J2札幌の最年少出場記録(17歳6カ月8日)を保持する札幌U―18のMF荒野拓馬(17)が、トップチームにフル帯同することが26日、分かった。昨季は高校2年生ながら、高校生年代でもJに出場できる2種登録でデビュー。札幌で高校生のフル帯同は09年のMF古田寛幸(19)以来2人目で、荒野も「古田式」の英才教育で育てられる。

「(荒野は)強さや守備の部分で足りないところはあるが、トップでやる方がいいと判断した」と三上大勝強化部長。今季はプロ契約は結ばず2種登録のままだが、よりサッカーに専念できるよう、札幌工から古田が卒業した通信制のウィザスに編入する。背番号も昨季まで古田が付けていた「27」を背負う予定。わずか2年でチームの中心に成長した先輩と同じ足跡をたどることになった。

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最年少出場記録(17歳6カ月8日)を保持する荒野拓馬選手には将来日本代表の中心選手になっててほしいですね。
まだ荒削りな部分もしっかり揉まれて更なる高みへ上り、いろんな壁に挑戦してほしいです。

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