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2005-10-31 22:48:27

大学祭の季節です

テーマ:ブログ

この時期、各大学では大学祭のシーズンである。大抵、週末に開催されている。勤務先は今週末です。


さて、今年はどうしようかなっと。ゼミ生などからは、所属サークルで模擬店を出しているので、買いに来て欲しいと例年通りのお誘いがあります。もともと講義がある曜日なので、行くこと自体は構わないけど、野外ライブがうるさくて、研究室に居たって仕事にならないことは目に見えています。


しかしながら、ここ数年、前売りチケットを買ってくれと言う申し出が減っているのは個人的なケースでしょうか(嫌われてるとかね)。以前は研究室に営業攻勢があったことが懐かしいくらいである。

さらに話は少し変わるが、この大学祭の前後の扱いが大学ごとに違って面白い。前の日を(全日または半日)準備のために休講にする大学がある。大学祭の終わった翌日を後かたづけのために休講にする大学がある。これが必ずしも大学の規模と相関がないのが不思議である。ちなみに、ハッピーマンデー法の悪影響もあるので、大学祭あけの月曜日は休みにして欲しくないと思うのが、現在の個人的意見。以前はもちろん、休み賛成派だったのですが、時代が変われば考え方も変わるもんですね。

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2005-10-30 21:58:01

休日出勤続き

テーマ:ブログ

ここのところ、週末、特に日曜が出勤続きである。父母会、大学祭などなど。先週と今週は父母会。大学によっては後援会とか懇談会とか、微妙に名称が異なるが、まさに父母会ですね。


個人的な印象としては、今年はあまり問題のある学生の父母はあまり参加されていないような気がする。以前は、4年間で卒業が出来そうもないぐらい単位の取得状況が悪い学生の親が、どうしたらいいでしょうと相談に来たり、子供の成績表を一度も見たことがない親とかも結構いたのだが、どうもそういうケースはレアケース。果たしてこれは良いことなのか。たぶん、そうとは言えないんだろう。


このように、日曜日はまさに校務に取られまくっている。そして土曜日には研究会が多い。


どちらも仕事と言えば仕事。


今月の毎週末はほとんど家にいなかった。今年もあと二ヶ月であるが、来月も再来月も似たような状況。ただでさえ寄せる年波に勝てないというのに、早く冬休みを待ち焦がれる10月末です。と言っても冬休みは短いからなあ。


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2005-10-29 09:43:35

記念号

テーマ:紀要

この業界に入って年を重ねるごとに、いろいろと義理があるようになって、現在、いろんな論文の締め切りを抱えている。その中に、おそらく文系に特有のことだと思うのだが、紀要における記念号の論文がある。


大学によっては、還暦記念とか、古希記念とか、いろいろな記念号があるようだが、勤務先は定年退職される先生に送る退職記念号だけが発行される。今年度は、広い意味で同じ分野の先生が退職されるので、意地でも書かなくてはならないが、その締め切りがあと1ヶ月後ぐらいに迫っている。


テーマは決まった。でも、資料はまだ充分集めていない。


しかも、それに相前後して書かなければいけない別の論文もある。それは、大変お世話になった先生が亡くなったため、追悼論文集を出すという企画である。一方を立てると、もう一方との関係にも悪影響を及ぼしかねないので、どちらも書かなければならないことだけは間違いない。非常に困った状況であることも間違いない(長井秀和調?)。


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2005-10-28 16:25:40

私立高校初の民事再生法申請

テーマ:ブログ

大学が少子化で危ないといわれている訳ですが、当然高校などもその影響があるはずなので、時間の問題とは思っていました。


多々良学園、高校初の民事再生法申請・負債総額71億円 (日経新聞)


記事によりますと、同法人は高校の他に幼稚園も設置しているようですが、幼稚園の方は切り離して存続させるようです。幼稚園だって少子化の影響が大きいと思うのですが(自分の住む地域、勤務先の周りの地域では、保育園は足りなくて、幼稚園は園児募集に苦労しているようです)。


直接は関係ないですが、関西では、幼稚園から大学(院)まで揃える学校法人がゾロゾロ出てきました。青田買いを相当早めにする訳ですね。果たしてどうなるのでしょうか。

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2005-10-27 23:56:27

改革は続くよいつまでも

テーマ:ブログ

おそらく、他のブログや自分のエントリーでも何度も取り上げられているネタです。


相変わらず、改革続きです。カリキュラム改革、改組(新学部等の設置を含む)等々。そのために会議を開き、報告書を書いて、実行に移すに当たって会議を開いて、実行に移して、その評価を受けて、見直しのための会議を開き、新改革案をつくって・・・。


