こだわり100回

自己満足の世界。俺が勝手に吠えるところ。


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音楽の「人を惹きつける力」に自分の将来の可能性を見出してからは、その力をどのように使うのかについて考え始めました。

社会貢献をキーワードにして考えると、どうしてもチャリティーやボランティアを連想するし、そこに音楽を融合させると、どうしてもフェス型チャリティーコンサートみたいなことになってきます。でもやっぱりそれはちょっと違う。なぜなら社会貢献ありきで話が始まってるから。社会貢献も何も、まずは自分が本当にやりたいことありきでないと、長続きしません。レーベルが自己満足の域を超えなかったのも、その仕事がどのように社会貢献に繋がっていくかっていうことが見えなかったからです。

じゃあその「惹きつける力」を使って自分は何をしたいのかを優先させて考えたとき、やはり原体験であるConcord Rock Cityの熱狂を切り離して考えることは難しいことに気付きました。心の奥底には、できることならあの熱狂をもう一度味わいたいという欲望があるのです。

その欲望に従って考えていくと本当にやりたいと心から思えるのは、一つのライブハウスを中心としたある地域における音楽コミュニティーを作っていくということ。そんな答えがでてきました。

重要なのは音楽コミュニティーを作っていくということ。Concord Rock Cityの出来事に倣って「ライブハウス中心」としたけど、それがコミュニティーを支える象徴となるのならライブハウスでもレーベルでも何でもいいです。そこにその地域に住む老若男女が、クラシックからロックまで幅広いジャンルの音楽が、集まってくるのなら、それ程すばらしいコミュニティーはありません。

そしてそのコミュニティーを中心として、音楽教育の充実、音楽を中心とした街作りなんかを社会に還元できたらと考えているのです。これこそが俺の探していた可能性であり、自己満足を超越するものです。そして人生をかけて取り組むべき自分の使命だと感じています。

おわり
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まだ前の学校にいたころ、仲の良かったバンドをしてる友達と近くのライブハウスに行きました。そこで見た光景はいまだに忘れられません。

出演バンドはみんな地元のバンド、オーディエンスもみんな地元の人。彼らはそのライブハウスを自分たちの家のように思い、自分たちの街、ConcordをConcord Rock Cityと呼び、そのConcord Rock Cityを表すハンドサインも持ってます。オーディエンスにとってのヒーローは有名なバンドではなく、最も身近にいるConcord Rock Cityのバンドなんです。そんな人たちが集まったライブは熱くないはずがない。その日に感じた一体感は自己満足を超える可能性を示してくれました。

ライブハウスに集まるバンドとオーディエンス。そこにはロックという音楽を中心としたコミュニティーが出来上がっていることに気付きました。小さいながらも熱狂的なコミュニティー。しかしよくよく考えれば、全てのライブはその音楽が好きな人たちの集まりやし、もっと規模が大きなフェスとかになると、それこそ音楽そのものが好きな人たちの集まりです。集まった人数が1000人だろうが10万人だろうが、それだけの人数を動かしたのは、音楽の持つ「人を惹きつける力」に他なりません。言葉とか、考え方としてはそのことは知っていました。ライブにも何回も言ったことがあるし、そのコミュニティー体験というものはしてました。でも初めて音楽の持つ力をリアルに実感したのはConcord Rock Cityでの出来事でした。

そして、音楽の持つ「人を惹きつける力」を使って何かするということに、俺がぶち当たっていた自己満足を言う壁を乗り越えられる可能性を見つけました。

続く
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最後に自分の将来についてブログに書いたのはいつやったかな。また考えがまとまってきたので書いておくことにします。

一言で言うと、音楽の持つ「人を惹きつける力」を使って何かやってみたいっていうことです。

音楽の世界で生きることを決めたくらいの頃は、自分のレーベル作って自分で見つけてきたバンドの音楽を世の中に出していくとか、そういうことを考えてきたんやけど、何か自己満足の域を超えないんじゃないかなって思うようになりました。もちろんやりたいことの一つではあるし、そういうことに対する興味が全くなくなったわけではありません。むしろ、かなり魅力を感じます。多分5年後、10年後を想像してみると、こんなことをやってるような気がする。最初は音楽の世界で働くという夢が実現して、全てが新しい経験ですごく楽しいとは思いますが、でもやっぱり10年後のそのさらに先の自分はどうなってるかというのを考えたとき、自己満足で終わるかなという気はします。

そのように感じる根底にある考えというのは、「社会人は社会貢献してナンボ」っていう考え。自分のやることで世の中が少しでもよくなる、そういうことを考えながらやらないと真の社会人としてアカンのちゃうかなって思いました。自分がやる仕事で街のゴミが減ったらすばらしいし、街がより安全になった、緑が増えた、駅が綺麗になった、などなど。環境問題とか食糧危機みたいな新聞で取り上げられる様な社会問題でなくても、たとえその規模は大きくなくても、身近なところで誰かが喜んでくれることも考えながら仕事がしたいと思います。さらに言うと、例え自分の会社を作っても、その売り上げの何%を寄付するっていうやり方じゃなく、自分で汗をかいて、自分でやる社会貢献。そういうことが出来る社会人が俺の理想です。

