こだわり100回

自己満足の世界。俺が勝手に吠えるところ。


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ホフ


俺は全く邦楽というものを聴かない人です。でもどういうワケか、最近ホフディランを聴いています。どういうワケかなんてとぼけてますが、その「ワケ」がこむぞうにあることは明白です。毎日エンディングにかかっているホフディランの曲を聴けばちょっとは欲しいかなって思うに決まってます。
っていう「ワケ」でホフの最新アルバム、遠距離恋愛は続いた!!をヘビーローテーション中。めちゃくちゃポップでええアルバム。個人的には小宮山雄飛(写真右)が書いてる曲が好きです。
4曲目のTokyo Curry Lifeは聴いて感動しました。本気で曲を書く人は、ここまでこだわるものなのかと。バックの派手なストリングスもそうやし、ベースもそう。間に入ってくるちょっとした音は変にバランスが良くならないように細心の注意が払われて、聴くとバランスがいいんやけどそんなことは全く感じず、非常にゆるい感じ。最後の方は色んな音が鳴っててめっちゃにぎやかになるけど、結局はもとのオープニングのようなシンプルな方向に落ち着く。
6曲目の祭囃子。蝉の鳴き声からはいるような昭和の夏、みたいな曲です。それを現代風にアレンジした感じ。全体を有機的な音が占め要所要所で無機的な電子音が混ざるけど、その無機的な音さえも有機的に聞こえる。優しさが全体を包み込んだ良い曲です。
全体的に言えることやけど、どの楽器をどこでどう使うか、どうやって緩急をつけるかっていうところがすごい。時間を掛ければそうなるっていうものではないような気がします。まず実力があればあるほど奇をてらう方向に行ってしまい、結局よく分からない曲が出来てしまうことがあるけど、ホフディランはホントにシンプル、ストレートな曲やけど、音の細かいところに注意を払って他との差をつけてるんかな。すばらしいです。
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高校の頃、まるで数式のように扱われる英語が嫌いでした。構文やなんやっていって、それぞれの訳し方は決まっていて、それ以外やったら減点。そんな英語が嫌いでした。
それと同じようなことが音楽でも起こり始めています。最近、音符の並びを数式みたいに扱っています。しかし、英語の件と決定的に違うのは、自分でそのように考え始めたことです。もともと音楽は英語以上に数学的なところがあってある程度そのように考えるのは仕方がないにしても、自らそのような思考に至ったことにショックを覚えるのです。今まではもっと聞こえてきた音を重要視してきました。このように聞こえるからこう、みたいな。それが自分が考える本来の音楽のスタイル。それがいつの間にか視覚的な、音符の並びからでしか情報を得ることが出来ない、そんな音楽のスタイルになっていたのです。

音楽的なアプローチ。聴覚的音楽。取り戻したい。

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日本に帰ってからの話。

1つめ。
空港から都内に出るまでのバスの中、目に飛び込んできたのは週末なのにもかかわらず夜までオフィスで働く人たちでした。
会社のために自分の時間を削って仕事をする。自分の責任をしっかり果たすことは社会に出た上で当然のことかもしれない。自分のだらしなさのせいで週末まで持ち越してしまったのかもしれない。どんな状況であれ、自分のことはしっかり終わらそうという根性は素晴らしいと思います。
自分の中で今までのサラリーマンはどちらかというとマイナスなイメージ。毎日楽しくもなく、夢もなく平凡で、ただ朝晩のラッシュに、重圧に耐えるだけ。そんなどうしようもないイメージ。
実際に街中を歩いてみると、ホントに救いようのない、しょーもない大人がいます。でももう一方でバスの中から見た、めっちゃ頑張ってる大人がいます。日々まじめに働いてる人は、その人がどんな人生を歩んできたのであろうと、素晴らしい。本当に日本経済を支えてるのは、そういった自分を捨ててまで働く人なのかもしれません。
ちょっとサラリーマンに対するイメージが変わりました。

2つめ。
日本人って本当に携帯が好き。四六時中携帯触ってます。歩いてる時も、電車乗ってる時も、ご飯食べてる時も。飛行機が着陸して電子機器の使用がOKになった瞬間、周りの人ほとんど携帯の電源入れてメールチェックし始めたからね。その光景はおぞましくもありました。

3つめ。
多分ね、俺は自分が思ってたよりもオタクレベルが高いように思います。だからといってアキバ系の「萌え」みたいなのは理解できないけど。自分の好きなことがはっきりとわかってて、流行に左右されない、っていうか流行を追う必要がない。そういう意味です。これも人を見た目で判断しただけの勝手な推測やけど、自分のスタイルを確立してない人が多すぎる。これ以上言うと悪口になってしまうので言いませんが、ホントにダサいよ。
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CSUN Symphony Orchestra初体験。Symphonyはもちろんよかったけど、それよりOxana Seninaっていうソプラノ歌手に感動しました。
今日座った席が前の方で、ちょうどソロが歌う所の前でした。ステージの高さと座席の傾斜の関係で、彼女の顔の位置と俺の顔の位置がちょうど同じ高さくらい。そのため、あり得ないほどの音の振動を顔面で受けました。振動が凄くて声が耳の中でグァングァン響くし、まともに目を開けられませんでした。でもその近さから彼女の表情がよく見え、気持ち、情熱、魂が非常に良く伝わってきた。すぐそばで感じる圧倒的な声量と存在感。最後の一音まで歌い上げたときのその満足そうな、幸せそうな表情を見ると、それまでの素晴らしい歌声との相乗効果で大感動。本気で涙が出そうだったよ。
こんなに凄い人が同じ学校で学んでるなんて!今度見かけたらぜひ声を掛けて仲良くなりたい。

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