2014-01-29 22:33:44

Wikipedia と kotobank

テーマ:ブログ
昨日の試験ネタに続き、今回はレポートネタ。

最近、ネットで参照しているのが多いな、と思うのがkotobank。以前はWikipediaが圧倒的だったけど、最近はおされているみたい。別にどちらも推奨してないけどね。

今回の印象は、レポートの課題を理解できてないな、と思うものが1割ほどあった。え、教員の出し方が悪いって?そうかもしれませんが、9割は理解しているけど、どっちを重視して判断すればいいのかな。
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2014-01-28 22:33:44

読みやすく書く

テーマ:試験
去年、こんなエントリーを書いた。

思わず破り捨てたくなる答案

そこでは、2平方ミリメートルで収まるぐらい小さな文字の答案が読めなくて困ったと書いたが、今回はそれを上まわる小さい文字があった。1-1.5平方ミリメートルサイズだ。もちろん、今回も定規を当てて測った。

こんな小さな字を書く方も書く方だ。各スペースが足りないのならしょうがない。でも、半分以上余ってる。テストで時間がないからなのかもしれないが、もう少し読み手のことを考えて欲しいと思う。

あとは適宜改行して欲しいよ、やはり。その時は一文字下げてね。
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2014-01-17 22:33:44

今年もやってきた

テーマ:入試
明日・明後日は、業界の一大イベント、センター試験です。

明日は、リスニングもあります。隣国のように飛行機を止めるということはなく、緊急車両もサイレンを鳴らしていきます。

このリスニングに限らず、試験の実施に際してどこかの大学で、毎年毎年トラブルがあって、それに伴って毎年毎年少しずつ実施方法が変わっていますが、無事に終わることを祈るだけです。

しかし、新テストによって本当にこの業務から我々は解放されるのでしょうか。
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2014-01-16 22:33:44

結局読んでいないんだよな、きっと

テーマ:教育
学部の卒業論文の提出期日が近い。だから、最近は卒論の草稿ばっかり読んでいる。

しかし、何度言っても引用文献などの注記が改まらないゼミ生多数。草稿に赤字で修正方法を指示したり、ゼミで、卒論を書く際の参考文献として、論文の書き方の本を指示しているのだが、結局それも読んでいないとしかおもえない。

しかも、学術書や論文をちゃんと読んでいれば、形式の違いはあるので迷ってしまうかもしれないけれど、そこに注記がついているはずなので、それを真似ることだってできるはずだ。となると、学術書・論文も読んでいないから、文献リストにもあがらないし、注にも書かないことになるわけだ。

ネットの資料だけでレポートを書くことを許してしまった自分の責任も大きいのかな?講義で課した論文は、受講生がウン百人もいるので、致し方ないと思いたいが、ゼミでは口酸っぱく言っていたのだけれど。指導力不足と言われればそれまでか。
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2014-01-13 22:33:44

教員組織も仕組みのひとつ

テーマ:ブログ

昨日のエントリーの続き、いや、もっと根が深いものかもしれない。


大学で教育に関する改革と言えば、カリキュラム改正。しかし、これもかなりの制約がある。それが教員組織。

ある教員が担当していた科目を、そうは簡単に、新カリキュラムではいらないから無くす、とは言えない。逆に、教員の定員みたいなものがあるから、新しい科目を導入する際に、専任教員を簡単に補充するわけにはいかない。非常勤講師に担当して貰う方法もあるけれど、そんなこと言ったら非常勤講師ばっかりになっちゃう。


その結果、カリキュラム改正は、結局微調整で終わってしまう。


そりゃあ、学びたいという学生に対してそれなりの科目を用意しておこうという姿勢は間違いでは無いと思う。でも、現状でも選択科目のせいか、一桁のしかも片手でも余る程度の履修者しかない科目を何科目を維持していこうというのはどうかと思う。さらにその中には、非常勤講師にお願いしている科目もあって、年によっては履修者がゼロないし1ということで、閉講になったりする。だから、それに懲りて次年度は辞退されたこともあって、担当者を探すのも一苦労だったり。


