2005-05-02 02:03:53

Brad Mehldau / Art Of The Trio Vol.4

テーマ:JAZZ / CROSSOVER
Brad Mehldau -- Art Of The Trio Vol.4

こんばんは。


昨日は友人の結婚パーティでした。船の上で。

レインボーブリッジの下通っちゃいましたよ。

田舎者丸出しではしゃいでしまいました。楽しかった。


お幸せに!!!素敵な家庭home groundを築いてくださいね。


その前日は、そのパーティのためにポケットチーフを買いにお出かけ。

ETRO のポケットチーフ買っちゃいましたよ。

チーフのくせにたけーんだわ。

まあ、エトロなんて買えるものだとは思っていませんでしたよ。

まったくもって縁のないブランドと思っていたのですがね。


しばらくは使いまわしますね。みんな結婚しちゃって!

つけていきたいからさ!w

あ、でもご祝儀痛いからやっぱ困るかもー。なんちって。


今日はお部屋のお片づけ(模様替え)をしていました。

片付けるために、部屋が汚くなっていってもう大変でした。

まだ20%くらいしか片付いていないので、

なんとかこの連休中に部屋を生まれ変わらせたいと思います。


そう、こんなCDが似合うような部屋に・・・(無理!w)


"brad mehldau / Art Of The Trio Vol.4"


メルドーさんをはじめて知ったのは、3年前くらいにBlueNote に足を運んだ時ですかね。

HOME GROUND の8さんからその良さは聞いていて、

ちょうど来日する、ってときに、mさんに連れて行っていただきました。

よくよく考えてみると、ブルーノート3、4回行ってるけど、

ぜーんぶ正規の値段払ったことないですね・・・。

mさん、その節はほんとうにありがとうございました。


で、そのBrad Mehldau Trioのライブを観て痺れたわけです。

こんなにかっこいいのか!?と思わず鳥肌がたったことを思い出します。

この人のピアノを聴きながら、おいしい食事とお酒を飲んだってことは、

ずいぶんとまあ、素敵な時間を過ごしたんだなー、

って他人事のように思っちゃいます。


で、このCDはシリーズものなのですが、この4番は、

マンハッタンの老舗ジャズ・スポット

“ビレッジ・ヴァンガード”でのライブの模様を収録したもの。

力強さと繊細さを感じる素敵な内容です。

ライブ盤ってあんまり好きじゃないのが多いのだけど、これはアタリですね。

目を閉じて聴いてみると、お客さんの前で演奏している姿が目に浮かびます。


調べてみると、どうやらモダン・ジャズ・ピアノの最高傑作の1枚とも評価されているようですね。


それにしても、ジャズの表現は難しいな。言葉が出てこない。。

ま、いっか、基本はかっこいいか、悪いかだw


それにしても、男のピアノはなんてかっこいいんでしょう。

小さい頃習っておけばよかったなー、なんて最近思うことが多いです。

小学生のときは、男のピアノなんてかっこわりーよ、

なんてガキ発言をしていたのですが、後悔ですね。

うちは母親がピアノの先生をやっていたので、

ピアノを教えてくれようとはしてくれてたんですが・・・


当時は外で遊ぶわんぱくっ子だったので。。


子供ができたら、ピアノひかせよう。



そうそう、コンスタンティン観ましたよ。

単純なつくりでなかなか面白かったです。

映像もMATRIXほどでなかったけど、アリだと思いました。

キアヌ・リーヴスさんはほんとにかっこいいねぇ。

目がハートになっちゃいました。

アーティスト: Brad Mehldau
タイトル: The Art of the Trio, Vol. 4: Back at the Vanguard
2005-02-21 00:04:28

Yusef Lateef / Eastern Sounds

テーマ:JAZZ / CROSSOVER
今日は千駄ヶ谷へ行って、
ひっさびさに洋服の
セールなんぞに行ってきた。
MEN'Sでは、HAZEやら、
sarcasticやら、X-LARGEやら、
レディースではX-girlやら、
MILKFED.やら
なんやらかんやらが
集まっていた。
二日目の昼過ぎってことで、
良いのが皆無だったので
手ぶらで帰った。


