紡ぎの日々

冷えとりをベースに健康でハッピーな子育て出産を。
体にも環境にも負担のない衣食住生活、ものづくりの探求。
ママ達のコミュニティー作りなどなど 一緒に楽しみましょう♪


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(写真は生まれたばかりの5子。もう6年前になるのか~)

5人ともとにかく生まれたてからまっかっかのこれぞ「赤ちゃん」!
で本当に会う人会う人に驚かれました。

羊水が冷えていると 赤ん坊は体を守るために
多くのあぶら「胎脂」をびっしりつけて生まれてくるのです。
赤ちゃんには必要なものと思われるみたいだけど寒かった証拠でもあります。
動物性脂肪は冷えると白くなりますね。


妊娠中に体を冷やさないようにするだけでお産の何が変わるのかって
これがめちゃくちゃ変わる。
「冷え」イコール「痛み」なので、
体が冷えていないということはそれだけで
痛みはかなり変わってきます。

それと子宮口が開くということが私は一番の痛みだと感じるのですが、
からだがあったかいと当然子宮口もあったかくて柔らかく、
ふわーっと開いてくれるんです。
これが一番すごいところ!!

冷えてカチカチで、なかなか子宮口が開かないといわゆる「微弱陣痛」というやつになります。
赤ちゃんは降りてきたいけれど子宮口がなかなか開いてくれない。
なので赤ちゃんは陣痛を緩めるんですね。
時間をかけてゆっくりと子宮口が開いてくれるのをまってくれる。
それなのに陣痛促進剤を打って無理に出そうとすることが
色々なトラブルを引き起こすことになるのだそうです。
(微弱陣痛の原因はそれ以外にも、へその緒が赤ちゃん自身の首や体に巻き付いていると、
赤ちゃん自ら微弱陣痛にして調整したりも。そこからも「待つお産」の重要性が分かります。)


長男は3574g。
次男は3600g。
三男は37週に生まれたので小さめ(?)で3100gくらいでした。
しっかり大きい男の子でもあっためていたら産道も会陰も柔らかく弾力があるので、
何もしなくても裂けるどころか傷もありませんでした。


冷え取りはお産にいい影響が出るだけでなく、
妊娠中にももちろんとっても大きな違いがあるんです。

その一番めが つわりが全くない。ということ。
私の実践する冷え取り健康法は 「排毒健康法」 
余計な毒素が体内にたまっていないということは
つわりによって体を浄化調節する必要がないんです。

つわりがないと色んな人に話すたびに
自宅で一人で産んだということ以上にびっくりされて私がびっくりです。笑
つわりはあって当然のものと思われているのかな?
「つわりがないから何人でも産めるんやね~~!!」
とまで言われるくらい。笑
つわりはないにこしたことはない。必要なものでもありません。

そのほか 腰痛、便秘、むくみ。。。
そういった妊婦につきものとされる症状も全部といっていいくらい冷えが原因。
冷え取りをしてあったかい血液がスムーズに体を循環していれば
起こらない症状ばかりなんです。

自分自身の症状ももちろん重要だけど、やっぱりメインはお腹の子。
体質の大方がこの胎児期に決定します。



母親の胎毒を排毒する一番の方法がなんと・・・お産。
ベビーにバトンタッチして産み出してしまうのだとか!
2番目の方法が母乳。
母乳からどんどん出し、それを飲むのは赤ん坊。
あとは女性なので生理など。
産後いままでひどかった生理痛がなくなったとかいうのは
こういう理屈からじゃないでしょうか。

それを知った時に いかに妊娠中の過ごし方が大切か。思い知らされました。
ほんというと受胎する前から夫婦で体を整えるのが一番。




我が家の冷えとりライフのこつは、次回にご紹介しますね☆




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