こだわり100回

自己満足の世界。俺が勝手に吠えるところ。


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2007年もそろそろ終わりを迎えようとしている今日この頃。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。今回は、私自らが体を張って挑戦した企画、“My Coke Collection”を発表したいと思います。

まずはこの企画を始めようと思った経緯から。ご存じの通り、私はコーラが大好き。アメリカにいる人が25セント硬貨を全て集めたいと思うのと同じように、アメリカで売られているコーラを全て飲んでみたいと思ったからです。アメリカでは日本と比べものにならないくらい多くの種類のコーラが売られています。少なくとも俺は日本にいるとき、コーラは普通のコーラとダイエットコーラしか知りませんでした。そんな意外と奥の深いコーラを全部制覇してみたいと思うのは極めて普通のことだとは思いませんか?(ちなみに、ここでのコーラはすべてコカコーラです。)

そう言うわけで、自ら体を張って飲んだ“My Coke Collection”をお楽しみください。

まずは王道、Coca-Cola Classic。赤いラベルは今も昔も変わりません。日本みたいに500mlではなく、アメリカでは591ml入っています。液体を数える単位がfl ozである為です。通常のペットボトルは20 fl oz入りです。

coke


続いてはDiet Coke。20fl oz入り。甘さ控えめな分、炭酸がきつく感じる。一口飲んだだけでカーってなります。Classicと比べると、caloriesが100、sodiumが5g、total carbが27g少ない。女性に人気があります。

diet coke


Diet Coke with Lime。基本Diet Cokeやけど、後味としてlimeが残ります。最初に飲んだ喉ごしというか、感覚はDiet Cokeと全く同じ。個人的にはそれほど好きではありません。

lime coke


割と新しい商品、Coca-Cola Zero。ラベルをよく見ると、“Great Coke taste zero calories”とあります。Diet Cokeと同じく、カロリーが0。ではZeroとDiet Cokeは何が違うのかというと、分かると思うが、味です。Diet Cokeで失われたClassicの味を、Zeroはカロリー0のまま取り戻したのです(力説)!まさに画期的な商品。

coke zero


続いてご紹介するのは、Coca-Cola Cherry。Limeと同じように、cherryの後味が残るものです。Cherryの甘みを出すためか、classicと比べてsugarsの量が1gだけ多くなっています。そして気になるのがラベルの文字。”Coca-Cola with Cherry Flavor and Other Natural Flavors”って書いてあるんやけど、Cherry flavorしか分かりませんでした。

cherry


まだまだ行くよ!!Coca-Cola Cherry Zero。もはや説明不要ですね。Cherry cokeがzeroになってます。直接は知らんのやけど、昔はdiet cherryなんかもあったんやろうか。

cherry zero


Coca-Cola Vanilla。Vanillaを意識したのか、ラベルに使われてる白も真っ白ではなくちょっと黄がかった白。何て言うんかな、この色。乳白色かな。それと、vanillaの字体がレトロっぽさを演出しています。バニラ風味やから、コーラフロートみたいな感じがしました。結構好きです。

v coke


次は、Coca-Cola Vanilla Zero。いくら何でもやりすぎやろと思いました。Zeroシリーズが登場したのも最近やのに、もうvanillaも応用されてる。味的には普通のvanillaと何ら変わりません。

v zero


やっと最後。Diet Coke Plus。従来のCoke製品にはなかった斬新な色づかい。最大の特徴はwith Vitamins & Mineralsである点。近年の健康ブームの影響からか、Cokeさえも健康志向の商品を出してしまいました。そういう健康志向商品でありながら、Dietシリーズでなかったらつじつまが合わないと考えたかどうかはわかりませんが、Dietで登場。こんなにコーラを飲むと、もはや味は分かりません。

coke plus


ということでアメリカで売られているCokeを紹介してみましたが、いかがでしたか?こんなに多種の味を飲んでみると、やはり自分にはclassicが一番おいしく感じるということが分かりました。で、そのclassicにちょっと飽きてきたらたまにvanillaなどのflavor付きを楽しむ。これが長期的に見たcokeのベストな飲み方なんじゃないでしょうか。この際に、自分の好きな味を探してみませんか?
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あと3日ありますが、今年を振り返ってみようと思います。

まず今年の初めに書いた目標が二つありました。「自分が楽しんだ分、他の人も楽しませる」と「もっと音楽を好きになる」です。

1つ目はどうかな。実感として、やったという気がしません。非常に狭い交友関係のなかでは、出来たんじゃないかな。でもそれは意識してやったと言うより勝手にそうなってたっていうレベル。

2つめは出来ました。これは胸を張って言える。完全に音楽に没頭しきったわけじゃないけど、少なくとも今までの人生で一番音楽と真面目に向き合ったんじゃないかな。ブログでも音楽のことをいっぱい書いたし、その度に音楽について考えたわけやし。これは良いことやし、来年も続けていきたいです。

この記事を書くに当たって1年間で書いたものを全て読み返しました。最近起こったように思ってたことが結構前やったりしてびっくりしたり、夏に働いてたことが妙に懐かしかったり。興味深いのは、1月に今年死ぬかもっていう記事を書いたこと。内容的には2日続けて死ぬ夢を見たっていうもんなんやけど、それ以降もそんな死ぬ夢を見てたり、8月にアメリカに帰ってくる飛行機が尋常じゃないほど揺れたりとか、極めつけは9月に犯罪者と直接話したりとか。今となっては本人はケロッとしてるけど、ここ数年で一番死が身近やったかもしれません。

今日の段階で記事の通算が856(これを含めると857)。去年、一昨年と年間320くらいのペースで書いてるから、来年中に1000に達する計算になります。これは楽しみやね。何か企画物をするかもしれんし、一人で盛大に酒を飲んで祝うだけかもしれんし。何か考えておきます。

年内にもう少し書いて、それで終わりにします。今執筆中の大企画も近々アップします。お楽しみに。

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“When love and skill work together, expect a masterpiece.”

半年以上前に学校の新聞に載っていた言葉です。その当時取ってたEnglishの先生がその新聞で特集されてて、その記事の中の生徒のセリフ。

非常に印象に残ってるので書きました。

普段よく聞くのは、「愛と情熱を込めれば・・・」的な表現。それも間違ってないような感じもするけど、やはり説明不十分。俺には冒頭の言葉がしっくりきます。なぜなら、“skill”という単語が含まれてるから。傑作を作り出そうと思ったら、そこに技術、知識、経験といった気持ち面以外のものも絶対に必要。情熱だけでは越えられない壁があることを、何度も学んできたからね。ただそれらが完璧であっても、masterpieceと呼ばれるようなのはなかなか出来ないのがまた興味深いものであったり、作り手としては悩ましいところであります。

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今日はsonataの発表会。ゲストでviolinistの方が来ました。ピアノを弾くのはNichole、ベースはStewart。
みんな遅くまで残って頑張ってたから、完成した曲はどれも力作。さすがに3セメ目になると、ソロのパートを自分で弾く強者もチラホラ出てきます。トランペットやったりサックスやったりクラリネットやったり。Chrisは木琴を弾き出し、びっくりしました。
俺のキーはE major、4#s(シャープ)で始まるんやけど、途中のmodulationでB major、5#sになってしまいます。Owenからも5#sはきついからEbに変えろと言われましたが、そんなことは忘れてました。で、演奏してもらったらその難易度の高さからかみんなめっちゃ苦労してるようでした。Nicholeからは今までで一番難しかったと言われ、Stewからは途中でミスってごめんと謝られました。
いやいや、こっちこそこんなキーにしてごめんなさいと謝りたかったです。しかしヴァイオリンはミスらず。さすがです。
時間を20分ほどオーバーしたころ、Owenが自分の書いたsonataのコピーを持って、嬉しそうにしてました。自分のヤツを生で演奏してもらえるのが嬉しかったようです。このOwenのsonataはセメスター中に何度も聴かされ、このクラスのテーマソングみたいな感じにいつの間にかなってた定番中の定番。みんなよく知ってるので、ピアノでimprovisatinが入ったり、聴いてるみんなからちゃちゃ入ったり。そうやって終わりました。

全部が終わって、theoryの授業を受けることもなくなるのかと思うと少し寂しい。私語が多くて何回も呆れられたけど、賑やかで楽しいクラス。Theory 1から一緒に取ってたのはChris、Stewart、俺の3人だけになってました。そして俺はLAに行き、Stewは彼のバンドで全米ツアーするために来セメはoffにするそうです。おそらく彼らに会うことは難しくなるので、最後にガッチリ握手して別れました。

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今学期最後のDVC Philharmonic Orchestra。そして、俺にとっても(多分)最後のDVC Philharmonic Orchestraです。学期の最後なので、w/ Concert Choir & Chamber Singers。
今回すごかったのはHandelのCoronation Anthem No.1。音の塊と声の塊が一気にぶつかってきて、会場が壊れるかと思いました(言い過ぎ)。でもホントにそれくらいすごかったよ。
最後なので、写真も付けておきます。ちなみに真ん中で何やら喋ってるのが我らがtheory teacher Owenです。

dvc orchestra
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