その後新宿をかるーくブラブラして帰宅。
映画でも観ればよかった・・・。
今日は日曜日の過ごし方を
間違えた気がしました。

その後はいつものコース義経→Mの悲劇→EZ TV。
Mの悲劇はドキドキして面白いです。

今日はJAZZです。

"Yusef Lateef / Eastern Sounds"

ジャズ史上異彩を放ちつづけ(らしい)、
JAZZ界で過小評価され続けた(らしい)
サックス・フルート奏者Yusef Lateef。
初心者なので、どのへんが異彩をはなっているのかは
まったくわかりませんが、このEastern Soundsというアルバムが
素晴らしいのは確かです。

必聴は、B面の1曲目に収録されている
"Love Theme From Spartacus"です。
とても美しい曲で、悲しいようで、
何故か力強く聴こえ、そして、何よりも美しいです。
とっても落ち着くバラード。
この曲は、"Nujabes / Metaphorical Music"
の"Final View"という曲で、
思いっきりサンプリングされています。
そのことを知らずに買ったのですが、
聴いたときに、「あ、これNujabesぢゃん」って思って、
CDの山からNujabesを探しました。
そして、HMVのホームページでYusefさんを検索したところ、
なんと本人がコメント書いていました
かるくびっくりしました。

このレコード聴きながら読書なんかしたらしゃれてる~っ!

そうだ、明日はNujabesにしよう。


昨日からちょっと考え始めた
お酒飲み屋ブログのタイトルを少し考えてみた。
"サラリーマン!合コンやるならここで飲め!"か、
"サラリーマン!デートするならここで口説け!"
にしようかなー(爆)
テーマは、安月給でもこのお店に連れて行ったら、
ちょっとポイント高いんぢゃねーの?っていう感じで(藁)
(あくまで独断と偏見のかたまりでジャッジします。)

調子がよければ、今週から書き始めようっと。
最近、お店探すの苦労するし、その覚書っていう意味もこめて。


アーティスト: Yusef Lateef
タイトル: Eastern Sounds



アーティスト: NUJABES
タイトル: Metaphorical Music
2005-02-11 19:59:11

Helen Merrill / with Clifford Brown

テーマ:JAZZ / CROSSOVER
今日は体調がイマイチで
ずーっとゴロゴロしてました。
気分的には落ち気味。
二日酔いではないよ。

昨日は荻窪の
こじんまりとした
居酒屋で同期と
お酒を飲んでかえる。




焼酎を頼むとき、「気持ち多めで」と注文すると、
本当に気持ちを足してくれて、結構酔っ払った。
黒霧島が350円って安くないかい?
普通は500円とるよね。

"Helen Merrill / with Clifford Brown"

「ニューヨークのため息」と賞賛されていた、
Helen MerrillがClifford Brownの共演盤(1954年)。
彼女のやさしいハスキーボイスがとっても体に染み込む名盤。

スイングジャーナル選定「ゴールドディスク」受賞と、
期待を裏切らない内容です。

しっとりとした展開の曲がお酒をすすませるはずです。
素敵な勝負の夜を演出したいときに!

YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TOは
誰でも一度は耳にした事のあるのでは?という名曲。

ぜひ聴いてみて。

※JAZZは表現が難しい。勉強せねば。

これを聴いてみましょう!


