November 05, 2011 20:20:00

Voyage de Paris 1

テーマ:旅行

今日から一週間、DCUはReading Weekという中間休みに入ったので、友達と一緒に初の!!海外旅行に行くことにしました音譜

行き先は…
憧れのパリドキドキフランス

ヨーロッパと言えばやっぱりフランスなので、王道のパリに行くことにしました。

実は、Reading Weekに早稲田のプログラムでは授業があるのですが、
担当の先生の計らいにより、公認のずる休みをいただくことになり(笑)3泊4日で行くことになりました。
さすがに全部でないのは気が引けるので…w

2週間前ぐらいから計画をはじめ、飛行機、ホステル、バスのチケットなどを用意していきました。


そしていよいよ当日ラブラブ
飛行機はアイルランド最大の航空会社てあるAerlingusを利用しました。
出発時刻は朝の6:50飛行機あせる
朝が早かったので4時晴れに起きて準備して、5時には友達とDCUの寮を出発しました。
事前にタクシーを学校まで呼んでおいたのでスムーズに空港まで到着♪
留学初日以来の空港でした。
冷静にみてみるとダブリン空港って結構綺麗なんだなーと思いました(笑)


Aelingusは小型飛行機なので、荷物を預けるのにひとつ15ユーロほどかかります。お金
そのため、機内持ち込みが可能な範囲の旅行カバンで4日間の荷物をつめこみ、手荷物として機内に持ち込みました。
なので、大きな液体など持ち込めなかったのが面倒でした(>_<)
友達はチューブ型の洗顔ジェルを持ってきていたのですが、残念ながら没収…しょぼん
Aelingus利用の際は、荷造りに気を使いますね(-_-;)まあ安いからしょうがなーい!!


無事に時間通りに離陸し、パリには20分ほど早く到着♪
朝が早かったので、飛行機内は爆睡でしたぐぅぐぅ

税関ではこんにちは、と挨拶され、フランスの貴公子スマイルに癒されて入国(笑)


まずはホステルに荷物を預けにいくため、RERでNord駅に向かいました。新幹線
RERはパリから出ている地下高速鉄道ののことで、パリ市内だけでなく郊外までいくことができます。
空港からパリ市内まで9ユーロ…なかなか高いお金あせる

Nord駅からホステルまでは歩いて15分ぐらい。
今回はle regendというホステルに泊まりましたホテル
チェックインは16時からだったので、荷物を預けていざ観光へ!!


またNord駅に戻って、先程のRERに乗り、ヴェルサイユ宮殿に向かいました。
Nord駅からはまず、RERのBに乗り、そこからNortoldom駅でRERのCに乗り換えて終点のヴェルサイユまで。
切符の仕組みがわからなくて、空港で買った切符を入れたら入れたので行きの電車代が浮きました(笑)地下鉄

Where there is a way, there is a will.-versaille


ヴェルサイユ宮殿は教科書の通りゴージャスでギラギラしていましたww王冠1
オーディオガイドも着いていたので回りながら聞いていたのですが、
ほとんどの部屋はとにかくゴージャスに見せつけたい、といった目的で装飾されたようです。。。
私はこんな家にいたら全く落ち着けないww
天井まで余すことなく装飾してある大きな宮殿は圧巻でした宝石赤



ヴェルサイユ宮殿は思ったより広くて、歩き疲れたのでマックカフェに入ることに。

日本にもマックカフェがありますが、フランスはさすがカフェの国、マックカフェの数が多いこと!w

そしてメニューも豊富チューリップ赤せっかくのティータイムなので、フランスの名菓、マカロンもつけてしまいましたマカロン


Where there is a way, there is a will.-maccafe

ハーブティーもおいしかったし、初のマカロンだったのですがおいしかった!!

マカロン好きな友達も絶賛してました^^日本じゃマカロン高いけど、マックだったら1つ100円ぐらいで食べれます。

結構おいしいし、何より安いし、おすすめですドキドキ



ティータイムの後は、ヴェルサイユからRERでパリ市内まで戻り、DCUの英語の先生から聞いたOdeonという商店街へ。
Odeon周辺はチョコレート屋さんやレストランがたくさんあり、夜は買い物客で賑わっていました。
Odeonの路地裏に入り、一軒セットメニューが安いレストランがあったので入ることに。

すると、そのメニューはなんとランチメニューだったようで、注文できないことが発覚し(笑)仕方なくちょっとお高いディナーセットを注文することに。

私は根菜のオリーブサラダとポークリブのガーリックソースがけを注文しました。
サラダはまずまず。見た目はスゴく綺麗でしたが…

次にメインが運ばれてきて、こちらも見た目はやっぱり美しい音譜ちょっと暗くてわかりにくいですが;


Where there is a way, there is a will.-dinner




お肉だードキドキと思って飛び付いて食べたのですが、なんかガーリックの味がしないなーと思って…

友達も同じものを注文していたのですが、同じことを思っていたようで、よくよく思い出してみたらポークリブじゃない料理が運ばれてきたことに気がつき(笑)
なんとステーキを食べていたのでした!!ww

既に手をつけてしまっていたので、今更交換してもな…と思い、そのまま食べることに。
ステーキ自体は、焼き加減もちょうどよく美味しいお肉だったので満足でした。
ただ、付け合わせの野菜グリルが焦げてた汗
トラブルがありつつも、しっかりチップを置いて店をあとにする辺りはやはり日本人だなと思いました(苦笑)


帰りは周りにあったお店でちょっとショッピングカバン
可愛いお菓子屋さんがたくさんあって、目移りしまくりましたラブラブ!
そのなかのひとつに、チョコレートで作ったオブジェがたくさんあるお店があって、

てんとう虫やネコなど、すべてチョコレートになっていてめちゃめちゃ可愛かったですラブラブ


Where there is a way, there is a will.-chocolaparis



こんなのを誕生日にもらったりしたらすごい嬉しいだろうな!!ひとつ、30ユーロぐらいからありました。


友達が買い物してる間、イタリア人の大学教授に話しかけられたなー

ヨーロッパの人って、気さくに話しかけてくることが多いんですよね!!笑顔が素敵なおじいちゃんだった。



その後はメトロに乗って、ホステルへ。

Odeonから乗ろうとおもったのですが、切符の買い方がわからず結局RERのある駅まで歩く始末(笑)

調べたら、パリ市内は1.70ユーロの切符でどこでも行き放題とのこと。チケット

RER、メトロ間なら乗り換えもできるということだったので、うまく使えばホステルの最寄駅まで行けたみたい!

メトロはこの先も使う予定だったので勉強になりました。メモ



ホステルは3人部屋がちょうどとれたので、プライベートルーム状態に^^

シャワーも洗面所もついていたので、ゆっくりシャワーを浴びて寝ることができました。

朝早かったし、たくさん歩いたのでぐっすり眠りましたw



こうして一日目は終了!初日から充実♪


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