こだわり100回

自己満足の世界。俺が勝手に吠えるところ。


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ダウンロードで曲が買えるようになってどれくらい経つのかな?日本のiTunesがオープンしたのが2005年やったから、3,4年くらいか。いまではすっかり主流ですね。ダウンロードがメインになったからアーティストの収入は減り、減った分を回収しようとして今はライブがすごく盛りあがってます。っていうのは今回はどうでもいいんです。

びっくりしたのは、いかにダウンロードが当たり前になってるかという点。何年か前にiPodが世の中に出てきたとき、その衝撃はすごかったもんね。誰もが欲しいと思いました。俺も何とか理由を付けて親に買って貰おうと必死に考えたことを思い出します。

でもよく考えると、そのiPodが登場したときは凄かったけど、それを開発してる人たちはその何年も前からiPodというものが出来ることを知ってたわけですね。作る側からしたら特に新しいわけでもない。ひょっとすると、iPodが出たときにはすでに次の新しい技術を使って何かを作ろうとしてたかも知れない。

作ってる人は今を見てるのではなく、間違いなく未来を見てる。来年の流行を考えた服は出来てるし、来年発表される新しい家電製品もきっと出来てる。ひょっとしたら誰かが3年後に宇宙人がやってくることを知ってて、地下都市を作り始めてるかもね。

音楽関係で考えると、きっと誰かがiPodの次を考えてることでしょう。本体もなくしてイヤホンだけとか。他にも360 dealsとはまた別の新しい音楽ビジネスの方法も考えられてるかもね。

そう考えると、未来はもうすでに始まってるのです。明日とか来週とか来年とかじゃなく、今が未来。今この瞬間がすでに未来。そう考えると今日がとてもエキサイティングになるね。

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音楽のデジタル時代が到来したと言われて久しいですが、CDはまだまだ死んでいないようです。ある資料によると音楽業界全体の売り上げの8割をCDの売り上げが占めているそうです。
火曜のmusic industryの授業中、先生が最近3ヶ月でCD(ダウンロードではないリアルな盤)を買った人は何人いるか聞いたところ、少なくともクラスの95%はCDを買ってました。全員がMusic industryという特殊なのを専攻してるからという理由もあるやろうけど、95%というのは結構大きな数字だと思います。絶対とは言い切れないけど、多分その95%の人はダウンロードも利用した上でCDも買ってるということでしょう。ダウンロードが便利なのは明らかやからね。
いくらダウンロードが便利で利用者が増えてると言っても、CDを買う人がこんなにも多かったらさすがに無視できません。まだまだCDを買うことに喜びを感じてる人がたくさんいます。だからこそデジタル化の流れの中、逆にCDを売るということに可能性があるのではないかなと考えるわけです。
内容はもちろん、パッケージから突飛で魅力あるCDが生まれれ続ければ、CDを買う人をある程度は引き留められるんじゃないかな。そんなことを日頃から勉強もせずに考えています。

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