アーティスト: Helen Merrill with Clifford Brown
タイトル: helen merrill
2005-02-06 22:07:22

Sarah Vaughan / with Clifford Brown

テーマ:JAZZ / CROSSOVER
2月4日(金)
母校へ行き、
うちの会社の
会社説明会で、
OBとしてちょっと
偉そうに話をしてみた。
20分~30分で作った
パワポ資料3枚をベースに
ノリで話をしてしまった。




ちょっとノリで話をしすぎたせいか、
自分の話が、会社の風土そのものと
受け取られてしまったことに少し後悔。
気持ちを伝えるのって難しいですね。

その日の夜は、研究室の卒研打ち上げに乱入。
ノリが若い若い。新歓コンパかと思った。潰し合いだよ。
そしたら、あの厳格なU君がひどい泥酔状態に。。
あんな姿見たこと無い。。
介抱を後輩に託し、1:00くらいに帰宅。

飲み会の後に遊ぶ約束があったのだが、当然キャンセル。
ごめんちゃい。

2月5日(土)
別に二日酔いとかじゃなく、普通に夕方まで寝た。。
天気が良かったのに。。そして、実家へ帰る。

2月6日(日)
品川→お台場→東京と強行移動。
夢が広がった。お金が欲しいと心底思った。。
東京駅のキッチンストリートで牛タン定食を食べて、
ONE PIECE36巻を買って帰る。
想像つかない展開に驚いた。
てゆーか、こんなに話広げて大丈夫か?!
JUMPもキラーコンテンツが無いから、
長続きさせるように必死なんだろうなー。。
家に帰って、義経→Mの悲劇→EZ TV を観る。
日曜は大体このコース。

そんなこんなの週末でした。

今日もJAZZです。
※最近、1日"1曲"じゃなくて、1日"1枚"になってるな。。

"Sarah Vaughan / with Clifford Brown"

Sarah Vaughanという天才シンガーが
天才トランペット奏者Clifford Brownと競演した一枚。
50年代の作品。
調べてみると、村上春樹さんも大好きな、
マイルス・デイヴィスなんかとも競演していて、
Mercuryからも多数のリリースをしてるっぽい。

ちなみに、、
フジTV「不機嫌なジーン」の劇中歌に
"Lovers Concerto"という曲が使われているらしいです。
(このドラマは一度も観たことはないけど。)

ハスキーで深みのある声と、
トランペットが非常に心地よく体に響きます。
アルバム全体としては、スローなナンバーがとても多く
しっとり歌を聴かせてくれます。
時折、腰をクネクネさせたくなるようなスィングな曲も。
A面の"Lullaby Of Birdland"はどこかで聴いたことがありました。
ちょっとかわいらしい感じのする曲調。

良いか悪いかは別として、私の初心者的感想としては、、
"古い"と感じる曲が多い感じがしました。
ジャズって、結構今の時代に聴いても何も違和感がない曲が
多い気がするのだけど、これはどうも古い感じがしました。
原因が、雰囲気なのか、音質なのか、曲調なのか、
ボーカルなのか、私にはまったくわかりませんが。。

なんとなく外を見ながら、昔を振り返って
思い出に浸る自己陶酔用BGMとしてはいかがですかね?



興味をもたれた方は、是非聴いてみて下さい。
そして感想を教えてください。


アーティスト: サラ・ボーン, ジョー・ベンジャミン, ジミー・ジョーンズ, クリフォード・ブラウン, ハービー・マン, ポール・クイニシェット, ロイ・ヘインズ
タイトル: ウィズ・クリフォード・ブラウン
2005-02-04 00:42:05

The Oscar Peterson Trio / We Get Requests

テーマ:JAZZ / CROSSOVER
中村俊輔が
日本代表に
召集されましたね。

小笠原のファンだけに
気分は複雑。
最近の好調ぶりからすると、
彼でも北朝鮮戦は
いけるんでねーか?




