あっという間に9か月

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ブログを書くことすらできずに時は過ぎ、

気づいたらJoJoも9か月になりました。

 

12月からJojoと私で日本に帰国し、

いろんな人に会って、いろんな人に抱っこされ、たくさんの愛情を注いでもらって、

1か月の間に随分と成長したよう。

 

8か月になる前にハイハイを習得し、

9か月になった今ではWalkerを手で押しながら歩き回るようにもなり、

あんなに泣き虫だったJojoが、

他の人にも笑って近づいていく愛嬌たっぷりの子に変貌し、

好きな歌を歌えば、キラキラと手を回してみせたり、

美味しいものを食べれば、首を振り子のように振って見せたり、

喜怒哀楽を表現してくるようになって、

何を欲しているのか、何で不満なのか徐々に意思疎通のようなものができてきたことに感動。

 

甥っ子が来れば、ママの後追いを忘れ、甥っ子に夢中。

札幌では、2週間弱一緒に過ごした3歳の姪っ子ちゃんが

ご飯を食べさせてくれたり、

Jojoの洗濯物たたんでくれたり、

お風呂に一緒に入ったり、

Jojoのことを本当にかわいがってくれて、

兄弟・姉妹がいるってこんな感覚なんだろうなってほっこり。

 

先日のシドニーに戻る飛行機の中、とても素敵な方に出会いました♡

通路を挟んだ席にバイカーのような一見強面の大柄な若い白人男性が座り、

朝方にどうしようもなくJojoが愚図りはじめ、

彼がこちらをチラチラと何度も見ていて、申し訳ない気持ちになる母。

 

一旦機内の後ろの方に移動して落ち着かせて戻ってきたものの、また愚図り始めたところ、

「僕が抱っこしてあげようか?」と声をかけてきてくれました。

私も徹夜コースで疲労困憊していた時で、

彼にJojoを託したところ、

「あなたに2.3分でも休息が必要でしょ?」って、

とっても優しい言葉を投げかけてくれたんです。

 

素敵じゃないですか?

普通若い強面の兄ちゃんなら、赤ちゃんうるせ~なんて思っても当たり前なのに、

彼はあたしがずっと夜中もろくに寝れずにいたのを見てたんです。

 

Jojoを抱いてくれた途端、強面からニッコリ笑顔になった兄ちゃん、

見ず知らずの子供を相手してくれて本当にありがとう~。

 

2017年、まだまだ育児に追われて余裕のない私ですが、

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

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