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2006-11-30 23:53:35

ただが会議、されど会議

テーマ:ブログ

今日は参った。出席者が少なくて、あやうく会議が不成立になるところだった。事務が電話しまくって、どうにか1人を捕まえてどうにか成立。


会議のために給料もらっているんじゃない、と言いたい気持ちもわかなくはないけど、ちゃんと来いよ。内職しててもいいからさぁ。

こっちだって、論文仕上げなくっちゃならないところなんだよ。というわけで、ちょっといらついた午後でした。


さて、今日で11月も終わり。今年も残すところあと一ヶ月。いつまで続くか、このブログ。

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2006-11-29 23:54:14

今年も出版社の挨拶回りの季節のようで

テーマ:ブログ

この時期、来年度のテキストの関係か、出版社の方々か入れ替わり立ち替わり、挨拶にやってくる。


「今年も弊社の出版物をテキストにご採用いただき、ありがとうございました。つきましては、先生の来年のご担当科目とテキストのご予定はどうなっているでしょうか。来年度も今年と同じテキスト、ご採用いただけますでしょうか」


ていう感じでしょうかね。


しかし、なかにはどうも惚けたことを言ってくる輩がいて、ちと困る。


その1。本務校でのテキストの採用状況しかデータとしてもってこない輩。


おいおい、御社から出版させていただいているテキスト、本務校以外に非常勤先でも採用しているだろうが。その数を入れないで、「もっとよろしく」なんて言うなよ。


その2。非常勤先に挨拶に来たいという輩。


なんで研究室もない非常勤先で営業さんを出迎えなければならないの?くるなら本務校に来てよ、って言ったら、非常勤先と本務校では担当者が違うんだって。そんなの知るか、てことでお断りしました。


その3。この日しか行けないからどうしてもその日にアポイントを入れさせて欲しいという輩。


もちろん、スケジュールが空いていればOKですけどね。まあ、こういう場合に限って、会議日でずーっと拘束されている日を示してくるんですよね。

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2006-11-28 23:58:36

9-1=8

テーマ:ブログ

来年度の担当科目がほぼ確定した。他の同業者の日課のように訪れるブログ によると、もうシラバスを書き終わっているようなところもあるようだけれど、本務校はこれから。


どうにかこうにか他人に1コマあげて、カリキュラム変更で1コマ減って、でも他のが一コマついて、等々を経て、結局


学部6、大学院2の合計8コマ。


う~ん、相変わらず多いよなあ。3オーバーだ。パーとは言わないが、ボギーぐらいに収まると良いのだが。


でも、今年度は学部6.5、大学院2.5の計9コマだから少しは楽になるといえるのだろうか。


閉鎖された同業のブログに、担当コマ数が減ると存在価値がへるから皆コマ数を気にする、みたいなことが書いてあったけれど、本務校の場合、以下に責任コマ数内に収めるか、みな躍起になっている。


ちなみに、自分は多い方だけれど、存在価値を示すために増やしているわけではない。担当領域の基礎科目が必修でかつクラス指定をし、これは専任で責任を持つことにしているので、同領域の教員が最低でもダブルボギー状態なので、致し方ないのである。


なんて良いながら、非常勤出講していて、自分で自分の首を絞めている面も否定できないのだが(でも、前にも書いたと思うけど、生活費に組み込まれちゃったので、辞められないんだよね)。


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2006-11-27 23:55:17

オンリーワン

テーマ:ブログ

今日、某子供番組をぼ~っと見ていた。子供が親に対して、他人と比較しないで欲しいということをネタとして取り上げていた。


そして、その賛成意見に某人気グループのヒット曲をもってきた。その中の一フレーズに、ナンバーワンよりもオンリーワンが良いという趣旨がある、例の歌である(敢えて、歌詞を書きませんので、わかりづらくてすみません)。


オンリーワンならば、他人と比べるのではなく、その人の個性を認めてあげる、ということなんでしょう。でも、それがその人の「個」性であると言うことは、結局誰かと比較しているんじゃないの、とひねくれた考えをもってしまった。


でも、反論の中に、ナンバーワンは1人しかいないから、結局オンリーワンだ、というのがあって、それはそうだと思ったりもして。


まあ、ナンバーワンになるためには競争に勝たなきゃだめだし、ナンバーワンではないオンリーワンの方が簡単かなあ。そう、研究も、誰もやっていない分野を取り上げれば、自然とオンリーワン。でも、それじゃあ、誰も見向きもしてくれないし・・・。


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2006-11-26 23:57:35

人事異動で機能しない事務

テーマ:ブログ

事務職員の人事異動があったのは何も最近のことではない。でも、今年の人事異動は、やたらと弊害が出まくっている。


対教員に対する職務もさることながら、一番問題なのは対学生サービス。ジョブローテーションってやつのためなのだろうけれど、いわゆるベテランの職員がいなくなり、学生からクレームが出ること、出ること。


対教員&対学生で怖いのは、来年度の時間割。変な人事異動があった翌年の時間割は、専門分野が同じ科目が同じ時間帯に複数開講されたために、履修できなくて困るというクレームが多発。今度もその予感が。