ドジャースへ移籍が決定した中村さんの
あの金髪は無いと思う。きわめて汚い。
なめられちゃうよ。

そんなことはおいておいて、、、

今日はピアノトリオの紹介です。
昨日紹介したい曲がない、なんていっておきながら、
やっぱりまだありました。

"The Oscar Peterson Trio -- We Get Requests"

最近は、所謂クラブジャズ的な音に食傷気味で、
どれも同じに聴こえてしまっているので、
家では本気ジャズを聴くことが多いです。
そして、レコードを集め始めました。
ただ、、、
ジャズは高い。名盤復活!なんていう売り文句に乗って、
思わず買ってしまっているのだけど、
CDで買ったほうが1,000円は安いからね。
でも、レコードってCDでは省かれている音が多いからか、
温かみのある音を出すんだよね。
それに、家でジャズを聴いてるかっこいいオヤジを目指しているので、
これもその夢に向けた投資と思って・・・。

こんな初心者ですが、徐々に勉強していこうと思います。

そして、私のようなジャズ初心者にうってつけが、
このオスカーピーターソントリオの
「何かリクエストは?」ってヤツです。
タイトルどおり、ジャズ、ボサノバの
スタンダードナンバーが演奏されていて、
私でも知っている曲が多数収録されています。
"イパネマの娘"なんかも入ってますよ。

ジャズを聴いて、
ゆっくーり仕事の疲れを癒したいという願望のある方は
是非試してみてください。
ミディアム・スロウなナンバーが多く、リラックスできるはずです。

なーんか、横浜の港がよく似合うアルバムです。

是非聴いてみてください。


アーティスト: Oscar Trio Peterson
タイトル: We Get Requests
2005-01-19 01:00:17

Art Blakey and the Jazz Messengers / Kyoto

テーマ:JAZZ / CROSSOVER
なんだかんだで
更新されてない、
っていう突っ込みは
おいておいて・・・





最近とっても面白そうな企画があって、
それを実現するためにメールのやりとりを
仕事の合間にやったりしちゃったりしているのだけど、
とっても楽しいです。実現したら楽しいんだろうな。
半年以上の準備期間とかになって、
結構大変そうだけど、そのぶん楽しいし、
楽しんでもらえるはず。
まだまだ企画段階だし、、、
アナウンスできる状態まで企画が練られたら、
ここでもオープンにしていきたいと思います。

今日もJAZZです。

"Art Blakey and the Jazz Messengers / Wellington's Blues"

50年代から活躍していたジャズドラマーの作品。
写真にあるように、タイトルが"Kyoto"という
文字通り京都をイメージした企画物?に
収録されている1曲です。
日本を代表するジャズアーティスト、
渡辺貞夫さんも参加されています。
貞夫さんの曲名は"Nihon Bashi"!

このボーカルが本人のものなのか、どうなのかは、
素人の私にはわかりませんが、、、

ゆったりとしてるのだけど、しっかり曲を引っ張っているドラム、
全体を支えているベースと
少し音量が控えめに録音しているようにきこえるピアノ、
トロンボーン、サックスがVo.の合間に活躍した一人で聴いて
自分とお酒に酔うにはもってこいな曲です。

深夜、女性が一人、
バーカウンターで意味深にバーボンを飲んでいる情景

が浮かびました。

この曲は、このCDで聴けますので、どっかでレンタルして聴いてみてください。



※金曜日の夜のレコードをある程度選んでおかないと、
時間がない、ってことに気づいた!!!
結構全体的にDEEP HOUSEを中心とした緩めの音が鳴るっぽいので、
一人アッパーにしてみようかな。
大声ではいえませんが、自分主催のイベントじゃないから、
少し実験的なこと(遊び色強く)できそうだしね!藁
2005-01-13 02:07:43

JOHN COLTRANE / My Favourite Things

テーマ:JAZZ / CROSSOVER
今日は珍しく
終電帰りでした。
明日は午後出勤の
予定だから、
こんな時間でも書いてみました。





昨日PHAROAH SANDERSを紹介したのだけど、
今日はその師匠であるコルトレーンです。
よーくクレジットをみたら、たまたま、コルトレーンという名前が
書いてあって、ビックリ!

