ケイさんの過去世拝見 続きです・・・
 
 
☆☆☆ケイさんの記述☆☆☆
またしばらくすると、今度ははるさんを見守る存在の一人が私の目の前に降りてきました?♪
平安貴族のような黒い装束を着た凛々しき男性です。
その知的な顔はどこかで見た事のある顔をしていました。そこでお名前を聞いてみましたが、何も答えてくれませんでした。
しかしヴィジョンとして立派な造りの朱塗りの大きな門を視せてくれました。
名前こそ答えてくれませんでしたが、私には太宰府天満宮の大きな門の様に感じました。
目の前に降りてこられた黒い装束をきた男性も、残された絵にある菅原道真公によく似ていましたので、私はこの方は菅原道真公ではないかと感じました。
もしかしたらはるさんの魂の一片には菅原道真公のエッセンスが含まれているのではないでしょうか、そのようにも感じました。
それでは、詩的なメッセージとして降りてきましたので、そのままお伝え致しますね☆
 
天翔る天馬のように、
満天の星空を、
我が道とし、
悠々と闊歩したまえ、
天翔る人となりて、
我が心を、
清新で高潔なる、
大輪の菊の華と咲かせん
 
との、メッセージでした。
自らの進むべき道を悠々とテンポよく楽しく進んで欲しい、また人の心を惹きつける美しい菊の花のように魂を華やかな輝きで満たして欲しいとの想いが伝わってきました。

★★★私の感想★★★
学問の神様の菅原道真公がなぜ出てこられたのかはナゾですが、
(一度太宰府天満宮にはお参りしたことがありますが、普段は意識したことがないお方です)
いただいたメッセージは、今の自分に必要なメッセージだなと腑に落ちました。
ちぢこまってないで、羽を伸ばして自由に駆け回りなさいっていうことですね。
そうすることで、魂が成長し、花開く。ということですね。
そして、それが他の転生(または魂のグループ?I there?)に対しても良い影響を与えるのでしょうか。
 
「天翔る天馬のように」
というところが、ヘミシンクを使って意識で天空を飛ぶということかな?
それとも違う意味かな?と思いましたが。
とてもありがたく、うれしいメッセージです。
 
 
☆☆☆ケイさんの記述☆☆☆
そして、またしばらくすると『崑崙』との声が聞こえてきました。
仙人のような風体で、禿げた頭に長い白い髭が印象的な存在ふわっと降りてきました。
言葉としてのメッセージはありませんでしたが、何かを伝えるようなヴィジョンを伝えてきましたのでお伝え致しますね…
崑崙の山頂にあるかのような大きなお寺の庭で、朝靄の中で朝日に向かい両手を合わせる姿と、夕焼けの空に向かい静かに目を閉じている姿でした。
私の知覚した感じでは、大きなお寺は自分自身の心の宮殿を表しており、朝には人の為に祈りを捧げ、また夕方には自分の為に瞑想を捧げる、
その行いが心の宮殿を華やかなものにしますよとのメッセージのように受け取りました。
また『崑崙』について少し調べてみました…
 
中国の古代の伝説上の山岳で、中国の西方にあり仙界とも呼ばれ「八仙」がいるとされている場所のようです。
もしかしたら先ほどの仙人のような風体の存在がこの中にいるかもしれないので、調べてみると驚いたことによく似た、禿げた頭に長い白い髭の仙人がちゃんといらっしゃいました。
張果老(ちょうかろう)と言われている仙人でした。
しかも、はるさんの女道士の過去世とも深く繋がる、道教の仙人様でした。
この時に降りてこられるなんて、不思議なる過去世とのシンクロを感じました。
この張果老仙人は、道教の仙人の中でも代表的な存在であり中華社会のいかなる階層の人々にも受け入られ信仰はとても厚いそうです。
また道教の基礎として「太極」「気」「陰陽」「内丹術」「五行」などがあるそうです。
最後に張果老仙人の逸話として、道術に長じていた仙人は、長寿の秘訣をしっていて、私は数百歳生きているとよく村人に話していたそうです。
また、ロバに乗り一日数万里を駆けたとも言われていて、休憩時には紙のように薄くなったロバを箱の中にしまい、また水をかけると再びロバになったそうです…

★★★私の感想★★★
ケイさんはご自分が見られたものの背景を調べてくださいます。
ほんとに大変な作業だと思います。頭が下がりますm(__)m
私も「張果老」という方を調べてみたら、唐の時代の方でした。
また「唐」ですねー。
いろいろネットで見ると、魔法使いみたいな方のようです。
このビジョンのメッセージ「人のために祈りをささげ、また自分のために瞑想を行う」
ことで、「心の宮殿を華やかにする」というところが心に響きました。

バランスが大切なのだな~。
人のためだけでもダメで、自分のためだけでもダメ。
両方を大切にすること。バランスが大切。常にゼロであること。
道教は、陰陽のバランスを重視している教えですね。
バランスをとることで、内宇宙をしっかり広げることができるよと言われた気がします。

今回の過去世拝見で、私は自分に必要なメッセージをいただくことができました。
そして、自分が昔から好きだったことの理由が分かって、腑に落ちました。
そしてそして!
ケイさんの「みる能力」、それにひとりひとりの過去世を丁寧に見られる姿勢には脱帽です。
ありがとうございました。
これからちょうど、ヘミシンクのセミナーに何回か参加する予定なので、
いただいた情報を土台にして、いつの日か、自分で何かをちょっとでも感じることができたらいいなーと思っています!
 
☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜☆.。.†:*・゜☆
 
今回気づいたこと まとめ(自分用備忘録)
・道教に基づいた方術を使い、修行とお役目に徹した生涯もあったんだ。
・だから風水や気学、キネシオロジー、四柱推命が好きだったんだ。
・今世は流れに任せ、楽しむことがテーマ。(←でもそれが難しい!)
・「天翔る」ような心で生きること。そうすれば、高潔な心を育てることができる。
(今世のテーマにも通じてるな~)
・陰陽のバランスを心がけること。そうすることで、心の宮殿を育てていくことができる。
(女道士の人生はバランスが偏っていたのかも??)
 
 
 
 
 
 
 
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宇宙のサラブレッド(中山康直さん命名) ケイさん に、過去世拝見していただきました。
ケイさんのご了承のもと、こちらに感想とともに掲載させていただきますね。
昨年、過去世拝見の募集をされていたときに応募したのですが、
応募が殺到して、すぐに締め切りとなりました。
私は滑り込みセーフ!♪
(2次募集も今後予定されているそうですよ。)
 
昨年の中山康直さんの「聖徳太子コード」講演会の時に、
ケイさんにちょっとだけご挨拶できて、
その時にハグをしてもらったんです。
(さすが、宇宙職業「宇宙ハグ職人の親方」というだけあります!)
とっても柔らかくて大きなあったかいエネルギーを感じました。
 
仕事も家庭もある中で、ひとりひとりとても丁寧に見てくださっています。
ケイさんには心から感謝です。
 
私は、過去世も未来世もすべて、「いま」に同時に存在していて、現在の自分と互いに影響しあっていると思っています。
数多い過去世の中から、今回私にもたらされたこの過去世情報は、現在の私にタイミング的に必要なのものだったのだろうなと思っています。
 
さて、ケイさんの記述+私の感想の順でご覧ください。
 
☆☆☆ケイさんの記述☆☆☆
 
深く呼吸を整えながら意識を深い領域へと導いていきます…
しばらくすると、アイヌとの声が聞こえてきたり、お寺のお坊さんの姿などはるさんの色々な過去世がパラパラと視えたり聞こえたりしてきました。

その中で日本ではあまり馴染みのない衣装に身を包んだ、美しい女性の姿に惹きつけられました。
そこで今回ははるさんの過去世の一つである、この美しい女性に意識をシフトさせていきたいと思います…
すると、高い木々に囲まれた古い社の前に立っている女性の姿が視えてきました。
日本のようですが中国の女道士と思われるようなヒラヒラとした衣装を着ています。
この女道士の手には大事そうに宝珠のような形の水晶玉が(こぶし大の大きさ)乗せられており、小声で呪文のようなものを唱えています。その後ろには二人の男性が従者として女道士を守るように左右後ろに立ってます。
左側の男性道士は短い宝剣を携え、右側の男性道士は短い弓を携えている姿が視えてきました。

またしばらくすると『672年』『飛鳥』『祈り』『古代中国』との、この過去世でのキーワードが私のハートに流れ込んできました。
女性はその後、呪文と深い祈りを終えると左後ろに控えている男性の道士から宝剣を譲り受け、裂帛の気合いとともに宝剣を十字に切りその社を後にしました。
この美しい女道士は、この過去世でのはるさんのようです。
 
ここで少し、過去世でのはるさんの生きた時代背景と『道士』『飛鳥』『672年』の私の知覚したキーワードについて調べてみました。
「道士」とは、中国で道教の修行につとめて道教の儀式を執り行う専門家であり、
古代中国においては方術と呼ばれる技術を駆使した人々だったそうです。
流派によって形態も色々あるようですが、もっぱら鬼神を操る術に長けていたようです。
女性の道士は女道士や女冠と呼ばれていたそうです。
鬼神を操るところなどは、日本の陰陽道とよく似ているように感じました。
私の知覚した部分では、この女道士(はるさん)の一族は、ひと時代前の中国から日本に帰化し、方術を持って時の朝廷に仕えた一族であったようです。
自然現象を含め、都や天皇をあらゆるものから守る役目を方術を用いて、裏方として行っていたようです。
また『672年』とは天智天皇が崩御された年であり、その太子である大友皇子に対し天智天皇の弟である大海人皇子(後の天武天皇)が地方豪族を味方につけて反旗を翻した、古代日本最大の内乱があった年でもありました。
反乱者である大海人皇子が勝利するという例の少ない内乱であったそうです。
その後672年に壬申の乱に勝利した大海人皇子が天智天皇、弘文天皇の都であった近江大津宮から飛鳥に都を戻すべく(以前の天皇の都は近江ではなく飛鳥地方に皇居を構えていた。) 飛鳥浄御原宮を造営し翌年673年に大海人皇子がこの宮で天武天皇として即位しました。
そのことからすると、キーワードとして出てきた672年は、はるさんの過去世である女道士や、その一族においてもどちらの側につくのか非常に大きな分かれ目の年であったのではないでしょうか。
そして結果として大海人皇子側についた女道士の一族は再び、飛鳥にある飛鳥浄御原宮や天皇を邪気や怨念から守る為に尽くしていく裏方の役目を負ったようです。
女道士が二人の従者をつれて、色々な古代から続く社や、今で言うパワースポットのような場所を訪ねては方術を駆使している姿が視えてきました。
 
