こだわり100回

自己満足の世界。俺が勝手に吠えるところ。


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「大人はバカだから・・」とか、そういう歌を聴いて大人はどう思うのかな。「何を言ってんだ、こいつは」とか「お前に何がわかるんだよ」とか、そんな風に思うのかな。俺なんかはもう20歳を超えてるし、大人の仲間なんやけど、どっちかというとその歌の方に共感します。
それで俺が思ったのは、こういう歌はどう受け止めるべきなのかなっていうことです。歌に乗っかって一緒に「大人はバカだ」と叫ぶべきなのか、それとも「それとも俺はそんな大人にはならないぞ」と思うべきなのか。ちょっとわかりにくいかもしれないけど。
しかしその歌の内容が俺にはわかるっていうことは、まだ大人ではないということなのかな。そういう間はまだ腐ってないと思うし、まだ子どもの立場なのかなって。そんな風に思うかな。

うーん。何を言ってるか自分でもわからないな。
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毎日聴く音楽がタダではないっていうことに気付いてる人、世の中に何人くらいいるのだろうか。俺がその事実を知ってるのは、Music Industryを勉強してるから?いや、俺は中校生の頃から知ってたよ。音楽を録音して、CDを作って、それを流通させる、そういう過程にたくさんのお金が必要なこと、そして、その出費を回収しないと次のCDを作れないこと。そういうことに自分で気付いたよ。
自分の好きなバンドにはどんどん新しいCDを出して欲しいから、そのお金の流れに気付いてからはCDを買ってます。「ネットで落とす」っていうことが出来ると知ってからも、そんなバカなことはしてません。
もうね、水とか電気みたいな存在なんだよ、音楽は。蛇口をひねれば水が出る。スイッチを押せば水が出る。それと同じくらい簡単に手に入って当たり前になってる。そして、水とか電気には当たり前のようにお金払ってるけど、何やったら音楽にお金を払うのはバカらしいみたいになってるよね。少なくとも俺はそんな風に感じる。
でも、多くの人が簡単に手に入れてる音楽は、安くないんだよ。ホントに大勢の人が自分達の命を削って音楽を作ってるし、ホントに大勢の人がそれをみんなに届けようと、必死にやってるんだよ。
別にこの曲を作るのにいくら掛かってるとか、何人関わってるとか、そんなことは知らなくてもいい。でも、その聴いてる音楽がタダじゃないっていうこと、その音楽で生活してる人がいるっていうことを、ホントに理解して欲しい。それだけ。
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大学に入って、就職を意識して、ホントにこれは役に立ってると思えるのが高校時代の教えですね。先日書いたプロの意識っていうのも最初は高校の時に叩き込まれたし、我慢することも学びました。

まずね、生徒手帳にこんなこと書いてるんですよ。

「高校生とは何よりも先ず生徒である。生徒とは現在の労働を免除される代わりに、将来のよりよき労働のために勉強するものということである。故に高校生の一日の生活は勉強を中心にして組織されなければならない。」

「生徒は自ら労働しないのであるから、娯楽とか身を飾るとかの世間的な欲望は抑制しなければならない。これは当然のことである。従って生徒が、生産活動に従事している社会人と同じような欲求を満たしたいと考えるのは、大変な考え違いということになる。」

「・・・以上のことから理解されるように生徒というもののあり方は、外には質素な服装と、内にはひたむきな勉学ということに集約される。」

それで、最初の授業で生徒手帳を生徒に読ますんですよ。出席番号順にちょっとずつ読んでいく。それから卒業するまでの3年間、プロの学生として過ごすことを求められました。当時はね、もちろん鬱陶しく感じたし反発するようなこともあったけど、そこで反抗したら先生の制裁が待ってるわけやし、我慢しました。理不尽に感じても、我慢して勉強する。

厳しい規律の中3年間過ごした後、世の中の他の部分を知り、そこまで難しく感じませんでした。今まで高校でやってきたことをそのままやれればいいんだと、そんな風に思ったね。そう思ったら、厳しかったけど高校時代はやはり意味のあるものでした。そしてそういう高校に行けたのは俺のラッキーですね。
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