"JOHN COLTRANE / My Favourite Things"

タイトルを見て、おそらく一発でわかると思いますが、
超名作ミュージカル「サウンドオブミュージック」のヤツです。
JRの「そうだ、京都へ行こう」でも有名ですね。
原曲の楽しそうだったり、明るい感じはまったくなく、
これははっきり言って、"暗い"です。

暗いのだけど、鬱になるような嫌な暗さではないんだな。

私はジャズ素人ですが、
決して器用な吹き方ではないような気がするコルトレーンのサックスが
妙なライブ感を出していて、とってもかっこよい演奏になってます。

調べてみたところ、どうやらコルトレーンはこのMyFavouriteThingsを
とっても気に入っているらしく、3回録音しているらしい。
そして、驚いたことに、大御所マイルスデイヴィスのバンド?グループ?
にも所属していたみたい。
抜けてから開花したようなことを書いている人もいましたが・・・

真っ暗闇の中、ソファで思いにふけたいときに!

今日の曲はこれで聞けるはずです・・・Verは違うかも。





タイトル: サウンド・オブ・ミュージック



アーティスト: John Coltrane
タイトル: My Favourite Things



アーティスト: John Coltrane
タイトル: My Favourite Things+Bonus Trks
2005-01-12 00:48:35

PHAROAH SANDERS / You've Got To Have Freedom

テーマ:JAZZ / CROSSOVER
1月8日(土)の夜、
渋谷のSUZU Cafe
というカフェでDJをしました。
行ったことのないカフェだったので、
どのくらいの音量が出せるのか、
どんな曲が似合うのか
まったくわからなかったのだけど、
ジャズならはずれはないだろう、

という軽い気持ちで望みました。
DEEP HOUSEもある程度音量出ないと辛いし。

何よりも繋ぐのめんどくさいかな、
なんて思って、持っていかなかった。

お店の雰囲気は、こんな感じでした。
雰囲気はいいけど、景色が悪いのが難点ですね。
だって、窓の外は丸井の壁なんだもん。。
お客さんの年齢層は少し高め、特別おしゃれな人が集まる、
っていうわけでもなかった。

みんなが食事したり、合コンしたり、口説いたり(?)している
空間を観ながらDJするのはとても新鮮で楽しかったです。
男女が二人で語りあっているのを見ては、少し甘い選曲をしたり、
合コン?で盛り上がっている人たちを見ては、
アッパーなSWINGな選曲をしてみたり、と、
クラブでやるのとはまた一味違った感じでした。

また誘っていただければ是非やりたいですね。


今日はそのときにかけた曲で、反応があった曲を紹介します。

"PHAROAH SANDERS / You've Got To Have Freedom"

80年代に活躍していた(テナー)サックス奏者
ということだけは知っていたのですが、
ちょっとgoogleで調べてみると、
どうやらスピリチュアルジャズの大御所らしいですね。

・・・え?

スピリチュアルジャズって何者?
ジャズも奥が深いですねー。。

しかも、調べてみると、私でも名前を聞いたことはある、
コルトレーンを師匠としているみたいです。。
おお。

そして、"You've Got To Have Freedom"はそんなファラオの
大大大名曲なんだって!知らなかった・・・恥

曲のほうはというと、力強く勢いのある太いベースライン、
ピアノの旋律、そして、かっこよくサックスが炸裂します。
途中から入るコーラスもばっちり。
何というか、言葉に出来ないかっこよさがあります。
自分の語彙力の無さを棚にあげちゃいますが。。
Giles PetersonもいまだにPLAYしているらしいです。

みんなでワイワイガヤガヤしているところで。
SWING!SWING!SWING!

ちなみに、合コン(?)をして盛り上がっている人たちを見て、
この曲をかけました(笑)

このレビューじゃきっとどんな曲かわからないはずなので、
試聴できるところを探しました。
ここで聴いてみて!

