2005-10-12 22:23:51

Wall Five / Gypsy Woman

テーマ:ブログ

GypsyWoman



研修先よりこんばんは。

ヒルトン成田に閉じ込められてます。


今日は久々にハードテクノをご紹介。


”Wall Five / Gypsy Woman”


日本を代表するレーベルReelMusiqより、

Co-Fusion HeigoTani氏によるWallFiveです。

タイトルからもわかるとおもいますが、

超名曲”Crystal Water / Gypsy Woman”ネタです。


トライバルハードテクノビートに、

あの泣きのメロディが見事にはまります。

そして、StringsOfLifeを彷彿させるかのような

Stringsもグーです。


ピークタイムで大活躍!

2005-10-05 01:28:21

くるり / 赤い電車

テーマ:J-POP

赤い電車


いよいよ、毎日終電な感じになってきました。

こうなると不思議なモンで、

ブログ更新なんぞしてみようと思ったりするんですな。


"くるり / 赤い電車"


いやー、岸田くんはやっぱり天才ですね。

KEIKYU のために書き下ろされた曲。


ここ CMみれますよ。


私はKEIKYUが一番好きな電車だったりします。


何故か?っていうと、おそらく物心つくまえから

あの赤い電車に乗っていたから。


小さいながらに記憶しているのだけど、

KEIKYUは昔頻繁に新型車両を出してたんですね。

それがまた好きだったんですね。


大学に入って、めっきり赤い電車にのらなくなってしまいましたが、

あの乗り心地のよさと、スピード感と、景色とか全てが大好きです。


で、曲に話を戻すと、歌詞のセンス、サンプリングセンスがもう絶妙。

間奏でKEIKYUの2100系(だったけ?)の電車の起動音が入ってきます。

これだけでも電車マニアにはたまらないでしょ。


歌詞でも、

赤い電車は歌いだす♪

ファソラドレミファソー♪

ってあるけど、まさしく、その電車は歌ってるように起動するんですよ。


この曲を聴くと、赤い電車に限らず、電車に乗ってどこかへ行きたくなります。

秋にもぴったりな曲。


是非とも。


ジャケットがこれまたかわいい!

ケースをあけると、全てのKEIKYUの駅が!

歌詞カードはパスネット風で!

全てが楽しくなるCDでした。


こういうCDがあると、ITMS とかがはやっても、

データだけではなくて、物として、

物理的に手元で持っておきたいって思うね。



くるり, 岸田繁
赤い電車

2005-10-02 22:35:16

Casssandra Wilson / You Don't Know

テーマ:ブログ

Cassandra Wilson


こんばんは。


土曜日はお隣の西荻窪にある

井草八幡のお祭りに行ってきました。

大きいお祭りだとはきいていながら、

あそこまで大きかったとは驚き。


西荻に住んでいるお友達とその彼女と一緒に楽しみました。

そして、そのあとは荻窪にきて、

フェリスというバーで一杯。


そこでおじさんおばさんたちが同窓会みたいで

仲良く飲んでて、そのうちの1人の声がかっこいい男性が、

「うちら何歳に見える?あてたら一杯おごってあげる」

って話しかけてきて、51か52で迷った末、

「51」でファイナルアンサー。


そしたら、見事にあたって、3,000円置いていってくれました。

ありがとう、ごちそうさま。


「50になってもこうやって仲良く飲めるような友情を築いて」

というメッセージを残してその団体さんは去っていきました。


あと、今日(日曜日)久々にハードテクノで

お宅DJをやってみたのですが、もうてんでダメ。

何がダメって、次にかけるレコードのイメージがまるで思い浮かばない↓


なんかちょっと凹んだ。


凹みつつ、久々のレビューいってみましょう。



"Casssandra Wilson / You Don't Know (Joe Claussell Mix)"


Cassandra WilsonのTime After Timeのカバーを聴いたときは

震えましたね。

確かYuzoくんに教えてもらったのが最初だったと思う。

素敵なアーティストです。


そんなCassandraさんのYou Don't Knowの

Joe ClaussellのRemixが存在してたみたいで、

このたび再発されていて購入。


パーカッションの効いたトラックに、

哀愁感のあるギターで引っ張りに引っ張り、

終盤ではストリングで盛り上げ、ピークではサックスが炸裂するという、

アーバンなディープハウスに仕上がっています。


もともとはSpiritual Lifeからリリースされていたみたいですね。


夜の都会が良く似合うディープハウスです。

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