今回のはるさんの過去世では、飛鳥時代に生を得て、日本にいながら女道士(方術士)として自分自身を厳しく律した生涯であったようです。
凛とした空気を纏い社の前に立つ姿からそれが感じ取れます。自分の一族に対する深い想いや、道士として方術の更なる強い力を得るよう修行をし、生涯を裏方としてお役目の為に殉じる覚悟だったようです。
その一生は厳しい修行に生涯を費やす修行僧のようにも感じましたが、女道士として後悔することのない我が道を突き進んだ一生でした。

あまり笑顔が視えなかった過去世ではありましたが、年老いた最期は自分の充実した人生に満足していたのか、笑みを浮かべて布団に横たわる女道士の最期の姿が視えてきました…

ご説明の難しい過去世拝見となってしまいましたが、自分自身を厳しく律したその生涯は、沸き起こる欲を抑え修行に徹し抜く修験者や密教の修行僧のようでした。
中国から日本に渡ってきた一族として名前に辱めを受けないように過ごした一生であり、我が道を突き進んだ後悔なき人生でもあったように感じました。

★★★私の感想★★★
「女道士」という言葉が初耳でしたので、何だろう~?と興味深々で読み進めました。
でも、読み進めるにつれて、ぞわぞわと頭皮の毛穴が騒ぎ出しました(笑)
(注:私の場合、頭皮のぞわぞわ感は、Yes!とか正解!とか そうそう!という意味です)

「道教」についてはピンと来なかったのですが、よく考えてみたら、私が昔から好きでやっていることって、みんな道教から派生してきていたのですね。
好きでやってきたことというのは、九星気学、風水、四柱推命学、易。
キネシオロジーも、陰陽五行が基礎となっています。
みんな元は道教じゃん!と今さら気づきました。
あ、水晶玉も好きで、いくつか持っています。なんだかこの女道士さん、私が興味があることを、高度に極めていた方なのですねー。
率直に、すごいなー。いいな~。うらやましー!と思ってしまった。
何より、美人という点がうらやましいですが(;^_^A)
それに比べて今の私はなんじゃ?と少し思いましたが、そういうふうに自分を低く見そうになるのを抑え、読み進めました。

また、私がなるほど!と思ったのはその時代です。
ケイさんが見たその時代は、中国においては唐の時代。
高校時代、私は中国史、特に唐の時代が好きでした。
中国の歴史漫画を夢中で見たり、中国の歴史映画(則天武后とか)を見たり、同じクラスの中国史好きな男子といつも中国史の話で盛り上がっていましたし。
今考えたら、かなり変わった高校生ですね(笑)
 
その中国史好きの男子とは、修学旅行の時に、決められたグループを抜け出して、なんと飛鳥(明日香村)へ行ったのですよね。
当然こっぴどく教師に怒られ、長時間正座の刑に処されましたっけ。
なぜ飛鳥に行くことになったのかはぜんぜん記憶にないですが。
飛鳥は、この女道士が天武天皇に仕えて裏で活躍していた場所。
と思ったらまたぞわぞわしました~。
この中国史好き男子は、この時に一緒に活動していた仲間(ケイさんの記述に出てきた男性道士?)ですかね。
いろいろ妄想するのも楽しいです。
 
ケイさんが見た女道士は、中国から日本に帰化して方術を担う家系だったということですから、彼女自身は中国にいたことはなかったかもしれません。
が、その家の故郷は唐の時代の中国だったのではないかと思います。
 
この女道士は、生涯を厳しい修行や自分を律することに費やしたようです。
それとは反対に、今の私のテーマは肩の力を抜いて「楽しむ」ことだと感じます。
ですが、この「楽しむ」ことがうまくいきません。
気づくと肩に力が入っていて、これをしなくては、あれをしなくては・・・と眉間にしわを寄せる自分がいます。
この女道士さんの性分のエッセンスが私にもちょっぴり入ってるのかなーと感じます。
そして、次に面白い方々がケイさんの目の前に現れます・・・
 
長いので明日に続きます・・・
 
 
 
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