こだわり100回

自己満足の世界。俺が勝手に吠えるところ。


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報告が遅れましたが、SF Symphony、すごく楽しかった。

集合は3時42分の電車に間に合うように自分で勝手に駅まで来いということでした。一応30分くらいには行ったけど、誰もいませんでした。先生ですらいない。もちろんちょっとしたら来たけど。それからゾロゾロと正装した人たちが集まり始め、出発。

8時からの開演の前に、みんな揃ってディナー。現地集合の人も遅れてきた人も全員集合しました。総勢21人。ほとんどがmusic majorやから、する話も自然と音楽の話になっていきます。途中からなかなかディープな話になっていき、ついていくのに必死。もしくは理解できませんでした。ロックの話ならまだしも、クラシックの話になるとさすがにね。あまりの充実度にディナーを終えた時点で本日のメインイベントが終了したかのような錯覚に陥りました。

今回のコンサート会場はDavies Symphony Hall。ライトアップされた外観から圧倒されます。
davies1

いくらちゃんとした格好をしてるとは言え、俺なんかが入ってもいいんですか?と聞きたくなる。
中はこんな感じ。
davies2

席は写真の一番奥に位置するTerraceと呼ばれる席です。ちょうど指揮者の表情を見るような、オーケストラの一員になったような感じの席です。
Terraceからはこんな感じで見えます。
davies3

演奏曲目は
Beethoven Egmont Overture, Op.84
Piano Concerto No.3 in C minor, Op.37

Strauss An Alpine Symphony, Op.64

最初にEgmont Overtureを聴いたときはどこかで聴いたことのあるような感じがしました。よく思い出してみると、今月のはじめにDVC Orchestraが演奏したやつでした。
Terraceなんて席に座ると、当然演奏者より指揮者にどうしても注目してしまいます。Philippe Jordanが指揮者。
jordan
表情にしても動きにしても全く無駄がないというか、全てに意味を持たせ、さらに全員がその意味をわかってる。彼の圧倒的とまで言えるような指揮ぶりに言葉を失い、ただ彼の一挙一動を見逃さないことだけに集中してたような気がします。

StraussのAn Alpine Symphonyは約50分の大作。内容はタイトル通りアルプスの情景を曲で表現したみたいな感じです。いくつものセクションにわかれていて、それぞれに例えばNightやったりSunriseやったりAt the waterfallといったタイトルが付けられています。始まる前はさすがに50分クラシックを聴き続けるのはしんどいやろうと想像してたけど、それ程でもなく、逆にあっというま。途中大きなパイプオルガン(かな?)が演奏されたり、パーカッションの人が楽器を壊してしまい驚いた表情が印象的でした。

全ての演奏が終わったのが10時過ぎ。その後、みんなでデザートを食べに行き、終電で帰りました。帰り際の深夜12時、日付が変わり一緒に来てたうちの一人、Ryanの誕生日。電車待ちの間に駅のホームで誕生日を迎えたわけです。そこはもちろんみんなでHappy Birthday。Concert Choirに入ってる人たちが何人かいて、その人たちの声が群を抜いてよかったのもまた印象的でした。
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今日も音楽ネタでいきたいんやけど、ちょっと無理っぽい。ホントは日本では「加藤さんと鈴木さん」っていう一括りにされてるバンドについて書きたかったんやけど、なんせ知識がないので書けませんでした。またこれは日を改めて。

あ、そうそう。今日はピアノの筆記テストでした。「バッハの特徴的な3つのスタイルを書きなさい。そしてその内の一つについて、音楽的特徴を述べなさい。」なんて問題が出てくる。まあ、普通に出来たけど。

今まではね、こんなBaroque periodがどうのとか、romantic periodがどうやとか全く気にしてませんでした。要はピアノを弾くのに必要なのはテクニックやと。テクニックがあればどんな難しい曲でも弾けるようになる、そう思ってました。でも実際にコンサートとか行って上手い人の演奏を聴くと、なんか違うんやね。やっぱりピアノが上手い人って言うのは単にテクニックのある人ではなくて、曲の理解力、表現力、story-telling力っていうのも持ち合わせてる。そこを軽視してるうちは、いくら上手くても本当に上手いとは言えません。音楽である以上そこには感情や物語が必ず存在するし、それを表現できなければオーディエンスにそれらを伝えることは出来ません。俺も音を鳴らしているのではなく、音楽をやっているので、その理解力、表現力をもっとつけようと思いました。だから、baroqueがどうやとかもうちょっと勉強しようと思います。

結局音楽ネタでした。
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