そうなると、なぜか前教務委員やら元教務委員が駆り出されたりする。元教務委員長としては・・・。前委員長、もしくは自分よりも最近の元委員長あたりで止まってくれないかな。

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2006-11-25 23:57:10

得点の調整はどこまで必要か

テーマ:入試

推薦入試シーズン真っ盛りの今日この頃。それに応じて入試業務が色々と増えてくる。


さて、先日は総得点か、足切りか なんてエントリーを書きました。で、今年も同じように揉めました。


今年、もう一つ気になったのは、得点調整。センター試験でもありますよね、科目間で平均点が大きく差が出た場合に調整するっていうのが。


今回気になったのは、科目間ではなく、採点者間の差の問題。例えば、小論文とか面接。小論文の場合、個人的な経験だと、必ずしも出題者一人が採点するわけではなく、出題者から出題意図と採点ポイントなどを示してもらって、数人の手で行われる。そうすると、採点者間で必ずしも同じような評価が行われる訳ではない。


他大学では、同一答案を例えば二人が採点して、それぞれの点数にあまりにも差があったら再採点するという方法を採用しているという話を聞いたことがある。まあ、これも一案ではあろう。


しかし、面接の場合はどうだろう。そもそも対象が異なるわけで、たまたまその担当した受験生が良かった、悪かったと言うことだってあるはず。だから、例えば平均点が大きく差が出たからといって、必ずしも評価が厳しいとか甘いとは言えないと思う。これまた個人的経験に過ぎないが、面接官は大抵複数で、合議して採点しているはずだから、小論文と同じく、平準化されると思うのだ

が。


まあ、こればっかりは大学の方針に従うしかないのだろう。全学的に共通に行われていれば、「一大学内」という非常に狭い範囲ではあるが、公平な取扱いになるのだろうから。


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2006-11-24 23:55:40

家庭訪問

テーマ:ブログ

小学校の時には、教員による家庭訪問があった。中学はあったっけ?高校ではなかった。大学でもなかった。


で、先日聞いた短大勤務の知り合いは、家庭訪問をしているという。対象はゼミ生。


強制ではないものの、するのが望ましい、ということらしいが。


大学が昔以上に学生のケアをしなければならない状況になりつつあるが、ここまでとは。


まあ、確かに父母会のたぐいで、親と面談しているから、こっちからで向くか、来てもらうかの違いぐらいしかないのかな。


その短大は地方にあって、ほとんど地元からしか学生が来ないから良いらしいが、2泊3日の家庭訪問の旅は避けたいと思う。

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2006-11-23 23:53:44

面接しました

テーマ:ブログ

推薦入試の面接をしました。


う~ん、みんな志望動機はばっちりだね。


でも、やっぱり予想外の質問にはしどろもどろだね。


ネットでちょっとばかり目にしたことをしゃべっても、自分の言葉になっていないよ。結局何が言いたいのか伝わらないよ。


ということで、個人的な評価はあまり高くないのですが、このご時世、推薦でしっかり入学者を確保しないとね。だから、実際の評点は甘めです。

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2006-11-22 23:57:32

研究費の節約

テーマ:研究

経費削減という訳ではないのだけれど、研究費の効率的利用という名目で、研究費の使い方を変えよというお達しが来た。


といっても、PC関係の消耗品や文房具関係の調達先を一元化したいということらしい。そう、アスクルとかカウネットとかという仕組みを利用して欲しいとのこと。まあ、これを導入したからといって、誰かの懐が潤う訳ではなさそうである。


キャンパス内には生協がある。しかしどうも大学の経営者サイドは、生協が嫌いらしい。学生の利便性を高めるという手前、一応スペースを貸してあげている、というスタンス。


経費の効率的利用というのだったら、極小柔軟物製の事務室を使わなければいいのにね。ライセンス代だってバカにならないよ(結局、自分はこれを言いたいようである)。

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2006-11-21 23:54:25

怪しい営業マン

テーマ:ブログ

研究室にいると、いろんな営業の方が直接や電話で売り込みに来ます。


先日も、妙に怪しい営業マンが来訪。彼は書籍の売り込みにやってきた。


初対面なのですが、いろいろと情報を仕入れてきて、出身大学ネタや、同分野の大物の○○先生の名前をだして、買わないかと進めてくる。


あわせて同僚の□□先生は早速買ってくれたとか。同業者の△△はえげつない商売をしているから、とか。


そんなことはどうでも良い。問題は自分にとって必要かどうか何だから。


だって、そんなにこっちのことリサーチしているならば、こっちがそんな本に関心がないだろうことぐらいわからないかなあ。○○先生とは同分野で、確かに知り合いだけど、全然研究テーマ違うんだしなあ。


どうして営業って、こっちが欲しいものを買える価格で持ってこないのかなあ。今だったら、××とか◇◇とかだったらすぐ買っちゃうのに。って、書いたら売り込みにくるかもしれないので、書きません。(匿名なので心配無用か?)





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