あ~あ、みんな忙しそう(自分を含む)。本来充てるべき教育・研究の時間がドンドン取られていきます。学生からも「先生、研究室には何時いるんですか」と言われ(もちろん、大学に来ていない日もあるんですけど)、キャンパスで会ったときも「今良いですか?」「ごめん、今から会議。終わる時間はわからない。」なんて会話が多いこと多いこと。


科研費のエフォートは、その研究に充てるエフォートだけでなく、会議とかも書いたらとんでもないことになりそう。教育20%、会議等の学内行政70%、研究10%、そのうち、当該研究に充てるのは5%なんてね。絶対に通らなくなりますね。



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2005-10-26 22:38:00

逃げ切りましたね

テーマ:ブログ

結局、あのままロッテが逃げ切って、日本一になりました。


どこかで日本一記念セールを開催するのでしょうか。それともどこの店でもロッテ製品○割引とかになるのでしょうか。おそらく、どっちでも買わないと思うのですが。

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2005-10-26 20:58:35

ロッテ、このまま逃げ切るか

テーマ:ブログ

珍しくこの時間に家でのんびりテレビを見ています。日本シリーズもちらちらと見ています。現在3-2でロッテがリードしています。果たしてこのまま逃げ切って、4連勝で日本一になるのでしょうか。まあ、とりたてて野球が好きというわけではないのですが、講義の雑談ネタにはなるでしょう。


では、昔から「ながら族」なので、このままテレビを見ながら講義用のスライドを作成することにします(実際にはすでにあるものを毎年手直ししているだけです)。


ということで、あまり意味のない書き込みでした。


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2005-10-24 23:52:13

誤変換

テーマ:ブログ

漢字検定を大学院の受験資格にしよう、なんて書いたけど、ここのエントリーには、読み返してみると結構誤字も多いですね。まあ、いわゆる誤変換を見落としているわけですけど。


と、ここで、誤変換の傑作(?)を募集したコンテストがあったことを思い出して、検索してみたら、なんと漢字検定の実施団体が募集してたんですね。う~ん、お見事。関心のある人は、変漢ミスコンテスト をどうぞ。なかなか見事(?)ですね。

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2005-10-23 23:54:54

漢字検定

テーマ:大学院

最近は、大学院でも平気で漢字の読み方を聞いてくる。報告者なら、読みがわからない漢字ぐらい調べてくるということは、今や常識ではないらしい。


日本人だから日本語が大丈夫だとは言えない。留学生には日本語能力試験日本留学試験 を出願資格に入れているところが多い。


大学院は、専門科目等の論述試験がある。そこで日本語能力をみているのかもしれない。でも、推薦入試だってある。だから、いっそのこと、漢検(日本漢字能力検定) でも義務づけちゃえば良いのにと最近よく思う。


ということで、ネットでちょっとみてみたら、日本語文章能力検定 というのもあるんですね。これを推薦入試等で加点している大学もあるんだ。勉強不足でした。


しかし、同じような内容についてもいろいろな検定があって、いったいどれを重視すれば良いのやら。また、検定を実施する主体がいろいろな財団法人だったりするので、これもまたどっかの天下り団体なのでしょうね。

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2005-10-21 23:54:56

補講はいつやるべきか

テーマ:教育

先日の会議で、来年度の学年暦に関する議論が行われた。その際になかなか合意に至らなかったのが補講の取り扱いである。近隣の大学では、補講期間を極力設けず、通常の講義期間中に補講を実施しているらしく、それを導入しようと言うのである。今まで半期に4~5日設けていたのをいきなり来年度から1日にしようというのは無理があると思うのだが。


このような日程にしようと言う理由のもう一つには、講義回数を半期で15回確保したい。でも、夏休みは短くしたくないということがある。要するに、補講期間をつぶして講義期間にすることによって講義回数を増やすというわけである。


誤解の無いように書いておくが、夏休みを短くしたくないという主張の理由には、(人によっては文字通りの意味もあるが)まとまった時間がとれる夏休みだからこそ出来る教育(たとえば海外研修など)もあって、その時間がとれなくなってしまうことを心配している点がある。


また、以前も書いているが、勤務先は学部の独自性を否定する方向で動いており、学年暦も他学部履修を容易にするために、一緒にしたがっている。確かに、ある学部では講義期間中であるのに、他の学部は試験期間であるというのもおかしいかもしれないが。


しかし、今年から責任者になった某教授は、その点各学部で柔軟に対応してくださいという。おいおい、方針が全然一致していないじゃないか。しかも、その言葉を信じて独自の道を行くと、別の方面から文句が出るのが目に見えているのに。


まあ、相変わらず対立は文理間にあるんですけど、その溝は全然埋まりません。理系学部の人が責任者になって事を進めようとすると文系が反対する、その逆も然り。そして会議時間は無駄に延びていく。ふ~。

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