こだわり100回

自己満足の世界。俺が勝手に吠えるところ。


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History of Rock and Popの授業がようやく興味のある年代に入ってきたため楽しくなってきました。
今まではね、ロックのルーツやから興味はあるんやけど、年代がちょっと古すぎて距離感がよくわからんかったんよね。あと、音楽的にも古すぎるとあまり詳しくないので知ってる音楽との繋がりがよくわからん。
今日やった1940年代っていうと、自分の中では60年代のThe Beatlesから戻って50年代のChuck Berryを通って40年代をイメージするんですね。そうすると、40年代、50年代、60年代で共通するものが聞こえてくるし、The Beatlesの20年前っていう距離感もわかります。
そういうフィルターを通して40年代を聴くと、普通に何の違和感もなく聴けます。いやマジでね、奇をてらってるでもなく、車の中とかでも聴きたいと思いました。



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またしんどくなってきました。意味が分からん。また風邪か。しかし、今回は立ち止まるわけにはいかんのです。

先週末にまた音楽業界の未来について考えたところ、かなり悲観的なことになってしまいました。

CDが売れなくなってからと言うもの、アーティストはライブ活動を積極的に行うようになってきました。そういう現状を目の当たりにして「やはり生の力は強い」とライブが生き残りの手段であると思いこんでたし、音楽業界全体から何となくライブやろうぜみたいな流れを感じてました。しかし、結論は実際はそうでなかったんですね。ライブは生き残りの最終手段ではなかったのです。今まで正しいと思いこんでいて、それが唯一の道やと思いこんでいたけど、それは全て違った。

まぁこれはあくまで可能性とか予想の範疇を超えないので、絶対に違うとは言い切れないけどね。やはり状況は厳しいですね。

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今日は短めで。

いつも考えてることやけどさ、Music Industry Studiesっていう特殊なことを学んでるわけやから、「自分自身が音楽業界を引っ張っていく」くらいの気概を持つべきやね。別にClive Davisみたいな大物になるっていうのではないけどさ。自分が音楽の世界に就職したとき、それこそアーティスト印税の計算とか、誰でも出来るような仕事に力を発揮するんじゃなくて、もっと新しいビジネスの方法を考えるとか、そんなクリエイティブな面で自分の力を出し切る。本物を本気で学んでるわけやし、それくらいのプライドは持ちたいわけですね。最初のステップとして簡単な所から入っていくのもありかも知れんけど、そこで満足は決してしたくはないよね。

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Olga Kernのコンサートに行ってきたよ。

こだわり100回-olga kern

去年の9月にチケットを買って早5ヶ月。極めて早い段階でチケットを買ったため、前から4列目のど真ん中という過去最高の良い席をゲットしました。

ステージから出てきた彼女は写真と全く同じ人だったので(当たり前)、本当に実在してるんやなあと。そこまで強烈に憧れてるワケじゃないけど、夢の中の人みたいな感じやったからね。一目見たとき感動しました。

今日の演奏した曲は
Haydn / Piano Sonata in C major
Brahms / Variations on a Theme by Paganini
Rachmaninoff / Piano Sonata No. 2 in B-fl at minor
Liszt / Hungarian Rhapsody No. 2 in C# minor

ラフマニノフも凄かったし、最後のリストも凄かったし。席が近いこともあって彼女の表情、動きがよく見えて、より湧き上がる感情が大きかったね。ラフマニノフを弾いてる彼女の表情が、Cliburnでラフマニノフを弾いてる時の表情と同じになったときに、それはもう天と地がひっくり返るほどの感動を覚えましたよ。

また機会があれば彼女のコンサートに行きたいな。

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昨日の紙ケースにからめてCDの今後について、2009年2月現在自分が考えてることを書きます。

現在は音楽の聴き方として、先祖返りしてると言われています。ホントにレコードが出た当初みたいな、シングルを聴くという聴き方ですね。昔はレコードは片面だけで3分くらいしか録音できなかったから、それは自動的にシングルやったけど、LPになってアルバムと呼べるくらい曲が録音できるようになって、アルバムを聴くっていうスタイルに変わってきたんだね。で、iTunesが始まって、アルバムの中から好きな曲を自分で選んで聴けるようになって、時代はまたシングル(1曲)に変わってきたんです。これは善し悪しではなくて、時代の移り変わりやから止められないんですね。
こういう背景と、ダウンロードが伸び続けるという事実を合わせて考えると、おそらくCDは今より高級品になっていくでしょうね。CD自体の値段が上がるのではなくて、リスナーがより安く音楽を買える環境に慣れてしまった結果、CDが高く感じるっていう相対的なことね。
もし高級品になったら、売る側も高級感を出したようなCDを作っていく必要があります。なぜなら世の中は少々高くてもそれに見合う価値があれば、お金を払うからです。高級感というとちょっと違うけど、特別感とか、そう言うこと。高いお金を払ってCDを買ってくれるリスナーにちょっと特別な、エグゼクティブ感を味わってもらえるような、そんなCDを作れば少々高くても(実際には値段は変わらない仮定ですが)、よろこんで買ってもらえるかな。
で、自分なりのエグゼクティブ感っていうのを考えた結果が、ちょっと前に書いた「コミュニケーション力を上げる」っていうことです。
俺が注目したのはダウンロードとCDの決定的な違いであるブックレットです。アーティストの写真とか歌詞が書いてあるあれね。ダウンロードしてもデジタルブックレットが付いてくるけど、ブックレット(booklet)という名前が付いてる以上、CDに付いてる方がより「本」、「冊子」として機能するわけですよ。もしそのブックレットの中にアーティストが書いた本当の直筆サインがあったら、CDを買ったリスナーは特別感を味わえます。CDの購入者のみに向けたメッセージがあったら、それでもリスナーは満足できます。ブックレットって言うのは、アーティスト側からしたらリスナーに直接手にとって見てもらえる重要なコミュニケーションツールなんですね。そう認識してるかはわからないけど。だったらそこを強化してエグゼクティブ感をリスナーに与えられるCDを作れば、少なくとも現状維持はできるだろうと。そんな目算です

いろいろ書いたけど、これが現時点で俺が考えるCDの今後&進むべき道なのかな。年末には別のことを考えてることは否定できません。

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えー、ようやくAC/DCのアルバムを買いました。

たまたま俺が買うアルバムだけかも知れんけど、最近買うCDは紙のケースのやつばかり。プラスチックケースがあまりありません。不況等が影響してるのでしょうか。それとも紙ケースの需要が高いからなのでしょうか。
この紙ケースはなんか解釈が難しいね。というのも、やっぱりプラスチックケースに比べて紙ケースはショボく見えてしまいます。個人的には立派に見えようがショボく見えようが中身は素晴らしいってことを知ってるから、別に紙でもいいんですよ。それに最近ちょっと紙の渋さも気に入ってきたしね。でも中には外見がチープやから中身までチープに扱ってもいいかななんて考える輩が出てくると思うんですよ。プラスチックなら割らないように気をつけるところを、紙やから大丈夫かなって思って放り投げたりする輩が出てくると思うんですよ。そういうことを許すと、今度はディスク自体を雑に扱ったり、究極は音楽を雑に扱ったりっていうことに繋がっていく恐れがあります。この紙ケースが単にアーティストがこっちの方が味があって良いとか、ちょっと経費を削るために紙にしようとか、そんな風に思って紙ケースを選ぶ、そういう側面だけであればいいんやけど。音楽を誰にでも聴いてもらえるようにするっていうのも大切やけど、CDはもうちょっと高級でもいいんじゃないかなってそんな風に俺は思います。

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