こだわり100回

自己満足の世界。俺が勝手に吠えるところ。


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ロックは反逆の音楽である。過去に積み上げてきたものをブチ壊し、新しいものを築き上げる。歴史を否定し、体制を否定し、人々を否定し、時には己さえも否定する。否定、拒否こそがロックの本質である。しかし、彼らは否定するために歌うのではない。彼らが望むもののために歌うのだ。否定することによって、望むものを示すのである。彼らは新しい未来が欲しいが為に、過去を否定し、新しい体制が欲しいが為に、今の体制を否定する。彼らはLove and Peaceが欲しいが為、Hate and Warを歌うのだ。

ロックな生き方とは何か。日常からロックを聴き、ライブに行き、ロック中心の生活を送る。これはロックにどっぷりと浸かっているため一見ロックな生き方のように思われるが、真のロックな生き方ではない。なぜならロックがロックとして存在してる所以は、その信念にあるからである。音楽がいくらロックだと言っても、そこに信念がなければロックではないし、逆に強い信念があればどんな音楽でもロックである。ロックな生き方とはその根本を実生活の中で実践する生き方のことを言う。すなわち、誰にも曲げることの出来ない自分の信念を持つこと、そして誰に対しても信念を曲げない勇気を持つことである。間違っていることにはNoと言う、例え相手が乞食であっても大統領であっても。そのような強い信念を持っていれば、日常から何を聴こうが、どんな服を着ようが、十分にロックである。

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今日は2006 年間ベストアルバムの残りを発表。

第5位
Razorlight / Razorlight
Razorlightの2nd。予想外の名盤。というのも、俺はRazorlightを過小評価しすぎてました。このアルバムを買ったのもワゴンで10ドルで売ってたから。実際聴いてみると、1曲目のIn The Morningからぶっ飛びました。俺好みの曲をガシガシ鳴らしてくれてます。4曲目、America。なんてこった。このデリケート&感傷的なバラードは雑誌「Q」で並みならぬ楽曲を抑えてSong of the Yearに選ばれたのも分かります。このアルバムが良かったので1stももちろん買いました。

第4位
Christina Aguilera / Back to Basics
Christina Aguileraがその地位を確立させた作品。もはやブリトニーと比べる人はいません。1930年代やら1940年代の音楽の特徴、ホーンやら楽曲構成はそのままに残し、現代のポップ的要素がそれに上手いこと組み合わさってます。そんなには聴いてないけど、Christinaにとっては非常に意味のある作品なので4位。

第3位
The Strokes / First Impressions Of Earth
2006年1月1日発売。だいぶ昔に発売されたような感じになってます。これがStrokesの3rdなんやけど、だんだんと俺が好みの音に近づいていってるのがうれしい。前作はちょっとカラフルなシンプルさやったけど、今作はゴツゴツしたロックアルバムに仕上がってます。バンド全員が等しく制作に関与した結果、みんながそれぞれの主張をしてるのにもかかわらず完璧に一つになっているところを見ると、結束力の固いバンドやなってことが分かるのです。

第2位
Arctic Monkeys / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
何やかんや言ってもこの一年は彼らのものやったかな。この爆発力は時代を超越してます。10年前に出てこようが、10年後に出てこようが間違いなくヒットする。別の時間軸で活動してるので、現在の音楽のトレンドに影響を与えるとかはないと思われます。しかし、インターネットを通してリスナーと直接的に交わるっていう新たなスタイルはリスナーにとって新たなトレンドになりつつあります。

第1位
The Killers / Sam's Town
Arctic Monkeysを抑えて1位に輝いたのはThe Killers。このアルバムは一番聴いたかな。曲の完成度は言うまでもなく、1曲のストーリー性、感情の波なんかは他のアルバムと比べてズバ抜けてます。こうも真面目に向かってこられると、こっちも真面目に聴かなくてはならない。さらにこのアルバムにおけるKillersの成長は凄まじく、このアルバムと共にトップレベルのロックバンドとして認識されることになるでしょう。

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今年ももう3月になってしまいましたが、ちょっと遅れての「2006 年間ベストアルバム」
選考基準は
1) 2006年に発売されたCD
2) 俺が買ったCD
3) その中でよく聴いた、出来に感動した、印象に残ったCD
その他にも俺の好み、ひいきなんかも評価の対象になってます。

第10位
Terra Naomi / Virtually
去年の夏くらいにネット限定で発売されたアルバム。俺は先着100人の中に入ったため、ジャケットに直筆サインとサイン入りピックをもらいました。Say It’s Possible、Something Good To Show Youは死ぬほど聴いたかな。

第9位
The Raconteurs / Broken Boy Soldiers
特に印象には残ってないけど、収録時間が約30分と空いた時間に聴きやすい。White Stripesとはまた違った、ロックを愛せずにはいられない青年、Jackの思いが詰まった切実なアルバム。

第8位
Daughtry / Daughtry
最初は声がきれいとしか思わなかったけれども、よく聴いてみると非常によいアルバム。It’s Not Over曲自体も素晴らしいが、そのVideoもまた秀逸。

第7位
Red Hot Chili Peppers/ Stadium Arcadium
俺にとってもRHCPはBy The Wayのイメージが非常に強いため、いまいちピンと来なかったです。でも7位にランクインしたのは28曲という曲の多さの割には全ての曲の完成度が高いから。彼ら特有のファンクネスやバラードは一切失われず、ひいき目を抜きにしたらもうちょっとランクアップしてもおかしくないです。

第6位
My Chemical Romance / The Black Parade
MCRの最高傑作。アルバム自体のコンセプトもすばらしいし、Welcome to the Black Paradeは間違いなくロック史に残る名曲。本来なら2位か3位くらいなんやけど、俺が思いのほか聴かなかったため6位で。

5位から1位はもったいぶって明日発表。
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