このような理想から考えて、自分の好きな音楽を世に送り出すことで誰が喜ぶのか。そういう疑問にぶつかりました。俺はその先で自分以外の誰かが喜んでる顔が想像できませんでした。そういった音楽が好きな人は喜ぶやろうけど、それ以外の人からしてみたらどうでもいいことのような気がしてきます。それに喜んだところで、この音楽も使い捨てになってしまった時代で人々の心に何を残せるのか、なかなかイメージしづらいです。自己満足の域を超えないっていうのはそういう理由です。そのレーベルの仕事を長く続けると、もっといろんな物が見えてきて、今までは見えなかった新しい可能性に気付くかも知れない。そんなことは想像できるけど、今の段階では自己満足で終わるというのが結論です。

続く

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ここ半年くらい、「ポジティブ」というのが自分の中のキーワードとしてあります。自分自身がポジティブでありたいという思いが知らないうちにキーワードになっただけです。その時はただ物事をポジティブに考えたり、常にポジティブな精神状態でいた方が普段の生活が楽しくなるかなっていう、そんな思いだけでした。ただ自分が楽しくいるためにはどうしたらいいかっていうのが、この出発点です。
しかし最近、日本の社会人やら大学生、高校生、中学生、小学生と接するにしたがって、その考え方が少しずつ変わってきました。何のためにポジティブでいるのか、っていうことに新たな考え方が生まれてきたのです。
ポジティブというのは確実に人に伝わります。誰もが楽しい人生を送りたいし、誰もがポジティブになりたいと思ってるはず。悩むのだって、より良い状況、環境を求めてるからこそ。だからたとえ悩んでいても、ポジティブの影響を受ければ何かしらの突破口を見つけ出せると思うんです。何も悩みがどうこうっていう話だけじゃなく、今の状況で言うと、あの子が勉強頑張ってるから自分も頑張ろうと思えるのもポジティブの伝染やし、あの先生が頑張ってるから自分も頑張ろうと思うことも立派なポジティブの伝染です。
つまり一人身の回りにポジティブがいれば、そして自分自身がそのポジティブの持つ正のスパイラルに巻き込まれようとすれば、自然とポジティブは伝染します。そしてね、そのポジティブに影響を受けた者同士は非常に密な、タイトなベルトで結びつきます。そうなればもうお互いがお互いを刺激し合って、後は昇っていくだけです。
新しい考え方というのはこういうことです。自分がポジティブでいて、さらに人を巻き込んでしまおうと。そうすれば、人のためにもなるし、結局はそれは自分に返ってきます。

数日前に書いた、POPは世界を救うという記事。その意味はこれです。

POPとはポピュラーのことやけれども、何がそれをポピュラーにするのか。それは、人々がそのものの中にポジティブを見つけるからです。そのものの中に、自分が幸せでいられる何かを見つけるからです。世界中のありとあらゆる物の中からポジティブを見つけて、そのポジティブで人と人が繋がっていけたら、どんなに素晴らしいか。

だから、これからは今まで以上にポジティブを忘れないようにしたい。常にそういう状態であることは難しいのは分かってます。それに俺は世の中全ての人に影響を与えられるような大物ではないです。だからこそ、今自分の近くにいる人から、そういうポジティブを伝えていけたらなあと思うのです。

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ここ3年ほどは基本的にアメリカに住んでて、英語もそれなりに不自由のない程度は理解しています。だからバスの中、電車の中で誰かが面白い話をしてるのが聞こえてくるとついつい聞き入ってしまうし、教室内で大声で行われてる会話は嫌でも理解してしまいます。

でも、それがスペイン語とか、俺が理解できない言語やったらどうなるか。それはもうただの音です。鳥が鳴く音、風の音、足音などと同じで、一風景の中の音になってしまうわけです。これはね、結構大きなことやと思うんですよ。日本語でも英語でも、理解できる言葉で話されてる内容は情報となって頭の中に入ってくる。そして、もしそれが深い話やったり、面白い話やったらそれだけでその場が楽しい空間に変わる。それが何十回、何百回と積み重なると、人生において相当なアドバンテージになるかも。しかし、理解できない言語になると、どんなに素晴らしい話でも、残念ながらそれはただの音でしかないんです。ただ素通りしてしまう。まあそれはそれで頭が休まっていいかも知れないし、ネガティブなことを聞かなくてすむっていうこともあるけど。

音楽もこれと一緒なんじゃないかなと思うわけです。例えばどこかに買い物に行って、その店内で自分の知ってる曲が流れたらそれだけでテンションが上がるし、その曲を知らない人よりも1.5倍は買い物やその場の空気を楽しめるわけです。また好きな人とたまたま入った店ですごくいい曲がかかったりなんかすると、何ていいシチュエーションなんだ!って喜べるわけです。

だから、音楽というのは言語と一緒で、知ってるとかなり人生にポジティブな要素を与えるという点で自分にとってのアドバンテージになるし、強い味方になります。特に海外なんかに行ったときは音楽という繋がりだけで何となく会話が成立してしまうからね。そういうわけで、街に出たときに聞こえる音楽にも少し耳を傾けて生活すると、より幸せな人生になりますよ。

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