こだわり100回

自己満足の世界。俺が勝手に吠えるところ。


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俺がなぜライブに行くのかっていうのは、老人がなぜ水戸黄門を見るのかっていうのによく似ている気がします。

これは何のためにライブを見に行くかということを考えるわけやけど、ライブに行く理由はいろいろあって、生の音楽を聴きたいとか、重低音に内蔵をえぐり取られたいとか、ビールを飲みたいとか、他の観客とパーティーがしたいとか、まあホントにいろいろあるわけですよ。でも俺の場合、究極の理由は「一番盛りあがる瞬間をこの目で見たい」ということなんですね。
例えば、Elvis Presleyのライブ(誰も行ったことがないと思います)に行ったとしましょう。俺は、ElvisがHound Dogを腰を振りながら歌った瞬間を見たいんですよ。同じように考えてKissのライブに行った時を想像すると、やはりGene Simmonsが火を噴いて花火がドカンドカン打ち上がってるその瞬間を見たい。極論を言えば、それだけ見れればいいんです。だからもしDeep Purpleのライブに行っても、Smoke on the Waterの世界一有名なイントロが生で聴けたらそれでいい。
なんでそれだけ見れれば満足かっていうと、それは、ElvisやKissの行動は芸だからですよ。それだけでお金を払う価値がある芸だからです。芸っていうのは一種のお決まりパターン、定番で、それをやったら観客は絶対盛りある行動です。俺はそれを見て、「ああ、やっぱりKissはKissだったな」と安心したいんです。そして他の観客と盛りあがりたいんです。
最近Michael Jacksonがロンドンでやるライブのチケットを100万枚売りましたが、その100万人の人はMichaelの「ポウ!」を見たいが為に行くわけですね。それが彼の芸だからね。

老人が水戸黄門を見るのは、水戸黄門が印籠を出して「この紋所が目に入らぬか」と言うシーンを見て、拍手喝采したいからです。それが水戸黄門の芸です。同じように俺がライブに行くのは、アーティストに芸を見せつけられ、それに拍手喝采して安心したいからです。

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2,3日前に「CDを売る」ことを突き詰めるなんて偉そうなことを書いておいて、こんなに優柔不断なとこを見せるのも恥ずかしいんやけど。
実はちょっとクラシック音楽の分野で働くっていうことにも興味があります。全体の3割くらいやけどね。クラシック界の現状とかも何も知らんし、単なる予想とかイメージだけの判断やけど、もうちょっと若い人にもクラシックのコンサートとか行って欲しいなってね。20代のカップルがデートでクラシックのコンサートに行くっていう素敵なことが日常的に起こってもいいんじゃないかなって思うわけです。ただそれだけ。

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自分のキャリアを考えています。一番の悩みは、どこから自分のキャリアをスタートさせていくかということ。どこの会社とかではなく、どんな職種かということ。近年はConcert Productionをしようと考えていましたが、もはやそこまで魅力を感じなくなってきました。あと、リスナーの側にいたいのか、アーティストの側にいたいのか、それも分からなくなってきました。音楽の世界で働くっていうことはアーティストでない限り、リスナーとアーティストの間で働くということです。Concert Productionなんかは極めてリスナーに近い仕事やと思うし、A&Rみたいな仕事はアーティストに近い仕事かと。リスナーとアーティストのどっちと強く結びつくかっていうのは、どっちと喜びを共有するのかっていうことだと思うんですね。リスナーの喜ぶ顔を見て自分が満足する、もしくはアーティストと一つの物を作り上げて満足する。両方の間で仕事をするってことはその両方の喜びを味わえそうやけど、要は比重の問題ですね。
曖昧な点が明確になって、しっかりとしたキャリアの第一歩を踏み出せるようにじっくり考えます。

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Rock Historyの授業が非常に楽しい。今日なんかChuck Berry、Little Richard、Fats Dominoの3人を一気にやって、授業中踊り出しそうでした。普通を装ってても、膝がね。もうガクガクですよ。

ここからが本題。

前から思ってたことやけど、ダンスミュージックっていう括りは何なんやろうね。だって、ダンスミュージックって文字通り「ダンスするためのミュージック」なわけやからね。今の時代でダンスミュージックって言ったら、それこそテクノとかハウスとか(個人的にテクノとハウスの違いが全く分かりません)クラブで流れてそうな音楽(クラブに行ったことがありません)なんやけど、そんなデジタル全開の音楽が存在してない時代にもダンスミュージックはあったんですよ。古くは社交ダンスで流れてそうなワルツもダンスミュージックやし、カントリーも、昔のR&Bも、みんなダンスミュージックやったわけです。当時の若者がどこか広いところに集まってそこでChuck Berryの音楽が流れたら、みんなJohnny B Goodeに合わせて踊ってたわけですよ。その流れでいうと、ロックも立派なダンスミュージックかなと。
現状みんなが踊る場所っていうのはクラブで、そのクラブで流れてる音楽がテクノで、そういうながれでダンスミュージック=テクノみたいな感じなのかな。クラブ行ったことないけど。そのダンスミュージック=テクノっていう図式が正しい間違ってるとか、良い悪いとかは個人の価値観の問題やけど、個人的には音楽は踊るために作られたという側面もあるので、どんな音楽でも、ロックでもなんでもダンスミュージックと思いたいね。

何が言いたかったかというと、Moondog Rock and Roll House Partyってことです。

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