こだわり100回

自己満足の世界。俺が勝手に吠えるところ。


テーマ:
Top 10 Albums of the Decade

本日はTop 5を発表します。

<審査基準>
1)よく聴いた作品であること
2)自分の人生や音楽観に影響を与えた作品であること
3)実際の音楽のシーンにおいても重要な作品であること

尚、対象作品は全て自分で購入したものに限定し、さらにベスト盤、ライブ盤は含まれていません。

解説の後にそのアルバムに収録されてるイチオシ曲のリンクを貼っておくので、もし興味が出てきた際にはどうぞ。

じゃあ行くよ!!

第5位
Shania Twain / Up! (2002)
こだわり100回-shania up

俺が高2の時のアルバム。ジャケットの写真で7割くらい買うことを決めたかな。残り3割は試聴。洋楽を聴く友達にバカにされながらも、頑なに聞き続け、そのポップネスに魅了されました。それまではゴリゴリしたロックばかり聴いていたので、女性ボーカルというのは新鮮でした。
ロックだけじゃなく女性のソロも好きということを認識させてくれた1枚です。

Shania Twain / Up!

第4位
Avril Lavigne / Let Go (2002)
こだわり100回-Avril LG

これもよく聴いたね。買ってから3ヶ月間、毎日聴いてました。一つの曲がすごく良いと思ってそればっかり聴いてて、飽きる頃にまた別の曲がすごく良いと思い始め・・そんな感じで3ヶ月。
今振り返ると、俺にも10代の時ってあったんやなって思います。今やったら小馬鹿にしそうな典型的なティーンが聴きたがる音楽やけど、それでも当時はそんなこと思わず好きやったからね。間違いなく良いアルバム。

Avril Lavigne / Sk8er Boi

Top 3の発表はCMの後!!

(CM開けて、)

いよいよTop 3の発表です!!

第3位
The Strokes / Room on Fire (2003)
こだわり100回-strokes rof

シンプルなロックを教えてくれたアルバム。けど、よく聴けばなかなか凝ってます。世間的にはこのアルバムの前に出たIs This It?の方がインパクトが強かったんやろうけど、俺はこのアルバムでthe Strokesに出会ったし、こっちの方がより聴きやすくなってるかな。
ギターの音なんかも歪んでるし、ボーカルもやる気のない感じやし、アコギとボーカルみたいなシンプルさではないんやけど、何がこのアルバムをシンプルにさせてるかと言えば、俺はバンドの空気感やと思うんよね。メンバー同士がべったりくっついてるワケではなくて、適当な距離感を保ったうえで、その間にある間隔、空気が良い具合になってるんじゃないかなと。前作も文句の付けようがないくらい素晴らしいけど、このRoom on Fireと比べるとメンバーの間隔が広い感じ。この次に出たアルバムではこのアルバムの空気感を保ちつつ、正五角形になった感じ。わかりにくい説明でごめんなさい。

The Strokes / 12:51
The Stokes / The End Has No End

第2位
The Killers/ Sam's Town (2006)
こだわり100回-killers sams

まあこれでしょ。まだ聴いてるもんね。このアルバム発売されたあとのライブにも行ったし、そこでドラマーが投げたドラムスティックもキャッチできたし。
1曲目から最後の曲まで全部で一つのアルバムになってるよね。ちゃんとストーリーとして成立してるし、アルバムとしてまとまってるという意味です。しかも前作で見せたポップさやキャッチーさはそこまで失われてないし、斬作から聞けばしっかり成長していることがわかります。
もともとアメリカのバンドやけど、そのキラキラしたサウンドのせいかUKの方でまず人気に火が付き、そこからUSに逆輸入という形で人気が出てきました。中にはそのキラキラした方が好きという人もいるけど、俺はこのアルバムのアメリカンロックが滲み出てる無骨なサウンドが好き。内容もそうやし、今でも長く聞き続けてるという点で、間違いなく大切なアルバム。

The Killers / When You Were Young (必見)
The Killers / Read My Mind


第1位
The White Stripes / Elephant (2003)
こだわり100回-stripes elephant

間違いなく50年後も語り継がれる名盤。ロックンロール・リバイバルの金字塔。シンプルさを追求したバンド構成=ギターとドラムの2人組。しかし聞こえてくる音は想像を超えるパワフルさ。時に轟音、時に繊細。ゴチャゴチャ言わずに取り敢えず聴いて見ろよ。と言いたくなります。
まあ普通に1曲目から痺れたよね。これを聴いた次の日には友達にその興奮を伝えたし、学校の行き帰りの電車の中ではずっと聴いてたし、家に帰ってもずっと聴いてたし。
Elephantの良さって、突き詰めればシンプルやけど多彩で格好いいということになるのかな。いろんな色の曲が入ってるけど、どれ一つとして同じ色はない。かといって、全てがバラバラで違う色かと言うとそうでもなく、そこはブルースという大きな枠組みがあって、多彩なブルースの形があるということなのかな。そんなブルースの枠からはみ出さないために、敢えて自分たちをルールで縛って、例えばメンバーが2人しかいないこともそうやし、他にも赤白黒のコンセプトを守るとか、レコーディングでは63年以降の機材を使わなかったりとか、マスタリングまでの全ての過程でコンピューターを使わなかったりとか。他にもいろいろ。そうやって難しい状況に追い込んだから完成した名盤なのかな。でも本人達は難しいとか感じずに楽しくやっただろうな。うん。ホントに良いアルバムだよ。

The White Stripes / Seven Nation Army (絶対必見)
The White Stripes / The Hardest Button to Button

というわけで、Top 10 Albums of the Decadeをお届けしました。また10年後に会いましょう。
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