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◆まえおき

ツインソウルについて、ブログや本で読み知った内容を元に、自分の感覚も追加して書いていますのでなんとなくご覧下さい。


まず、「ツインソウル」をご存知でしょうか?
魂の片割れ、魂の伴侶、ツインレイなど、呼び方は様々です。

何が真実は自分が霊界に帰るまで分からないと思うので、自分が今時点でワクワクする内容を個人的にちょっと信じる程度が、ちょうどいいのかなって思います。

どのブログも本も、地上の人間が書いたものであり、記憶違いやミスやエゴ、羞恥心からすべて率直には表現できていないことが多々あるはずです。



◆ツインソウルとは

一つの球体をイメージしてください。
シャボン玉でもリンゴでもいいです。

これはエネルギーのかたまりです。

それを、二つに割り、その一つがあなたであり、もう一つがあなたにとってのツインソウルです。

割るといっても様々な方法があると思います。

その割り方、切れ目のギザギザの違いが個性となるはずです。

また、割り方も、たまーに3つ以上に割ることもあるそうです。
トリプルソウルと呼ぶのでしょうか。

3つの場合は例えば、男性性エネルギー側、中性性エネルギー側、女性性エネルギー側になったり、
または私たちのまだ想像つかないエネルギーの分け方があるかもしれません。

それは、霊界で決めるそうですが、基本的には2つのようです。

以降、2つの場合で話を進めます。



◆ツインソウル欲

ツインソウルに限り、建前やお世辞抜きに、内面からぐっぐっと惹かれます。

例えツインの魂が石や醜い妖怪に宿ったと想像しても、その存在を強く愛おしく感じます。

もちろん、妖怪として暴れまわるなら愛をもって成敗する覚悟もあります。

ツイン欲というエネルギーが強すぎるため、時にはあやめてしまいたくなる心理も働きます。

よく猟奇的な事件で、「好きすぎて殺した、死んだら自分のものになる気がした」

とはこのツイン欲から発生する事もあるのかもしれません。



◆一般的な恋愛とツイン欲の違い

一般的な恋愛は、肉体的・表面的・一時的な要素が大きいようです。

若い、きれい、かわいい、声がいい、しゃべり方がいい、

やさしくしてくれた、明るい人、笑わしてくれる人、レディーファースト、

顔、髪型、スタイルやファッションがいい、頭がいい、経済力がある、家事や子育ても協力してくれそう、料理がうまい、家事をちゃんとしてくれそう

などなどです。

なので、自分が強く惹かれた魅力が失われると、一緒にいるのが辛くなります。

一般的な恋愛では、脳からドーパミンが出てあと押しします。

けどそのドーパミンも3年が限度のようです。

なのでその後は「情」による、家族的な関係になり、感情的なケンカで別れを意識してしまうことも増えてきます。

でもこれも自然なことであり、卑下するものではないと思います。

ドーパミンが出ず、出会った当初のワクワクが失われ、ケンカが絶えない、さぁどうするか。

別れても、自分の心の課題を解消しない限り、きっと次の方と同じ経験を繰り返すでしょう。

例えば、DVするような方と一度恋愛したのなら、またそのような方と恋に落ちる可能性が高いと思われます。

もちろん相手にも課題がありますが、あなたが変わる事で、そのような方とは会ってもすぐ見抜く感覚がつくでしょう。

また、激しくケンカになってしまっても、お互い落ち着いた話し合いに持ち込もうと努力する関係になれるでしょう。



ツイン欲によってもドーパミンは出ると思います。

けど、その出続ける期間が違うはず。

きっと、一生涯だと思います。

人や食べ物や趣味や作品に対して、ドーパミンなどのホルモンを出すかを決めるのは、潜在意識や魂の役割は大きいと思います。

好みや、好き嫌い、何が好きな人生を送るかは、きっと転生の計画段階で決めている。

けど、覚醒や学びが不十分な段階では、表面的な意識の力が強く、例えツインの存在がそばにいても特別多くのドーパミンは出ず、「他とは全然違う人だ!」という感覚にはなれかったりするのではと思います。



◆ツインソウルの役割

ツインソウルとの役割は、究極の愛、究極の執着、究極の手放しを学ぶためのようです。

※相手が本当にツインかはそこまで大事じゃなくて、ツインだと感じる存在を、執着しすぎず手放す覚悟ができるかが問われていると思います。


段階的に書きます。

・ある段階までの転生では、覚醒や学びが不足してるため、ツインがそばにいてもツインだと気付かないけど、一異性として恋愛や結婚することはあるようです。

・ある程度学びの進んだ転生では、特定の一人に異常に惹かれる体験をするようです。
それがツインソウル。
ただし、プレツインソウルという、ツインソウルのように感じる存在もいるそうです。
これは高次からのあえてのギフトとのこと。

・プレツインやツインと思われる方と出会ってしまうと、これまでの一般常識はふっとびます。
家庭を超えてまで、精神的に肉体的につながろうとしてしまう自分に悩み苦しみますが、
その悩みや苦しみも高次からのあえての体験ギフトだと思います。

・ツインへの欲、それは魂の片割れへの欲であるため、いかなる物や家族や人への愛や執着にも勝ってしまいます。
それを手放す覚悟まで学ぶ必要性が出てきます。
苦しいでしょうが、数万年かけて行ってきて、3次元転生のクライマックスなんです。
平和や平等を誰よりも愛し、不正を誰よりも憎み正そうとしてきたあなた。
隣人どころか、動物や植物、地球の裏側の人々の幸せまで願い、
海や山、自然の汚染を誰よりも嘆き、できるだけ避けようとしてきたあなた。
だからこそ、3次元最終課題であるツインソウルというテーマが与えられたと思います。


ネット上では様々なツインブログや、悩んでる方の書き込みがあります。
あなたも関わったり何かしら発信することで、より頑張れたり新たな気づきが早く得られるかもしれません。



◆ツインを手放すとは 真実の愛とは

・兄弟や姉妹が、誰と肉体を交わり、結婚しても、基本的にはそれを心から祝福できますよね。

そうは言ってもジェラシーがゼロな方はさすがにゼロではないはずです。

特に男性は、かわいい姉や妹、娘がよその男とみだらな事をしているのかと思えば、受け入れるのには相当な時間や覚悟が必要となるはずです。

そのためには、相手の男性と時間をかけて少しずつ仲良くなり気心を知れる仲になっていくしかありません。

・真実の愛とは、まさにこの兄弟愛や姉妹愛だそうです。

お互いが平行に生活していても、不必要に干渉せず、異なる価値観を尊重し、互いに互いの幸せを願う関係。

・それがツインに対しても求められるそうです。

ツインが例え誰と恋愛し、肉体的に交わろうと、それを許し受け入れ、我慢ではなく心から尊重できる状態。

私たちは地上人ですから、ツインへの嫉妬心や束縛心がゼロになる必要はないかと思われます。

嫉妬心が普通にある中、より広い視野でどこまでツインや愛する存在の選択や状況を尊重できるかが求められているはずです。

↑自分自身はこの段階かなと思っています。真実かは分かりません。


・お互いがその意識まで達することができると、高次の存在から、ツイン同志のの5次元意識以降での統合が行われるそうです。(肉体的性交のあるなしは無関係)

ツインが統合すると意識は5次元どころか、地上にいながら意識は7~8次元にまでなるそうです。

・すると、完全に嫉妬心やツイン欲が消えるのか、そこまでは自分も未経験なので分かりません。

・覚醒しているしていないにかかわらず、ツインの方同士で会話したりメールしたり、情報交換することで、お互いの覚醒はとても早まるそうです。(肉体的性交のありなしは無関係です。)



◆注意 性的接触について

※決して不倫や浮気を推奨するものではありません。

5次元以降では婚姻制度や一夫一婦制度はなくなり多夫多妻制になると思われますが、今の世は一夫一妻制が常識として育ちました。

今の制度の中では、パートナーの方の心からの許しがない限り、家庭外での性的交流はそれなりの結果を背負ってしまう可能性があると思われます。

※いかなる価値観や状況の方々をも否定や非難する意図はありません。それぞれの魂レベルの目的や使命から、あえて危険やタブーに挑戦している人々、そこから得られた教訓をもとに世を照らす方々、本当に様々です。

今のタブーが、500年後や宇宙文明の5次元以降の星々では一般常識である可能性は大いにあると思います。



この記事が何かのきっかけになりましたら幸いです。
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