接したことがありません。

家庭特有の概念、
郷土特有の概念、
社会特有の概念、
国特有の概念、
思想特有の概念、
この世に生を受けて人間として生まれた瞬間に、
このあらゆる概念という感覚と常に一緒に生活をしています。

この概念とその感覚は、
長い歴史の中で意識が作り出してきたものです。

私たちを過去に遡っていくと辿り着く、
もともとの宇宙には一切の概念や、その感覚は存在していません。


もともと私たちはその大本のエネルギーから成り立っているために、
概念とそれらの感覚に対して窮屈な感覚や、そこから悩みや葛藤が生じます。

もともとの私たちの本質と、文明社会の中で作られたものとのギャップが葛藤を生み出しています。

それらと上手に折り合うためには、
自分の本質を常に見失わないことです。


あなたの魂の本質は一切の概念が存在しない、
自由な性質を持ち合わせています。

その本質を忘れずに、
文明社会での決まり事やルールを活用するという視点で物事に取り組むと、
概念という窮屈な感覚を自分の本質と混同していたときに比べて、
幾分解放され、ホッとするものです。

すべての悩みや葛藤は、自分たちが知らずに用いている概念から生じています。

あなたの魂の本質と、概念とを常に分けて考えられるとき、
人はその状態を「悟り」と呼びます。


みんなが幸せでありますように。
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天地光明です。


人生に幸運をもたらし続けるために、どのようにして物事への不快感が少ないように捉えることが出来るのでしょうか?

そこで質問ですが、
どんな行動をとってもいいという条件のもとであるならば、相手の行動や動作を支配することは可能でしょうか?


あなたはどう思われますか?

例えば、かのナチスの強制収容所では従わなければ虐殺されていました。ですから従わざるをえませんでしたね?
ほかにも軍隊や刑務所などもしっかりとした規律のもとに動いています。従わなければ罰則があります。

極端な話が、相手をロープでがんじがらめに縛ってしまえば、行動や動作は支配していることになります。
つまり、どんな方法をとってもいいという条件の下であるならば、相手の行動や動作を支配することは可能だということです。


では、どんな方法をとってもいいという条件の下であるならば、相手の感情を支配することは可能でしょうか?

さてあなたはどう思われますか?

行動や動作は目に見える上に物理的に触ることが可能ですから、どんな方法をとってもいいのであれば、無理やり動かしてしまえば支配することは可能でした。
では感情はどうでしょうか?

行動や動作とは違って、目に見えない上に物理的に触ることができません。例え相手の感情が分かる能力があったとしても、物理的に触ることが出来ないのであれば行動や動作のように、強制的に動かすことは至難の業です。

ただ、意図した方向に影響させることは出来そうです。不安がらせたり、怒らせたり、悲しませたりと、環境やそのほかあらゆる物や人を駆使して影響させることは出来るでしょう。

しかし、たとえどんなに周りから影響させることが出来たとしても、最終的にその人の感情はその人にしか選択権はありません。
最後にどの感情を自分が選ぶかは、すべて自分次第ということです。

ということは、今現在の仕事や家庭、そしてプライベート(自分自身)に対しての不快な感情はすべて、意識的にせよ無意識的にせよ自分自身で選択してしまっていたということになります。

しかしそれは逆の言い方をすれば、不快な感情はいくらでも自分の手で減らすことも手放すことも出来るということです。


みんなが幸せでありますように。
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