Brad Mehldau / Art Of The Trio Vol.4
テーマ:JAZZ / CROSSOVER
こんばんは。
昨日は友人の結婚パーティでした。船の上で。
レインボーブリッジの下通っちゃいましたよ。
田舎者丸出しではしゃいでしまいました。楽しかった。
お幸せに!!!素敵な家庭home groundを築いてくださいね。
その前日は、そのパーティのためにポケットチーフを買いにお出かけ。
ETRO のポケットチーフ買っちゃいましたよ。
チーフのくせにたけーんだわ。
まあ、エトロなんて買えるものだとは思っていませんでしたよ。
まったくもって縁のないブランドと思っていたのですがね。
しばらくは使いまわしますね。みんな結婚しちゃって!
つけていきたいからさ!w
あ、でもご祝儀痛いからやっぱ困るかもー。なんちって。
今日はお部屋のお片づけ(模様替え)をしていました。
片付けるために、部屋が汚くなっていってもう大変でした。
まだ20%くらいしか片付いていないので、
なんとかこの連休中に部屋を生まれ変わらせたいと思います。
そう、こんなCDが似合うような部屋に・・・(無理!w)
"brad mehldau / Art Of The Trio Vol.4"
メルドーさんをはじめて知ったのは、3年前くらいにBlueNote に足を運んだ時ですかね。
HOME GROUND の8さんからその良さは聞いていて、
ちょうど来日する、ってときに、mさんに連れて行っていただきました。
よくよく考えてみると、ブルーノート3、4回行ってるけど、
ぜーんぶ正規の値段払ったことないですね・・・。
mさん、その節はほんとうにありがとうございました。
で、そのBrad Mehldau Trioのライブを観て痺れたわけです。
こんなにかっこいいのか!?と思わず鳥肌がたったことを思い出します。
この人のピアノを聴きながら、おいしい食事とお酒を飲んだってことは、
ずいぶんとまあ、素敵な時間を過ごしたんだなー、
って他人事のように思っちゃいます。
で、このCDはシリーズものなのですが、この4番は、
マンハッタンの老舗ジャズ・スポット
“ビレッジ・ヴァンガード”でのライブの模様を収録したもの。
力強さと繊細さを感じる素敵な内容です。
ライブ盤ってあんまり好きじゃないのが多いのだけど、これはアタリですね。
目を閉じて聴いてみると、お客さんの前で演奏している姿が目に浮かびます。
調べてみると、どうやらモダン・ジャズ・ピアノの最高傑作の1枚とも評価されているようですね。
それにしても、ジャズの表現は難しいな。言葉が出てこない。。
ま、いっか、基本はかっこいいか、悪いかだw
それにしても、男のピアノはなんてかっこいいんでしょう。
小さい頃習っておけばよかったなー、なんて最近思うことが多いです。
小学生のときは、男のピアノなんてかっこわりーよ、
なんてガキ発言をしていたのですが、後悔ですね。
うちは母親がピアノの先生をやっていたので、
ピアノを教えてくれようとはしてくれてたんですが・・・
当時は外で遊ぶわんぱくっ子だったので。。
子供ができたら、ピアノひかせよう。
そうそう、コンスタンティン観ましたよ。
単純なつくりでなかなか面白かったです。
映像もMATRIXほどでなかったけど、アリだと思いました。
キアヌ・リーヴスさんはほんとにかっこいいねぇ。
目がハートになっちゃいました。
- アーティスト: Brad Mehldau
- タイトル: The Art of the Trio, Vol. 4: Back at the Vanguard












