札幌市清田区のタクシー会社「三和交通」の乗務員ら4人が時間外や深夜勤務の割り増し賃金など計約870万円の支払いを求めた訴訟の判決で、札幌地裁(千葉和則裁判長)は25日、会社側に計約520万円の支払いを命じた。

判決は「同社の賃金体系は実質的に完全歩合制。割り増しは支払われておらず、労働基準法に違反する」とした。

※経営者側も大変だったのか知りませんが、従業員が働いた分はしっかり払ってあげないとダメですよね。

とはいえ残業しても残業代が出ない会社なんてザラにあります。

まぁ日本人て責任感が強いし周りが残っていると帰りづらいと思う方が多いので、サービス残業などの時間外労働ってやってしまいがちなんですよね。

でも労働基準法は労働基準法。労働者を雇う側には責任があります。

労働基準法違反で起訴されるレベルはよっぽどひどい体制だったと思うので、お金じゃなく実刑でいいんじゃないでしょうか。


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