2006-04-20 23:14:27

Joe Claussell/Trancelate

テーマ:TECHNO / ELECTRONICA


"Joe Claussell/Trancelate"

このCDが発売されると、ジョーが遂にテクノのMixCDをリリース!
的なポップがよくCD屋さんにありました。

それを目にして、期待して聴いたわけなんですが・・・
まったくそんなことなかったです。

いや、確かにテクノ(VinceWatsonとか)が収録されていたりするわけなんですが、
やっぱりこの人は全体を通すとスピリチュアルなんですね。
ディープハウス?違いますね、スピリチュアルなんです。

この感覚、聴いてもらわないとわからないかもしれません。
正直、必聴!!!というCDではないと思います。
聴く人によっては、なんだこれ?ってことになりますね。

だけど、聴く人にとっては、この壮大な映画のようなCDはなんだ?
って思うかもしれません。
どっちかというと、僕は後者だったりするわけなんですが。

いまだにヴェルファーレでかかっているようなチープな
恍惚感のまったくないコマーシャルなPOPミュージック?を聴いて、
TRANCEっていいよねー、なんて言う人は出直しましょう。
#ちょっと耳が痛いw

ところどころで入るイントロ、
ところどころで聞かせるデトロイト/トランスフレーバーのあるトラック。
まるで、映画です。

きっと、最近活気のないHOUSEの世界の中だけでは
JOEさんは自分の世界観をあらわせなかったのでしょう。


Joe Claussell
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2006-04-17 00:43:05

Kaito / Hundred Million Light Years

テーマ:HOUSE




"Kaito / Hundred Million Light Years"


あおっちさんの記事 にもありましたが、

KaitoことHIROSHI WATANABE さんの新作がリリースされました。



いつも書いていることだけど、この人の曲は、

一歩間違って聴く人によっては毎回が金太郎飴かもしれないけれど、

私はとっても大好きです。


壮大に広がるシンセが作り出す空間、叙情的なメロディ、

電子音でここまで表現できるか?!というできばえ。


リラックスしたいときのBGMにしたって、

屋外でのDJ プレイにしたって、どちらだっていけちゃうよ。


満天の空の下、こういう曲を聴いたら気持ちいいだろうね。


#あいかわらず写真のカイトくんはかわいい。

#新曲がリリースされるたびに、その成長がわかるってことだね。


ちなみに、私が買ったのはアナログですが、CDでも買います。


トラックリスト(アナログ)

1. Hundred Million Light Years
2. Your Brilliant Flowers


Kaito

Hundred Million Light Years

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