なお、この非常勤講師に依頼した科目を履修者が少ないからといって閉講にしてしまう措置については、いろいろ問題になっている。この点は今回のエントリーでは触れないでおこう。でも、上記主張にも反論や批判があるだろうな、とは思う。

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2014-01-12 22:33:44

出来ないことを仕組みのせいにしたら何も変わらない

テーマ:ブログ
大学業界は、ご存じの通り規制産業です。文科省がウンと言わなければ出来ないこともたくさんあります。

その一方で自助努力で色々出来ることもあります。しかし、それはどこの世界にもいる抵抗勢力がとりわけ多いのがこの業界のような気もします。

会社であれば上司命令で強制できたり、異動によって物事をスムーズに進めることができる体制を構築できそうですが、大学ではそうではありません。

また、これは勤務先だけのことかもしれませんが、教員と事務職員の職務の担当領域が明確なようで明確ではない部分もあり、ちょくちょく対立しています。教員側がこう変えたいといっても、その際、「今の体制では出来ない」という決め台詞が出てきます。この体制には、人員や(情報)システムなどが含まれます。

もちろん、その変えることの合理性がないといけませんが。でも、組織に戦略が従っていいのでしょうか。非常に疑問です。


なお、大学改革の根底には、先日のエントリーのおもてなしではありませんが、「学生優先」(甘やかす意味の優先ではありません)や社会のニーズに応えるということがあるはずです。ですが、教員がそう思っているニーズは実際と乖離している可能性もあるでしょうね。
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2014-01-08 22:33:44

大学のお・も・て・な・し

テーマ:ブログ
という発想はないですよね、きっと。

しかし、学生をもてなすといい大学になるのかは疑問。

このブログでは、大学のおもてなしならぬ表無しで、裏話ばかり書きたかったのですが、無理でした。
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2014-01-03 22:33:44

箱根駅伝の大学にとってのコストとベネフィット

テーマ:ブログ

正月三が日の一つの風物詩は、箱根駅伝だろう。


大学スポーツを一つの宣伝手段と考えたとき、この世間の盛り上がりを考えると、非常に宣伝効果があるだろうことを否定する大学関係者はいないと思う。


sphinxの知る限りでは、かつて、山梨学院大学が箱根駅伝効果で知名度が一気に高まったらしい。もちろん、今ではいくつもの大学で普通にいる外国人留学生を最初に起用したのも、山梨学院大学だったと思う。


さて、本題であるが、このように2日間にわたって大学名を連呼して貰う宣伝効果は、金額に換算するといかほどなんだろうか。もちろん、上位に食い込むチームでなければ意味がない。しかし、仮に、監督とコーチの相応の報酬を支払い、部員の授業料をすべてタダにし、寮費もタダにし、・・・とお金をつぎ込だとしても、年間5億円もいらないと思う。


そしてそのチームが活躍すれば、箱根駅伝当日だけではなく、その事前の取材や翌日以降のニュースやワイドショーもある。さらには、箱根駅伝だけではなく、全日本、出雲と三大駅伝と他にもメディアが取り上げてくれる。


その宣伝効果は軽く投資を超えるものになると思うのだが、大げさだろうか。


ご存じの通り、箱根駅伝の出場は関東学連の大学に限られており、sphinxの勤務先は、無関係の地域にある。だから、箱根駅伝で一喜一憂する必要もない。が、このような機会があり、自分が大学経営に関わっていたら、力を入れてみたい領域でもあるのは否定しない。


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2014-01-01 00:00:00

2014年 あけましておめでとうございます

テーマ:ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。

一昨年からエントリーの更新頻度がわずかになりましたし、ネットにおいてブログの地位の相対的な低下も見られるようですが、ひっそりと続けていく所存です。

今年も「大学という斜陽産業」をよろしくお願いします。

今年が皆さんにとって良い一年になりますように。
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