今日の曲はこのCDで聴けますよ。



アーティスト: Pharoah Sanders
タイトル: Journey to the One
2004-11-22 00:25:13

土岐麻子 / Standards On The Sofa

テーマ:JAZZ / CROSSOVER
恋ノチカラ
実はわたくし、
ドラマっ子なんです。
最近忙しくて
観れてないけど。
先週から
「恋ノチカラ」という
2002年にやっていた
ドラマを少しずつ
観はじめました。



リアルタイムでも観てたんだけどね。
このドラマは今まで観てきたドラマでも
5本の指に入るのでは?・・・とゆーくらい傑作です。
こんなふうに本気で笑えて、
本気でやりたいことをやれる仕事っていいなって思う。
深津絵里がかわいーんだまた。
そして、堤真一がかっこいいんだ。
坂口憲二も体育会系のノリで演技もういういしくていいんだ。
矢田亜希子もお嬢さんでかわいーんだ。
西村雅彦の堤真一との絡みとかもかっこいいんだ。
暇な人は観てみて。最高だから。
観てて、にやけるし、元気になるドラマです。

これを観てうらやましいと思うのは、
自分がそういうように働けてないからなだろーな・・・。

ブログの読者になっていただいた4u02さんも少なからず
影響を受けているみたいです。
これを観てクリエイター目指す人もいたんぢゃないかな?
キムタクがドラマ(ラブジェネだっけ?)で
広告のクリエイターの役なんてやってたけど、
それなんかより50倍楽しいです。
DVDのボックスセットを買おうか、本気で悩み始めました・・・


"土岐麻子 / Standards On The Sofa"

解散したシンバルズのボーカリスト、
土岐麻子さんがJAZZのスタンダードナンバーを
歌っているシリーズアルバムの2作目です。
この間青山にJAZZを聴きに行ったときにも確か歌われていた、
"I've Got You Under My Skin"や"星に願いを"や、
本当にいろんな人がカバーしているマイケルジャクソンの超名曲
"Human Nature"(畠山美由紀もカバーしてたね)など
盛りだくさんな内容になっています。
どうやらお父さんが有名なSAXプレイヤーらしく、
このアルバムでも前作同様競演をしているみたい。
彼女の透き通った声とJAZZバンドの演奏が
とてもリラックスできるアルバムです。

仕事で疲れ果てて家に帰り、
お風呂入った後にソファに座って
ウィスキーのロックなんて飲みながら・・・


※ブログタイトル、"音ノチカラ"なんてどーでしょ?ぱくり。
1日1曲は無理ってことがわかったから、副題を変えようかな。
2004-11-09 01:09:51

Norah Jones / Feels Like Home

テーマ:JAZZ / CROSSOVER
今日は今から
ipod×BOSEを
箱から出すので、
手っ取り早く
曲紹介です。








"Norah Jones / What Am I To You"

横浜の港の景色が眺められる部屋で一人か、二人っきりで。
もちろんお酒は手放さずにね。

・・・ムフッ。

Norah Jonesといえば、グラミー賞部門総なめしたアーティストですね。
説明しなくてもわかりますね。
よくNorahJonesというと、JAZZコーナーにおいてありますが、
はっきり言ってこの作品はJAZZとしてではなく、
アコースティックアルバムとして聴いたほうが良いと思います。
1stに比べると、この2ndはイマイチという声が多いですが、
いやいや、そんなことはないですよ。
とっても素敵です。変な言い方だけど、曲じゃなくて、声に惹かれるんだよね。
もちろん曲あっての声でもあるんだけど。
あの曲がマスト!!!っていうわけではないのだけど。。
ということは、BGM向きなんですね、これ。
そうは言っても大好きな曲はあって、1曲目のSunriseも良いですが、
離婚弁護士の主題歌でもあった2曲目の"What Am I To You"!!!
1stに収録されていたオリジナルと比べ、
今作のバージョンは、彼女が大好きなバンドのメンバーで演奏をしたそうな。
だからと言うわけではないが、とても良い出来に仕上がっていると思う。

これを聴きながら寝よう。おやすみなさい。

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト